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【安田記念2018予想】出走予定馬分析!ペカッとくるのはこの馬だ!

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今日は安田記念2018の予想を中心とした記事の予想を書いていくよ!

もうすぐ5月が終わるね~もう今年に入って半分が経つんだよ!

知ってた?僕はさっき知ってびっくりしてるよ・・・!

この時期になるとなんだかジメジメしてきて嫌な感じになるよね。

梅雨が来るのがイヤなんだよなぁ~

 

一方その頃、プロ野球では交流戦に突入!ワクワクするよね~!

野球も観るのかって?そうだよ!色々と趣味幅広い方がいいからね!

この時期は朝から水道橋のウインズ後楽園に朝から行って

12Rまで競馬やってそのあとは東京ドームで野球観るのが楽しいよね!!

くぅー!たまらないぜ!

 

 

 

それはそうと、今日も打ってきたんだよ~

 

今日はマイジャグ2!

 

 

ペカっと来てるでしょ~!

でもね~今日はしょっぱかったなぁ~

ブドウは凄い出るしバケも引くし

挙動は良いんだけどいかんせんビッグが引けずに

ダラダラと回してしまったよ~。

結局飲まれましたよ、ちっくしょー!

アレだね、僕らが信じるべきは3000回転以上してる台の合算だね!!

それで台選びしないと無駄打ちしちゃうよね~・・・。

それとバケとビッグの比率!これも大事!

でもでもピンクのアイツは数字だけ見ると

オッ!ってなるけど挙動の良い設定4だったりするから気を付けておくんなまし~!

 

 

 

安田記念2018出走予定馬分析!

 

それでは本題に入って行くよ!GO!GO!

昨年の安田記念は単勝オッズ12.4倍(7番人気)のサトノアラジンが優勝を果たし、

3連単28万3000円の高額配当決着となったよね!痺れるゥー!

3連単が発売された2005年以降の過去13回中、

実に10回で10万円を超える配当が飛び出しているの知ってたー?

なお、2017年までに3連単10万円以上の決着が10回以上あったJRAのG1は、

この安田記念と天皇賞(春)(10回)だけ!

波乱含みの一戦を制し、チャンピオンマイラーの座を勝ち取るのはどの馬だろうね!

それでは早速、安田記念2018の出走予定馬を分析してみよう!

 

 

 

スワーブリチャード

大阪杯で悲願の初GⅠ制覇を成し遂げたスワーヴリチャードが

矛先をマイル戦線の頂点であるこのレースに向けてきたね!

右回りへの不安が危惧されていた大阪杯では、

外目から一気のスパートでマクリ切るという強気の競馬で

2着のペルシアンナイト以下を完封する強い内容だったね!

2000m前後では日本のトップクラスに近いアルアインや

サトノダイヤモンドも相手にしなかっただけに、

実力はこのメンバーでは完全に抜けている印象かな!

今回の安田記念、左回りに変わるのは寧ろ歓迎ムード!

問題はマイル適性……というよりもマイルのペースかな。

金鯱賞、大阪杯の連勝の内容を見る限りベストは2000m前後なのは明らか!

得意のロングスパートがマイル戦で効くかという部分だけクリアすれば、

圧勝があってもおかしくはないよ!

デムーロ騎手が継続騎乗するのも良い感じだよね!

 

 

ペルシアンナイト

大阪杯でそのスワーヴリチャードの後塵を拝したペルシアンナイトは

マイルに変わって十分に巻き返しが狙える1頭だね!

スワーヴリチャードとは対照的に適性はマイル前後にあるこの子。

前走の大阪杯では若干距離が長いのではという印象こそあったものの、

やはり良馬場なら最後にキレる脚を使えるのが魅力だね!

粘るアルアインをしっかり差し切っての2着で、地力は証明したし

とにかく時計の出る馬場・良馬場が理想だろうね!

中間の馬場状態さえまともなら

馬群を捌いて初G1制覇を成し遂げた昨年のマイルCS戴冠の再現があってもおかしくない!

 

 

リアルスティール

もう古豪と呼んでも差し支えない年齢にまでなったリアルスティールも

悲願の国内GⅠ制覇をこのレースに賭けている1頭!

一昨年のドバイターフを制してからどうもリズム良くレースに使えなかったり、

使えたレースでも馬場状態が向かなかったり・・・と運に恵まれていない印象・・・!

しかし地力はこのメンバーでも上位は明らかで、

前走のドバイターフでは少し折り合いを欠く場面こそあったけどしぶとく伸びて3着は確保!

現状ワンターンの左回りコースがベストなのは明白で、

ペースが上がるマイル戦は寧ろ歓迎でしょー!

岩田騎手との新コンビでどうなるかだね!

 

 

リスグラシュー

そのリアルスティールと同じ矢作厩舎から牝馬のリスグラシューも出走!

G1での2着が前走のヴィクトリアマイルで4回目!

鞍上武豊騎手の騎乗も含めてベストなレースを繰り返してはいるものの、

G1となるとどうも勝ちきれない印象があるのは間違い無いよね・・・。

ただ前走のヴィクトリアマイルの内容、

今年初戦となった東京新聞杯の勝ちっぷりを見るに

ベストが東京マイルにあるのは間違いなくて

勝ち切るのはともかく馬券圏内のチャンスは十分にあるでしょー!

 

 

サングレーザー

前哨戦のマイラーズCを素晴らしい末脚で制したサングレーザーも人気を集めそう!

とにかく末脚のキレはこのメンバーでも最上位のモノがあり、

上手く脚を溜められれば戴冠の可能性も十分だよ!

課題は左回りとフルゲートの競馬ってところかな!

 

他にも、前走は落鉄の影響ああったアエロリット

まだ底を見せていない京王杯SCの勝ち馬ムーンクエイク

昨年3着に健闘したスプリント王レッドファルクス

東京なら安定感あるアトノアレスなどが上位を狙っているよ!

 

 

 

コースについて!

 

東京の芝1600m!

2コーナーにあるスタート地点から、3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウト!

向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけて下っていくよ!

最後の直線は525.9メートル!

直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があって、

その後300メートルはほぼ平坦!

前半が速くなりやすく、坂を上った後に ゴール前でもう一段末脚を伸ばすことが要求されるね!

速い時計の決着になると、スプリンタータイプ

インを回ってくる馬が好走しやすく

逆に時計がかかるときには

末脚のしっかりしたタイプ、中距離型が好走しやすい傾向にあるよ!

 

 

 

安田記念ペカッとくる馬は!?

 

メンバーをパッと見た瞬間思ったのは、

”異種混合戦”

マイル王のペルシアンナイト

スプリント王のレッドファルクス

古馬中距離戦のトップクラスであるスワーヴリチャード、リアルスティール

新勢力のサングレーザー

牝馬戦線からリスグラシュー

3歳からタワーオブロンドン

そして香港マイルの実績馬ウエスタンエクスプレス

これだけの違うローテーションから競争馬が集まるレースは少ないよね!

そりゃ~毎年の様に高配当になるワケだ!

でもでも、ここはペカっと来る馬を紹介するよ!

そう、あのコーナーに行こうかな!

 

 

2018年安田記念!のペカッと来るのはこの馬だ!

 

 

【リスグラシュー】

 

昨年のクラシックは桜花賞(G1)と秋華賞(G1)で2着するなど、

悔しい思いをしたリスグラシューだったけど、

1番人気に支持された前走のヴィクトリアマイル(G1)でまたも2着・・・!

シルバーコレクターなんて呼ばれちゃってるけどその実力は誰もが認めるところ!

しかし、前走で見せた上がり3ハロン32.9秒の鬼脚は牝馬の枠に留まらないキレだったよね!

2月の東京新聞杯(G3)では牡馬相手に快勝しており、

このメンバーに入っても一発が期待できるだけの充実ぶり!

エアスピネルの回避の影響で、主戦の武豊騎手を確保できたことも大きい!

それに2000メートル以下なら【3・5・3・0】と安定感がペカっと光る!

G1を使った後でも疲れは感じてなさそうだし、戻ってきて体もすぐ回復したそうで!

岡助手も“前走より具合はいいんちゃうか”と言っていたぐらい!

 

 

 

個人的に好きななんだな~勝ちきれないところがイイネ!

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

※ペカッと⇒ブックマークのこと。

 

 

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