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【有馬記念2017】出走馬分析と先週のレース回顧

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今回は、有馬記念の出走馬分析を中心に記事の方を書いていきたいと思います。

早いもので今年も残すところあとわずかになりましたね~

予想の方もイマイチですので、有馬記念、ホープフルS、東京大賞典と続きますので

しっかり分析したいと思います。

まずは、先週の朝日杯フューチュリティSのレース回顧からいきましよう!

 

はい!1番人気のダノンプレミアムを完全に舐めていました...

なんですか??あの大物といわんばかりのレースセンスわ!

まさに怪物といった感じでしたね!

 

しかも勝ちタイムの1分33秒3という時計は朝日杯FSのレコードタイム!!!

ちょっと、開催が阪神に変わってからの近年の走破タイムを見てみましょう。

 

【2017】ダノンプレミアム 1.33.3 (35.2-34.0)

【2016】サトノアレス  1:35.4 (35.6-34.8)

【2015】リオンディーズ  1:34.4 (34.7-34.4)

【2014】ダノンプラチナ  1:35.9 (34.9-36.1)

 

やはり比較しても分かるように、リオンディーズの1:34.4を1秒1も上回っているんですね~

阪神競馬場でここまでのタイムを出すのは2歳離れしていますよね!

 

レースは、道中好位3番手でのレース運びでしたがやや行きたがるそぶりを

見せてはいましたがそこは川田騎手がうまくコントロールしていました。

折り合いは今後のクラシックに向けて課題になりそうですね。

 

それにしても最後の直線は、まさに「横綱相撲」でしたね!

しかも、先行したのにも関わらず上がり3ハロンのタイムはメンバー最速の33秒6!

こんな脚を使われたら後方勢はいったい何秒で走ればいいのよって感じですよね(笑)

 

これで3戦3勝と無敗の2歳チャンピオンの誕生に加えて、

中内田調教師は、開業4年目にして嬉しい初GI制覇ですね。

本当にダノンプレミアムの強さだけがペカッたレースでした!

 

◎ペカッ馬に推してたステルヴィオですが、大外をぶん回して上がり3F33秒8の末脚で

追い込んできていましたが、届かず2着...

最後の直線で、ケイアイノーテックの幸騎手にぶつかって来られていましたが

それでも、怯むこと無く伸びてきたのは評価できますね!

レース後、C・デムーロ騎手は「直線で加速するのに時間がかかってしまった。

現状、千六は少し短いかも」と距離を敗因に挙げていました。

 

3着のタワーオブロンドンですが、中団の内めでダノンプレミアムを

マークしてのレース運びでしたが直線ではもうひと伸びを欠いていましたね...

やはり距離に関しても、もう少し短いほうが良いとのことです。

 

こんな感じで馬券圏内に来た馬を見てきましたが、近年の傾向通りやはり速い上り

使った馬が掲示板を独占しましたね。

加えて脚質の方も勝ち馬を除いては中団~後方と読みとしては悪くなかった感じがします。

 

1着のダノンプレミアム(33秒6)は次元が違うとして、

上り2位(33.8)の脚を使った馬がステルヴィオ(2着)ケイアイノーテック(4着)、

ダノンスマッシュ(5着)と3着のタワーオブロンドンも上り3位(34.0)

とにかく上りでしたね!!!

 

血統面に関しても、今年のディープ産駒の成績が悪いというだけで

庭とも言えるコースで嫌うのはやはり自殺行為でした(泣)

しっかり1着と4着に来ますもんね~

 

初年度からG1勝ちが期待されたロードカナロア産駒でしたが、惜しくも2着と5着でしたね

やはり、マイル戦でのロードカナロア産駒はパフォーマンスが高いなと思いました。

上位は、ディープとロードカナロアで占めた様に改めて血統の重要性を感じました。

今後も予想に困ったときなどは血統を中心に予想したいと思います!

 

続きまして、有馬記念の出走馬分析をしていきましょう

 

いよいよ、キタサンブラックのラストランですね~

見事、有終の美を飾りテイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカ

シンボリルドルフと言った歴代のスターホースのG1、7勝に並ぶことが出来るのか?

惜しくも勝利してもテイエムオペラオーの獲得賞金は

塗り替えられませんが頑張って欲しいです。

それと、ミルコのG1年間最多勝(7勝)もかかっていますので

こちらも頑張って欲しいですね~

 

キタサンブラック

前走のジャパンカップは、落鉄しながらも3着と負けて強しの内容でした。

今回は、中山競馬場に舞台が変わりますが(2.1.2.0)と小回りコースとの相性もバッチリです

有馬記念は、今年で3度目の出走になりますが昨年はゴール寸前でサトノダイヤモンド

に差されて2着。一昨年もタイム差0.1秒の3着とやはり堅実に走りますね。

唯一、不安材料をあげるとしたら叩き2戦目の成績があまりよくないとこです(o.1.2.1)

意外にも勝ち星がないんですね~

因みに、過去2回の有馬記念も叩き2戦目になります。

着外の1回は、記憶に新しいあの宝塚記念の謎の大敗です?

ローテーションに関しても、昨年は京都大賞典→ジャパンカップ→有馬記念に対して

今年は、天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念とすべてG1ですからね~

加えて天皇賞秋は不良馬場の激走がありますからその辺りの影響がどうでるか?

 

スワーヴリチャード

前走のアルゼンチン共和国杯は、終始インコースを追走したとはいえ

まさに圧勝でしたね。

只、この馬に関しては内に切れ込む癖があるみたいです...

特に右回りでのレースではその癖が顕著に出てました。

確かに右回りのレースVTRを見返すと、四位騎手がなんとも

操縦しにくくそうに乗っていました...

しかし、「普段の右回りの調教では何とも思わない」と久保淳助手も言っておりますが

実際のレースでどうかという感じですね。

 

シュヴァルグラン

前走のジャパンカップは、ボウマン騎手が最内枠を活かした会心の騎乗でしたね~

昨年の有馬記念は、7枠14番からのスタートということもあり終始外を回って

直線伸びきれずの6着でしたね~

今年は、ジャパンカップ同様内目の枠が欲しいですね。

 

ミッキークイーン

前走のエリザベス女王杯は、池江泰寿調教師も「この馬は本来叩き良化型だからね」と

言っていましたが、それでも直線は上り33.7の脚で猛追するも3着と届きませんでしたが

1.2着馬は内を通った恩恵がありましたから間違いなく一番強い競馬をしてたと思います。

今回は、1度使った上積みも大きそうです!

只、関西圏(4.3.3.0)のレースには滅法強いですが関東圏のレース(1.2.0.3)になると

イマイチなのと浜中騎手の中山競馬場の成績が悪いのも気になります。

 

サトノクラウン

前走のジャパンカップは、ミルコが大外をぶん回して勝負にいっての10着大敗と...

それでも、もう少し頑張って欲しい感じはしますよね。

やはり、瞬発力が要求される東京コースはダメでしたね。

それと、何と言っても馬場が重たくなった方が絶対にいいですよね。

今回、中山競馬場に舞台が移りますが東京競馬場よりは良さそうです。

鞍上ムーア騎手の中山芝の複勝率50%は心強いです!

 

今回も5頭ほど見てきましたが、ハーツクライ産駒のスワーヴリチャード

とシュヴァルグランが予想オッズだと2.3番人気となっていますが

ハーツクライ産駒って意外にも東京競馬場のG1しか勝ったことがないんですよね~

やはり、広い伸び伸びとしたコースでこそ力を発揮するんですね~

そうなってくると今回はこの2頭どうなんでしょうね???

特にスワーヴリチャードは、ここにきて内に切れ込む癖が改善されてきたと言われていますが

やはり、東京コースの方がはるかに合うと思いますので今回は軽視したいと思います!

終わってみたら、やっぱりミルコか!となりそうですけど(笑)

とりあえず、オッズ次第と言った感じですかね~

 

まぁ~長々と書いてしまいましたが、枠順と追い切りの方を見てから最終予想の記事

を上げたいと思っていますので是非ご覧下さい。

それでは、失礼いたします。

 

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