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【朝日杯フューチュリティS2017】出走馬分析と先週のレース回顧

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まずは、先週の阪神ジュベナイルフィリーズのレース回顧からいきましょう!

◎ペカッ馬のラッキーライラックは、1着入線を果たしてくれたのですが

紐荒れを期待して予想を組んでしまったため、的中せずでした(泣)

本当にダメダメな予想ですいません…

なので今回もしっかりとレースラップの分析をしていきたいと思います。

 

【2017】ラッキーライラック

12.4 - 11.3 - 11.6 - 12.4 - 12.2 - 11.9 - 11.0 - 11.5
12.4 - 23.7 - 35.3 - 47.7 - 59.9 - 71.8 - 82.8 - 94.3(35.3‐34.4)

 

【2016】ソウルスターリング

12.4 - 11.0 - 11.3 - 12.0 - 12.1 - 11.5 - 11.5 - 12.2
12.4 - 23.4 - 34.7 - 46.7 - 58.8 - 70.3 - 81.8 - 94.0 (34.7-35.2)

 

【2015】メジャーエンブレム

12.5 - 10.9 - 11.4 - 12.1 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 12.6
12.5 - 23.4 - 34.8 - 46.9 - 58.7 - 70.4 - 81.9 - 94.5 (34.8-35.8)

 

【2014】ショウナンアデラ

12.5 - 11.0 - 11.5 - 12.2 - 12.0 - 11.4 - 11.5 - 12.3
12.5 - 23.5 - 35.0 - 47.2 - 59.2 - 70.6 - 82.1 - 94.4 (35.0-35.2)

 

今年を含めた4年分のラップになりますが、今年は例年に比べるとスローペースですね~

そんな中、ラスエモーショネスが逃げる形でコーディエライト、ロックディスタウン

ラテュロスといった隊列で流れましたね。

 

勝ち馬のラッキーライラックは、いつもより後ろからの追走になりましたが

最後の直線は抜群の伸び脚(上り33.7)でリリーノーブルをきっちり差し切りました!

控える競馬ができたのは今後に活きてきそうです

 

2着に負けたリリーノーブルなんですが、中1週のローテーションということもあり

完全に軽視していました...普通に強かったです。

 

3着のマウレアは中団内目からのレース運びでしたが、最後の直線は進路を

外にとりましたけど前に行くリリーノーブル、外からラッキーライラックと

壁になってしまってなかなか追い出せなかったのが痛かったですね。

内を突いていたら勝ち負けまでありそうでしたが...

 

4着の▲トーセンブレスは、2走とも出遅れていましたが

今回はスタートが悪くなかったのでいいかなと思ったんですが

やはり後方からでもう少しペースが流れないと厳しいですよね。

それでも直線は外から勝ったラッキーライラックと同じ最速の上がり3F33秒7

で伸びたのは評価できます。次走に期待したいですね!

 

1番人気のロックディスタウンですが、外枠から好位を取りに行きましたが

リラックスして走っておらず、直線は完全にバテてしまってましたね。

〇に推していたサヤカチャンは、控える形でしたがハナに立って結果を残していた馬だけに

スローからの瞬発力勝負となると分が悪いですよね。

 

まぁ~こんな感じで軽く見てきましたが、オルフェーヴル産駒が初年度から

G1勝ちを収めましたがこの辺は流石オルフェーヴル!といった感じですよね。

やはりスターホースの子供は走りますね(笑)

他にも3着マウレア、4着トーセンブレス、6着ラテュロスはすべてディープインパクト産駒!

京都・阪神1600Mはディープインパクトの庭なんていったりするように

瞬発力が問われるコースではやっぱり上位に食い込んでくるな~と改めて思いました。

今週の朝日杯も阪神ジュベナイルフィリーズと全く同じ舞台なのでこの傾向を参考

にして予想したいと思います!

 

それでは、本題の朝日杯フューチュリティSの出走馬分析をしていきましょう!

今回も血統を中心に見ていきたいと思います。

 

ダノンプレミアム

阪神ジュベナイルフィリーズでも好走したディープ産駒

なので当然注目しなければいけませんよね。

只、今年のG1でのディープ産駒は例年に比べて、勝率、連対率、複勝率が悪いです

あの無敗の3冠馬ディープインパクトも、もう15歳なんですね~

そろそろ種牡馬としてのピークを過ぎて下降し始めているのでしょうか???

兄弟馬に関してですが、骨折したりレース中に故障したりと体質面の弱さが気になります…

阪神芝1800Mで新馬勝ちをし、続くサウジアラビアRCがハイペースの中二番手で

レース運びし直線早め先頭からの押し切り勝ちと能力の違いを見せつけました。

しかし、過去2走とも稍重でのレースだけに良馬場未経験はすこし不安ですね。

中内田調教師はG1初制覇がかかるみたいなので頑張ってもらいたいです。

 

タワーオブロンドン

レイヴンズパス産駒なんですが、聞いたことねぇ~っていう人も多いのではないでしょうか?

僕も調べるまでは知りませんでした(笑)

現役時代は、クイーンエリザベス2世S(1着)やサセックスS(2着)など

マイル路線で活躍したみたいです。

日本で走った産駒は2頭だけなのですが、共に未勝利を勝ちあがることができませんでした…

母(スノーパイン)の初仔なので兄弟はいないのですが、半姉(母親が同じで父親が違う)

には皐月賞馬ディーマジェスティの母エルメスティアラなどがいたりします。

前走の京王杯2歳ステークスは、スローペースでしたが直線前に行くカシアス(2着)

アサクサゲンキ(3着)を上り(33.2)で差し切ったのはお見事でした!

でも気になるのはやっぱり距離ですよね~リラックスして走れたらマイルでも大丈夫と

言われていますがどうなんでしょうね?

 

ステルヴィオ

こちらは、ロードカナロアの初年度産駒です!

産駒の距離適性なんですが、1600Mの成績が抜群にいいですね!!!

兄弟は、全然ダメですね~500万止まりです

前走は、ダノンプレミアムに完敗しましたが上り(33.5)で詰めての2着は評価できます。

今回は、C.デムーロに乗り替わりになりますが上りが使える馬に乗った時の成績もいいので

この乗り替わりで新しい一面がでるかも。

今年のC.デムーロのG1成績が(0,0,0,0,5)と馬券圏内に来てませんね~

ルメールがタワーオブロンドンを選んだのと初の関西圏のレースなので

その辺が鍵になりそうですね。

 

ダノンスマッシュ

こちらもステルヴィオと同じロードカナロア産駒ですね!

兄弟は、1頭だけいて今年の夏にダートの未勝利を勝ち上がっていました。

新馬戦は、ソラが原因で2着に取りこぼしちゃいましたね~

ソラとは、なんぞや?という人もいると思うので説明しますと

馬の癖のひとつで、レースや調教時にふとしたことから馬の気が散り

走りに集中していない状態を言うみたいです。

ジョッキーも馬をコントロールするのは大変なんですね~

しかし、前走は解消されていたみたいなのでその辺は一安心です。

後は、3戦とも1400Mなので距離延長がどうでるかと言ったとこでしょうか?

 

フロンティア

ダイワメジャー産駒なんですが、先週の阪神ジュベナイルフィリーズでは

コーディエライトが13着といいとこがありませんでした。

兄弟に関してですが、僕の好きなメイショウサムソンと

死闘を演じたドリームパスポートがいました。

ドリームパスポートと言ったら、皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞2着と

牡馬クラシックですべて馬券圏内にきていましたよね。

他にもラウンドワールドなど早くから活躍していた馬が

いましたのでこの馬にも期待したいですね!

前走のデイリー杯2歳Sこそ4着に敗れはしましたが、全2走とは違う溜める競馬をしての

敗戦なので次に繋がる一戦だったと思います。

道中で故障した馬と接触しそうになる不利もありましたので今回は巻き返しに期待ですね!

 

まぁ~今回も5頭ほど見てきましたが、他にも小倉2歳Sの勝ち馬アサクサゲンキや

函館2歳Sの勝ち馬カシアスと言った重賞ウィナーに加えてダブルシャープ、ケイアイノーテック

などの中穴どこの馬もいますので楽しみな一戦になりそうです。

また、枠順確定後に追い切りの動画を見ながら最終予想の方をしていきたいと思いますので

よろしければご覧ください。

それでは少し長くなりましたが、失礼いたします。

 

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