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【阪神ジュベナイルフィリーズ2017】出走馬分析と先週のレース回顧

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まずは、先週のチャンピオンズカップのレース回顧からしていきましょう!

すいません...本命にしていたロンドンタウンがまさかの最下位入線と

他にも印を打っていた馬たちも無様な結果に終わってしまいました...

普段は、レースラップを見たりしないんですがちょっと気になったので調べたいと思います。

細かいところまで分析しないから勝てないんだお前わと言う声が聞こえてきそうですが(笑)

今年を含めた3年分のラップを見ていきましょう!

 

【2017】

12.8 - 10.9 - 12.5 - 12.7 - 12.7 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.4
12.8 - 23.7 - 36.2 - 48.9 - 61.6 - 73.9 - 85.9 - 97.7 - 110.1(36.2-36.2)

 

【2016】

12.7 - 10.7 - 12.9 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0
12.7 - 23.4 - 36.3 - 48.8 - 60.6 - 72.4 - 84.8 - 97.1 - 110.1 (36.3-37.7)

 

【2015】

12.5 - 10.7 - 12.3 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.9
12.5 - 23.2 - 35.5 - 48.0 - 60.2 - 72.5 - 85.0 - 97.5 - 110.4 (35.5-37.9)

 

このように、見ていくと2015年は明らかにハイペースですね~

馬券圏内に来た馬も後方にいた馬ばかりですし、人気のコパノリッキーや

ホッコータルマエといった先行勢が潰れる形でした。

昨年と今年の比較ですが、800Mまではほとんど変わらないんですね~

問題なのは、今年はここから一気に緩んだということです!

こうなってくると、後方から追い込んだサウンドトゥルー(11着)や

カフジテイク(7着)には厳しい展開ですよね。

逆に先団に取り付けた、テイエムジンソク(2着)や

コパノリッキー(3着)には有利な流れでしたね。

そんな中、勝ったゴールドドリームは出来の良さとゲート練習の成果が出ましたね!

近走は、出遅れが目立っておりなかなか上位に食い込んで来てませんでしたが

スタートをまともに出ればやはり強いなという感じでした。

3~4コーナーも比較的内目を回り直線外に持ち出し豪快に差し切り勝ち!と

やはり、世界のムーアといった感じの騎乗でした!

まぁ~こんな感じでざっくり見てきましたが、1番人気に支持されたテイエムジンソクは

G1初挑戦と半信半疑の部分がありましたがペースが向いたとは言えコパノリッキーを

しっかり捕まえた辺りは、やはり強いなと!あれで最後ゴールドドリームに差されたのは

勝ちに行って負けたのだからしょうがないと言った感じですね(泣)

そんな強い競馬をしたテイエムジンソクを2走前に破った

ロンドンタウンがなんで最下位なんやねん(笑)

 

続きまして、阪神ジュベナイルフィリーズ2017の出走馬分析をしていきましょう

いや~2歳の牝馬G1ですか~

まだ、1戦や2戦しかしてない馬たちの集まりばかりなので正直分からないですよね~

そこで、重要になってくるのがやはり血統です!

血統は、未知の能力を予測するツールなんて言われたりしますよね。

僕自身、血統はあまり調べないんですがいい機会なので

今回は血統を中心に見ていきたいと思います。

 

ロックディスタウン

オルフェーヴルの初年度産駒ですね!

デビュー3連勝でクイーンCを制したキャットコイン(父ステイゴールド)の半妹で

開花が早めの血統も魅力。

新潟芝1800Mでデビューしメンバー最速の上がり3ハロン32秒5の末脚で快勝しましたね。

まともに追ったのも残り200Mくらいからだったので

着差はわずかでしたが強い勝ち方だと思います。

この時の2着馬タイムフライヤーはラジオN杯京都2歳Sで

頭差の2着に来ているのでそれを物差しに考えると、この馬の評価もさらに上がりますね!

前走の札幌2歳は、小回りコースでしたが早め先頭のファストアプローチを

外からねじ伏せる形で差し切りましたね!

しかし、今回は1600Mに距離が短縮されますのでその辺りがどうでしょうかね?

オルフェーヴル産駒の右回りの1600Mで勝ち星がないのも気になるところです…

 

ラッキーライラック

ロックディスタウンと同じオルフェーヴル産駒ですね!

兄弟は二頭いますが、未勝利馬と500万とイマイチですね~

デビュー戦は8月の新潟芝1600Mでした。

好位で追走して上り33.1の脚で直線徐々に外に出して一馬身半差の勝利。

続く、アルテミスステークスも好位から最速の上がり(34,7)をマークしての勝利でした

距離は2戦とも1600Mで勝利しているので

初の右回りと阪神競馬場がどうかといったところでしょうか?

 

ベルーガ

キンシャサノキセキ産駒ですね~

マイルの実績はモンドキャンノの朝日杯2着やシュウジのデイリー杯2歳の2着

と重賞での勝利はありませんね。

兄弟の成績も1000万勝ちが最高とダメですね~

デビュー戦は、札幌の1200Mでしたが出遅れたにもかかわらず4馬身差の圧勝でした。

前走のファンタジーSは、上り33,9の脚で見事な差し切り勝ちでした。

今回は、1ハロン延長なのでその辺がどうでしょうかね?

 

ソシアルクラブ

キングカメハメハ産駒ですが、なんといっても母親があの名牝ブエナビスタです!

しかも出走できればですが3世代制覇もかかっているみたいですので

是非とも抽選を突破してもらいたいですね。

姉のコロナシオンは、新馬戦は勝利しましたがその後500万でもがいている感じです。

京都の芝1600Mでデビューしましたが、スタートで出遅れたのにも関わらず後方からのレースで

直線前が壁になりながらも外に出して差し切った辺りは母ブエナビスタ譲りの末脚のようでした

 

コーディエライト

ダイワメジャー産駒ですね~

代表的な産駒と言ったらこのレースを勝っているメジャーエンブレムや

3着でのちの桜花賞馬レーヌミノルなどがいたりします。

兄のサフィロスですが京王杯2歳Sで2着にくるなど早い段階での活躍が目立ちますね。

阪神の芝1200Mの新馬戦は3着にこそ負けましたが、二戦目の未勝利戦は6馬身差の圧勝

ファンタジーS、新潟2歳ステークス共に逃げ粘るとこ勝ち馬に最後交わされてしまってますが

着差は二戦とも0,1差と考えるとやはり力はあると思います。

 

こんな感じで有力馬を見てきましたが、他にもマウレア、リリーノーブル 、サヤカチャン、

トーセンブレスといった馬たちもいますので、また枠順が確定次第、

予想の方の記事を上げたいと思いますのでご覧ください。

 

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