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【オールカマー2018】今週の一押しペカッとレースはこれだ!

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オールカマー2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

ローテーションを見てみると前走宝塚記念組が(3-4-1-6)と圧倒的な成績!

G1でメンバーレベルが高いと言う事もあるけど、

非根幹距離の2200mだけに同じような適性が問われると言う事も大きいかも?

やはりかなり特殊な非根幹距離条件だけに、

過去の非根幹距離実績(1800m、2200m、2500m)は重視した方が良いかもね!

それでは早速本題に入ろう!

 

 

先週の中山芝コースは予想以上に雨の影響を受けたおかげで

高速馬場とまでは言える馬場にはならないかもね!

開幕週とは違って外差しがズバズバ決まるようなバイアスはなかったけど、

これに関しては開幕週が直線追い風の強風の影響が強かった事が大きいかも!

風の影響がなければフラットな馬場と見ていいと思うよ!

 

オールカマーについて!

 

それでは今日はデータで見ていくとしよう!

 

実績!

勝ち馬10頭中9頭が重賞勝ち馬!うち5頭がG1を勝っていたよ!

また、勝ち馬全10頭に芝2000m以上で勝利か重賞2着の実績!

そのうち6頭に芝2200m以上で勝利か重賞2着の実績があったよ!

2000m以上の実績は不可欠で、2200m以上でも実績があれば有利だね!

 

前走!

勝ち馬全10頭の前走が芝重賞!

そのうち6頭がG1で、もう3頭はサマー2000シリーズのレースだったよ!

春のG1戦線に出走していた馬か、夏の重賞を使って調子を上げてきた馬が中心になるね!

前走が重賞以外だった馬は【0・0・2・29】!

オープン特別から参戦する馬や昇級戦の馬は苦戦しているね!

また、勝ち馬10頭中5頭が掲示板外から巻き返しており、前走着順は問われないよ!

 

年齢!

 

3歳  【0・0・0・1】(勝率 0.0%、連対率 0.0%)
4歳  【2・3・2・15】(勝率 9.1%、連対率22.7%)
5歳  【4・3・5・37】(勝率 8.2%、連対率14.3%)
6歳  【3・4・1・24】(勝率 9.4%、連対率21.9%)
7歳  【1・0・2・17】(勝率 5.0%、連対率 5.0%)
8歳以上【0・0・0・11】(勝率 0.0%、連対率 0.0%)

4~6歳が中心で高齢馬は苦戦しているね!

 

性別!

牡・騸馬【8・8・10・100】(勝率 6.3%、連対率12.7%)
牝馬  【2・2・0・ 12】(勝率12.5%、連対率25.0%)

牝馬で連対した4頭にはいずれもGⅠで連対歴があった。

 

所属!

美浦【8・3・8・69】(勝率 9.1%、連対率12.5%)
栗東【2・7・2・43】(勝率 3.7%、連対率16.7%)

関西馬は1番人気が6頭、2番人気が2頭、3番人気が6頭と、

上位人気に推された馬が多く含まれていながらわずか2勝!

 

人気!

1番人気【3・4・1・2】
2番人気【2・1・2・5】
3番人気【2・1・1・6】

勝ち馬10頭中9頭が5番人気以内!

 

 

昨年のダービー馬レイデオロが不動の中心になりそ!

全5勝が芝2000mで、うち2400mで重賞2勝!

実績は申し分なく、関東馬という点でも強調できるね!

同世代の皐月賞馬アルアインもほぼ差はないかも?

芝2200m以上で勝利こそないものの、芝2200mの重賞で2着が2回あれば問題ないでしょ!

同じく4歳のダンビュライトは、今回と同じ中山芝2200mで今年のアメリカジョッキークラブCを制覇!

チャンスは十分にあると思うよ!

5歳のガンコは今春に日経賞を制覇!

芝での全3勝が芝2400m以上と距離実績は豊富!

一昨年のオールカマーを含め重賞4勝と、実績は最上位とも言えるゴールドアクターは7歳!

2年近く勝利から遠ざかっている現状でもあり、若い馬に比べると厳しいのかも?

 

そんな中、レイデオロはホントに推せるのか?

気になるよね~!徹底検証してみましょ!

 

勝負は中団までの馬!

過去にはツインターボのように大逃げがハマって勝った馬もいるけど、

過去10回のオールカマーでは1勝、しかもその1勝は中山巧者マツリダゴッホによる1勝ということもあり、

どうにも参考にしにくいよね!

一方で後方にいた馬は過去40頭いて1頭も3着以内がないんだ!

勝負は先行馬か中団にいる馬か、この2つに限られるね!

3コーナーから4コーナーにかけてポジションを上げるような競馬が求められるよ!

近走あまりダッシュがつかずポジションが良くない位置でのレースが多い

ゴールドアクターはここでも苦戦が予想されるね・・・!

有馬記念を制したのは3年前、最近は少しその当時の勢いに欠いている印象!

ここでメドを立てないと進退にかかわるけど、

前に行きたい馬が比較的多い中でよほどうまく立ち回るか、

気合を入れて今までとガラッと一変させるところまでいかないと厳しいかも?

 

非根幹距離の相性!

前走宝塚記念組が強いが、似たようなコースであり、同じ2200メートルということで親和性が高い!

つまり宝塚記念で結果を出した馬はここでも走る傾向にあるよ!

2012年のナカヤマナイトは宝塚記念こそ8着だったが、中山の非根幹距離では強く、

見事に制してみせ翌年の中山記念も制した!

中山記念やAJCC、日経賞、オールカマー、有馬記念とすべて非根幹距離!

ここで好走していればどこでもチャンスはあるとみていいかも!

こうなるとレイデオロは少し敬遠したくなるかも・・・?

ホープフルステークスで勝つなど中山の実績はあるけど、

いずれも2000メートルであり、他の勝利実績は2400メートル!

2200メートルの京都記念ではアルアインにも負けるなど少し物足りない結果に終わったし

求められるものが少し違うからこそ、ここはどうか!

ちなみに弟はセントライト記念でどうにか2着は確保したけど、

マイナス要素を跳ね除けるところまではいかなかった感じ!

さて兄はどうか・・・!

狙いは天皇賞秋とジャパンカップならそんなに無理はしない気もするけども!

 

その他!

 

前走オープン特別だった馬は21頭これまでに出走し、3着が1頭のみという状況!

その1頭も掲示板には入っており、それなりの勢いが問われる!

前走札幌2600メートルのブライトバローズは厳しいかも!

去年秋に準オープンを勝った時は2着がパフォーマプロミスと、決して相手関係が楽だったわけではない!

ただオープンでは力が足りず、かなり厳しいと言えるかも。

前走札幌だった馬は3勝しているが、これはマツリダゴッホの3連覇が含まれており、

決して黄金ローテとは言えない・・・!

事実、ここ数年は札幌記念組の凡走が続いてる・・・!

一方で前走函館組はこれまに9頭いたが1頭も馬券圏内に入っていない!

函館記念自体、そこまで強いメンバーがいたわけではなく、力が足りないように感じるね!

 

まとめ

 

レイデオロが心配なのは非根幹距離の部分だけだけど、取るに足りない部分と言われればそこまで・・・!

ただ、明らかに東京コースが合うのも事実!

無理せず勝てればそれでいいけど、皐月賞馬アルアインやダンビュライトなど同世代の馬も多い!

この馬たちはどちらかといえば中山向きなので勝負をかけてくる可能性があるね!

ましてレイデオロは復帰戦であり、その点は当日の気配を見ないといけないよね!

アルアインも前走香港からの休み明け!

ダンビュライトが順調に使えたのとは対照的でここまで待つことになった!

ダンビュライトと一緒に出走したレースでは全くいいところを出せなかったのも気になるね!

皐月賞以来なかなか勝てない・・・

惜しいところまではいくか突き抜けないよね!

コース適性は悪くなく、あとは状態次第?

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

前走の函館記念で重賞初勝利を達成して、サマーシリーズ制覇も狙える位置にいたため

札幌記念出走という目もあったけどですが、ここまで待機して仕上げてきたね!

洋芝で勝利したあとの中山競馬場となると求められる適性が異なるように思えるけど、

中山での戦績も【2-2-2-2】と安定感あるしね!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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