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【京阪杯2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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京阪杯2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

京阪杯の過去10年の3着以内馬延べ31頭(2016年が3着同着)を馬番別に分けると、

1~8番が21頭、9番~18番が10頭と、8番より内側の馬番に入った馬が多くなっている!

さらに、2010年以降は8年連続で1~7番の馬が優勝しており、

馬番別のレース傾向は無視できないところだね!

今年はどんなレースになるのか!?

しっかり見極めて予想していくよ!

それでは早速、本題に入ろう!

 

 

まずは出走予定馬を見てみよう!

 

アサクサゲンキ 牡3 松山騎手 音無厩舎
アレスバローズ 牡6 藤岡佑騎手 角田厩舎
アンヴァル 牝3 酒井騎手 藤岡厩舎
エスティタート 牝5 藤岡康騎手 松永幹厩舎
オールポッシブル 牝4 荻野極騎手 高橋亮厩舎
カラクレナイ 牝4 松下厩舎
カルヴァリオ セ5 柴山騎手 大竹厩舎
キングハート 牡5 浜中騎手 星野厩舎
グァンチャーレ 牡6 古川騎手 北出厩舎
グレイトチャーター 牡6 福永騎手 鮫島厩舎
コウエイタケル 牡7 小牧騎手 山内厩舎
シュウジ 牡5 須貝厩舎
ダイアナヘイロー 牝5 菱田騎手 大根田厩舎
ダイメイフジ 牡4 秋山騎手 森田厩舎
ダノンスマッシュ 牡3 北村友騎手 安田隆厩舎
ナインテイルズ 牡7 岩田騎手 中村厩舎
ナガラフラワー 牝6 太宰騎手 高橋亮厩舎
ビップライブリー 牡5 四位騎手 清水久厩舎
フミノムーン 牡6 国分優騎手 西浦厩舎
ベステンダンク 牡6 池添騎手 安達厩舎
ワンスインナムーン 牝5 大野騎手 斎藤誠厩舎

 

京阪杯について!

 

2006年に中距離重賞からスプリント重賞にその姿を変えた京都競馬場伝統の一戦!

芝1800m時代最後のレースとなった第50回(2005年)は、

その4年後に8歳にしてG1連勝を達成するカンパニーが勝利!

距離短縮後の第56回(2011年)は、のちに“最強スプリンター”の称号を与えられる

ロードカナロアが完勝した!

第61~62回(2016~2017年)はコース巧者のネロが連覇している!

 

1956年に京都芝2200mを舞台とするハンデ重賞として「京都特別」の競走名でレース創設!

1961年に現行の「京阪杯」に改称された!

その後、施行時期、距離、負担重量規定などのレース条件が幾度も変更されながら歴史を重ね、

グレード制が導入された1984年にG3に格付け!

2006年の短距離重賞路線の整備にともない芝1200mに距離が短縮された!

現在はG1には一歩届かない古馬や、これから売り出していかんとする3歳馬の活躍の場となっているよ!

 

3歳以上馬が出走可能!

負担重量規定は、第1~38回ならびに第41~47回がハンデキャップ、

第39~40回ならびに第48回以降が別定!

斤量は3歳55kg、4歳以上56kg(それぞれ牝馬は2kg減)で、

収得賞金3,000万円超過の日本馬は超過額2,000万円ごとに1kg増、

外国調教馬は、G1競走の勝ち馬は5kg増、G2競走の勝ち馬は3kg増、G3競走の勝ち馬は1kg増

(ただし、2歳時の成績を除く)

コースは第1~50回が京都芝1800m・芝1900m、芝2000m・芝2200mなど(第39回は阪神芝2000m)、

第51回以降が京都芝1200m。外国産馬は1989年から、

地方競馬所属馬は1998年から、外国調教馬は2005年から、それぞれ出走可能となった!

 

コースについて!

京都・芝1200メートル(内回り)

スタート直後に上り坂がある影響により、前半はゆったりと流れやすいのが最大の特徴と言える!

3コーナー過ぎからは下りとなり、直線はほぼ平坦!

一般的に芝1200メートルのレースは前半が速いペースで流れることが多いが、

このコースでは前半3ハロン(600メートル)が遅く、

後半3ハロンが極端に速くなる傾向を示している!

京都の芝は移動柵がA~Dコースまで取れるため良好なコンディションが保たれて、

インコースの良い状態が続きやすい!

軽快な先行力、あるいは極限の瞬発力が要求されるコースだ!

 

近走の芝1200メートル戦の着順に注目

過去10年の出走馬について、過去2走以内の芝1200メートル戦での最高着順別に成績をまとめると、

「1着」組が6勝を挙げており、好走率でも上位の数値をマークしている!

近走で芝1200メートルのレースを勝利していた馬にまずは注目したい!

なお、勝率で2番手の数値となっているのが「10着以下」組!

同組からは4頭が3着以内に入り、好走率も上位の着順の各組に見劣りしないものとなっている!

近走の芝1200メートル戦での着順があまり良くなかった馬でも軽視は禁物だろう!

また、過去2走で芝1200メートル不出走の馬も2着4回3着1回と、好走例がある点に注目したい!

 

人気薄にも警戒が必要

過去10年の単勝人気別成績では、1番人気馬が不振で連対率・3着内率が30%にとどまっている!

3着以内馬の頭数で見ると、3着以内馬延べ31頭のうち、

約半数となる15頭が「6番人気以下」の馬となっており、

下位人気馬の好走が多いことがわかる!

伏兵馬の台頭を警戒しておくべきだろう!

 

前走の距離別成績に特徴

過去10年の出走馬について、前走の距離別に成績を調べると、

出走馬の多くは前走で「芝1200メートル」か「芝1400メートル」のレースに出走しており、

この2組の中では好走率で「芝1400メートル」がリードしている!

2014年以降の過去4年では、前走が「芝1400メートル」だった馬が4年連続で2着以内に入っている!

絶対数が多いだけに、3着以内馬の半数以上を前走「芝1200メートル」組が占めているが、

「芝1200メートル」以外のレースから臨んできた馬も無視できない存在と言えそうだ!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

2011年の京阪杯の勝ち馬ロードカナロアと、米国1勝のスピニングワイルドキャットの2番仔!

昨年末に陣営がマイル路線へ行くことを発表したけど、

春のNHKマイルCで7着に敗れスプリント路線に転向!

その後は1200mで2戦2連対と高いスプリント適性を示し、

前走のキーンランドCではレッツゴードンキやムーンクエイクなどの人気どころを抑え、

流れたペースの中でも前目で粘って2着という好内容!

マイルだとトップスピードの持続力で差が出てきそうだけど、

短距離だとそれが緩和され狙いやすくなった印象!

行きたがる馬だし、距離短縮が功を奏した形!

期待のロードカナロア産駒の3歳馬ということで注目度は高い1頭!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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