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【アルゼンチン共和国杯2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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アルゼンチン共和国杯2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

秋の東京・芝2500メートルで行われるアルゼンチン共和国杯は、

ジャパンカップや有馬記念への出走を視野に入れている馬たちが出走するレース!

ハンデ戦だけに、既に重賞実績がある馬だけでなく、条件クラスを勝ち上がったばかりの馬にも要注意!

2015年には1000万下→1600万下を連勝してきたゴールドアクターがこのレースで重賞初制覇を飾り、

続く有馬記念制覇へとつなげた!

そんなアルゼンチン共和国杯のお話をするよ!

 

 

さて、アルテミスステークス天皇賞秋はどうだったかな??

 

まずはアルテミスステークス!

 

第7回アルテミスステークスは武豊騎乗で6番人気のシェーングランツがゴール前で差し切り、連勝で重賞初V!

GI2勝を挙げた半姉ソウルスターリングに続く重賞勝ちを成し遂げた!

タイム1分33秒7(良)

1/2馬身差2着は5番人気のビーチサンバ!

1番人気グレイシアは11着に敗れた!

勝ったシェーングランツは阪神JFに向かう!

良血のDNAが、重賞の舞台であふれ出した!

直線、1頭だけ違う脚いろでシェーングランツが差し切って重賞初制覇!

9月29日に前人未到のJRA4000勝を達成してから初タイトルの武豊騎手も笑みを浮かべた!

「返し馬で初めて乗って“すごくいいな”と期待していました。スタートが良くなくて、

道中も走る気になっていなかったけど、直線で外に出したらフォームが変わり、すごい脚でしたね」

とコメント!

出遅れて後方3番手。時折、追っつけられながらだったが、直線を向くと本能が目覚めた!

滑らかなフォームで他馬を抜き去り、勝ちパターンだったビーチサンバを半馬身かわすと、

これまでの記録をコンマ1秒上回る1分33秒7のレースレコードで駆け抜けた!

藤沢和厩舎の馬での重賞Vは、

同じ社台レースホース所有のダンスインザムードで制した2004年桜花賞以来、約14年ぶり!

重賞は小倉2歳S(ファンタジスト)に次いで今年7勝目で、

通算330勝とした名手は上機嫌!

「忙しい競馬だったけど、いい脚を使ってくれた。お姉ちゃんとは全然タイプが違う」ともコメント!

サウジアラビアRC(グランアレグリア)に次いで

今年の重賞トップタイの6勝目とした藤沢和調教師も笑顔を見せた!

半姉ソウルスターリングは前向きな気性とスピードを武器に阪神JF、オークスとGI2勝!

こちらは「すごく慎重な子」と評価しつつ「少しずつ大人になっている」と成長に目を細める!

デビュー戦こそ5着に敗れたが、未勝利-G3と連勝!

今後は在厩で調整し、阪神JFへ!

性格は違えど、無傷の3連勝で2歳女王に輝いた姉同様、GIの舞台で美しい輝きを放とうとしている!

 

 

続いては天皇賞秋

 

G1馬7頭が激突するハイレベルな一戦となった「第158回天皇賞・秋」!

東京競馬11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の昨年のダービー馬で

2番人気のレイデオロが優勝!

1歳上のマカヒキとのダービー馬対決を制し、G1通算2勝目を挙げた!

先団を見る形で競馬を進めたレイデオロ!

直線で外目に持ち出されると逃げるキセキ、

追い込んでくるサングレーザーとの叩き合いを制し、

先頭でゴール板を駆け抜けた!

勝ちタイムは1分56秒8(良)

1馬身1/4差の2着にはサングレーザー、さらに鼻差の3着にはキセキが入り、4歳馬が上位を独占した!

勝ったレイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダという血統!

デビュー3連勝でホープフルS(当時G2)を制し、重賞初制覇!

皐月賞は5着に敗れ初黒星を喫したが、続く日本ダービーを勝利!

その後もジャパンC2着、ドバイシーマC4着など好走を続けていた!

これが2つ目のG1タイトルで、通算戦績は11戦7勝!

鞍上のルメールは節目の中央G1通算20勝目!

今年6勝目となり、騎手のJRA・G1年間最多勝利記録(グレード制を導入した1984年以降)に並んだ!

秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)に続き、自身2度目の3週連続G1制覇となった!

管理する藤沢和師は現役最多の中央G1通算27勝目で今年は初勝利!

昨年の牡馬クラシック3冠の勝ち馬3頭を含むG1馬7頭が集結した平成最後の天皇賞!

近20年でG1馬が7頭以上出走したのは05年(勝ち馬ヘヴンリーロマンス)、

09年(同カンパニー)、

11年(同トーセンジョーダン)、

17年(キタサンブラック)の4回のみだった!

 

くぅー!痺れるレースだったね!

 

さて!今週はアルゼンチン共和国杯だよー!

 

アルゼンチン共和国杯について!

 

ハンデ戦ながらに将来性豊かな好メンバーが集まる傾向にあり、多くのG1ホースを送り出している一戦!

第45回(2007年)を勝ったアドマイヤジュピタは翌年の春の天皇賞に勝利!

第46回(2008年)の勝ち馬スクリーンヒーローは、続くジャパンカップも制して周囲を驚かせた!

第53回(2015年)のゴールドアクター、第54回(2016年)のシュヴァルグラン、

第55回(2017年)のスワーヴリチャードと、このレースを勝った馬が

その後G1タイトルを獲得するケースが近年は非常に目立っている!

 

日本とアルゼンチンの友好と親善の一環として、

アルゼンチン・ジョッキークラブから優勝カップの寄贈を受けたのを記念し、

1963年に「アルゼンチンジョッキークラブカップ」が創設!

1974年にアルゼンチン競馬の管轄が国に移管されたことにともない、

翌1975年に現行の「アルゼンチン共和国杯」に改称された!

当初は春シーズンに別定戦として開催されていたが、

1984年に開催時期を秋に移行し、負担重量規定がハンデキャップに!

さらに、グレード制の導入によりG2に格付けされた!

現在はジャパンカップや有馬記念のステップレースとして機能しており、

多くの活躍馬を輩出している!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

5歳までは条件クラスで奮闘してきた馬!

今年5月に1600mの緑風Sを勝つと、中1週での出走となった目黒記念ではノーブルマーズを退け優勝し、

一気に重賞ウィナーに!

54kgという軽ハンデの恩恵もあったけど、緑風Sでの高速決着から中1週という過酷な条件で

このパフォーマンスは高評価!

前走の京都大賞典では逃げて6着に敗退してるけど、一戦叩いたことで良化してくる可能性も!

春だけで3勝と充実期に入った印象もあるので、

成長した姿を示すことができるかに注目!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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