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【アルゼンチン共和国杯2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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アルゼンチン共和国杯2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

「ハンデ戦は難しい」これは専門家、ファンを問わず、

馬券を買う全ての人間にとっての共通の認識だと思うんだ!

難しい理由は「考えなくてはいけない要素」がひとつ増えるからだよね!

例えば、通常のレースなら、馬の能力、コース適性、状態などだけでよいところ、

斤量にまで頭をまわさなくてはいけないからね!

非常に難解なレースだけどここはペカっと当ててみせるよ!

 

 

さっそく出走予定馬を見てみよう!

 

アクションスター 牡8 和田勇厩舎
アルバート 牡7 田辺騎手 堀厩舎
ウインテンダネス 牡5 松岡騎手 杉山厩舎
エンジニア 牡5 北村宏騎手 牧厩舎
ガンコ 牡5 三浦騎手 松元厩舎
ジナンボー 牡3 堀厩舎
トウシンモンステラ 牡8 柴田大騎手 村山厩舎
トレジャーマップ 牡7 石栗厩舎
ノーブルマーズ 牡5 高倉騎手 宮本厩舎
パフォーマプロミス 牡6 Cオドノヒ騎手 藤原英厩舎
ヘリファルテ 牡4 石川騎手 堀厩舎
ホウオウドリーム 牡4 矢作厩舎
マコトガラハッド セ5 鮫島厩舎
ムイトオブリガード 牡4 四位騎手 角田厩舎
ルックトゥワイス 牡5 北村友騎手 藤原英厩舎
ヴォージュ 牡5 藤岡康騎手 西村厩舎

 

前走が条件戦だった馬の活躍が多いのも特徴で、ムイトオブリガードが注目だね!

東京芝2400メートルを舞台に1000万下を2度、

準オープン・六社Sと3連勝しての挑戦!

3カ月半ぶりだったその前走は準オープンとしてはメンバーレベルが高い一戦だったけど、

4角3番手の絶好位から余力十分に抜け出し、力の違いを見せつけた!

重賞挑戦は3月の阪神大賞典(8着)以来2度目となるけど、当時より地力を強化したのは明白で、

ハンデ戦の今回は55キロと斤量面の恩恵もある!

3走前の青嵐賞は2分22秒9と、同日のダービーを0秒7も上回るタイムで押し切っていて、

Bコース使用で一段と時計が出る今の芝にも適応可能だ!

久々で好走した反動もなく、25日には栗東CWコースで6ハロン81秒6をマーク!

久々のコンビ復活となる四位洋文騎手を鞍上に、タイトル奪取を狙う!

 

 

実績ナンバーワンで4年連続5度目の重賞勝利がかかるアルバートは田辺裕信騎手との新コンビで参戦!

前走の京都大賞典ではジョアン・モレイラ騎手を鞍上に直線もじわじわ伸びて3着と

シュヴァルグラン(4着)に先着し、健在ぶりをアピール!

一昨年2着、昨年4着と惜しいところで勝ち切れていない一戦で“3度目の正直”を狙う今回、

58.5キロのトップハンデを課されたけど、58キロ以上は背負い慣れている!

同厩舎からはもう2頭、出否未定ながら3連勝中のヘリファルテ(牡4歳)と

母が3冠牝馬アパパネという超良血ジナンボー(牡3歳)も登録!

前者が53キロ、後者が49キロとハンデに恵まれただけに、出走してくれば不気味な存在だね!

 

ノーブルマーズは上半期は目黒記念2着に続き、宝塚記念でも3着と一戦級とも差のない走りを繰り広げた!

一瞬の切れ味はないものの、バテずにしぶとく脚を使う持ち味はこの舞台にぴったりで、

オープン勝ちがないぶん、ハンデも56キロと手頃なところに落ち着いた!

今回は4カ月のブランク明けとなるけど、今月上旬から坂路で入念に乗り込まれており、

いきなりから出番がありそう!

最近では珍しくデビューからの29戦すべてで手綱を取っている高倉稜騎手とともに一層の飛躍に期待がかかる!

 

ウインテンダネスは目黒記念でノーブルを3/4馬身差抑えて重賞初制覇を飾った!

3走前、東京芝2400メートルの緑風S(1600万下)を2分22秒9で逃げ切っているように、

ムイトオブリガードと同様に高速ターフOKのタイプ!

秋初戦の京都大賞典では大逃げの形になりながら、サトノダイヤモンドから1秒差の6着と大きく崩れておらず、

叩き2戦目の今回は好勝負が見込める!ハンデで56キロも想定内だね!

 

ガンコは春、芝2500メートルの日経賞を先行策から鮮やかに押し切った!

東京は今回が初参戦!コース攻略が鍵だけど、左回り自体は新潟のダートで2戦(2、9着)経験がある!

 

エンジニアは左回りを中心に使われ、今年夏にオープン入りを果たすと、

新潟記念で0秒7差4着と見せ場十分の走りを見せた!

相手なりにしぶとく立ち回れるセンスが持ち味で、ハンデ54キロと斤量面のアドバンテージもある!

 

1月の日経新春杯優勝馬パフォーマプロミスは秋初戦に予定していた京都大賞典を感冒で取り消した(枠順確定前)ため、

今回は4カ月ぶりの実戦となる!

25日には栗東CWコースで格下相手に遅れていただけに、

このひと追いでどこまで良化するかが鍵!

56キロでコルム・オドノヒュー騎手と新コンビを組む予定!

 

同厩で六社S2着など大崩れしないルックトゥワイス

東京芝2400メートル戦を3勝しているホウオウドリームなどにもチャンスはありそう!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

今年初戦の2600mを勝利し、長距離適性が見込まれ3000mの阪神大賞典で重賞に初挑戦して、8着に敗退。

しかし、その後は1000万を2連勝し、休み明けの1600万下を快勝して現在2400m戦を3連勝中と好調!

重賞では跳ね返されたが、後の3戦で長距離適性の高さを改めて証明!

重賞の舞台へ舞い戻ってきたけど、今度は東京コースでどうか。

上昇機運で斤量の恩恵も受けれるここはチャンス十分といったところ!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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