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【エリザベス女王杯2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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エリザベス女王杯2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

エリザベス女王杯は、牝馬三冠路線を歩んできた3歳牝馬と4歳以上の

強豪牝馬が激突する一戦で、

過去10年では3歳馬が4勝、4歳馬が4勝、5歳馬が2勝となっている!

また、2012年以降は6年連続で単勝6番人気以下の馬が3着以内に入っている!

やはり若い女の子の方が強いのか!

それとも大人の女性が制するのか!

非常に楽しみな一戦だね!

それでは早速、本題に入ろう!

 

 

それでは早速、出走予定馬を見てみよう!

 

アドマイヤリード 牝5 藤岡康騎手 須貝厩舎
エテルナミノル 牝5 四位騎手 本田厩舎
カンタービレ 牝3 Cデムーロ騎手 中竹厩舎
キンショーユキヒメ 牝5 秋山騎手 中村厩舎
クロコスミア 牝5 岩田騎手 西浦厩舎
コルコバード 牝5 浜中騎手 木村厩舎
スマートレイアー 牝8 武豊騎手 大久保厩舎
ノームコア 牝3 ルメール騎手 萩原厩舎
ハッピーユニバンス 牝6 松若騎手 平田厩舎
フロンテアクイーン 牝5 蛯名騎手 国枝厩舎
プリメラアスール 牝6 幸騎手 鈴木孝厩舎
ミスパンテール 牝4 横山典騎手 昆厩舎
モズカッチャン 牝4 Mデムー騎手 鮫島厩舎
リスグラシュー 牝4 モレイラ騎手 矢作厩舎
レイホーロマンス 牝5 橋田厩舎
レッドジェノヴァ 牝4 池添騎手 小島厩舎
ワンブレスアウェイ 牝5 津村騎手 古賀慎厩舎
ヴァフラーム 牝6 川又騎手 吉村厩舎

 

レースについて!

 

秋の最強牝馬決定戦。牝馬三冠路線を戦ってきた3歳世代と、

中距離に実績を残す古馬牝馬が鎬を削る戦い!

クィーンスプマンテとテイエムプリキュア、大逃げを打った伏兵2頭の「行った行った」で決まり、

単勝1.6倍の二冠牝馬ブエナビスタが3着に敗れた第34回(2009年)は伝説として語り継がれるね!

第35回(2010年)は、同年の英オークス、愛オークスを勝ったスノーフェアリーが来日し、

次元の違う脚を披露して圧勝!

翌年の第36回も再び鬼脚を繰り出して連覇を果たし、競馬界を震撼させた!

第26回(2001年)は1-3着馬の着差がハナ、ハナの大激戦。

勝ったのはドバイワールドカップ2着以来、7カ月半ぶりの出走となったトゥザヴィクトリー!

熱狂的なファンが多かった同馬のG1初制覇に、京都競馬場が沸いた!

 

1970年に3歳牝馬三冠の最終戦として創設された京都競馬場芝2400mの競走「ビクトリアカップ」が前身。

1976年、前年にエリザベス女王が来日したことを記念して「エリザベス女王杯」として名を改められ、

第1回として開催された(競走条件はビクトリアカップを踏襲)!

以後長らく、牝馬三冠の最終関門として位置付けられていたが、

1996年に牝馬競走体系が整備され、競走条件が「3歳牝馬」から「3歳以上牝馬」に変更。

当時としては初の「古馬が出走可能な牝馬限定G1」となり、

本競走の役割は「牝馬三冠の最終関門」から「活きのいい3歳牝馬と強豪古馬牝馬とのガチンコ勝負」へと

大きく変わったんだ!

また、これを機に距離も芝2200mへと短縮された!

 

第1-8回は11月中-下旬、第9-10回は11月上旬に開催!

第11回以降は再び11月中旬に開催されるようになり、現在に至っている!

古馬が参加可能になった1996年以降、「ジャパンカップまで中1週」となる週での開催が定着しているが、

過去にダンスパートナーやエアグルーヴといった名牝が「

エリザベス女王杯→ジャパンカップ」というローテーションに果敢に挑んでいる!

 

コースについて!

 

京都・芝2200メートル(外回り)

スタート地点から1コーナーまでの距離は約400メートル!

1コーナーまでにすんなりとポジションが決まることが多く、決まった隊列のまま淡々と流れやすい!

3コーナーの下りあたりからペースが上がり、直線は平坦!

一瞬の脚を要求されるレースより、後半長く脚を使い続けることが要求されるレースになりやすい!

京都の芝は移動柵がAからDコースまでとれるため、良好なコンディションが保たれやすく、

終始インコースの良い状態が続きやすい!

クラシックレースやジャパンカップとは異なる距離、コースで、独特の適性が問われる舞台!

この距離を得意とする“2200メートル巧者”が実績馬を負かすケースも多い!

 

 

前走で1、2番人気だった馬は過去10年で優勝なし!

過去10年の出走馬のうち、前走が海外のレースだった馬を除いて前走の単勝人気別成績を調べると、

前走で「1番人気」だった馬と「2番人気」だった馬は優勝がない!

しかし、2、3着には「1番人気」組が計10頭、「2番人気」組が計4頭入っている!

フォーメーションを組む際には、ヒントになりそうなデータだね!

 

前々走の単勝人気別成績だと?

過去10年の出走馬のうち前々走が海外のレースだった馬を除いて、

前々走の単勝人気別成績を調べると、「1番人気」組が勝率と3着内率でトップ、

「2番人気」組が連対率でトップとなっている!

連対率と3着内率は人気が上位になるほど数値が高くなっている!

 

過去4走以内に勝利したレースでのタイム差に注目

過去10年の出走馬について、過去4走で1着だったJRAのレースでの、

2着馬との最大タイム差別に成績をまとめると、

過去4走以内に優勝経験があった馬の中では、

2着馬との最大タイム差が「0秒4差以上」だったグループの好走率が高くなっている!

その一方で、「過去4走でJRA未勝利」だった馬は3着内率10%未満と苦戦している!

近走の成績を調べて、1着だったレースでの2着馬とのタイム差をチェックしておきたい!

 

直近の芝G1・G2実績をチェック

過去10年の出走馬について、直近の芝G1・G2での着順別に成績を調べると、

好走率で「1着」組が「2着以下」組を大きく上回っている。

直近の芝G1・G2で勝利している馬は、大いに注目すべきだろう!

なお、海外のレースを除いた直近の芝のG1・G2で「2着以下」に敗れていた馬について、

そのレースの勝ち馬とのタイム差別に成績を調べてみると、

タイム差が「0秒4以下」だった馬の方が、

「0秒5以上」だった馬より好走率が高くなっている!

該当したレースで敗れていた場合は、勝ち馬とのタイム差が小さい方が、好走する確率が高いようだ!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

秋華賞へ向かう予定だったけど、体調が整わず回避。!

ルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため回避したという噂もあるけど、

確かに実際に出ていればアーモンドアイの三冠を阻止する可能性は大いにあったし、

主戦騎手を乗せたいなら回避するのも一つの手だね!

いずれにせよ、ひと夏を越しての成長は確かで、

初の古馬相手でも十分通用しそうな気配は十分!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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