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【エルムステークス2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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エルムステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

エルムステークスは創設当初より9月の札幌開催で行われていたけど

近年は札幌競馬の開催日程の変更に伴い幾度か開催週が移され、

2015年以降は8月中旬に行われているよ!

その2015年以降は、いずれも単勝7、8番人気の馬が3着以内に入っているんだ!

今年もそういった伏兵馬の台頭には注意しておきたいところだ!

そんなエルムステークスのお話しをしていくよ!

 

 

さてさて、また台風が近づいてきてどうなるのかって感じだけど

無事に開催できるといーよね。

今日も東北の方は雨みたいだし!

 

そういう日はやっぱりスロットに限るよね!

 

ルパンの新台が結構話題になってるけど面白いらしいね!

どんな感じか気になるよね~!

でもでもやっぱりジャグラーに座っちゃうよね・・・!

 

 

やっぱりこの光には勝てないよね~(笑)

 

そのうち企画もやりますのでしばし待たれよ~!

 

今日はエルムステークスについて話していくよ!

 

エルムステークスについて!

1996年にダート重賞競走の整備の一環として、

4歳(現3歳)以上・別定の重賞競走「シーサイドステークス」が創設されて、

第1回は函館競馬場・ダート1700メートルで行われたんだ!

 

翌1997年、函館競馬と札幌競馬の開催日程の入れ替えに伴い、

本競走は舞台を札幌競馬場・ダート1700メートルに移されて、

競走名も「エルムステークス」と改称されたんだよ!

エルム(Elm)は、ニレ科ニレ属の植物の総称!

日本ではその中でも特にハルニレを英名(Japanese Elm)からエルムと呼ぶんだ!

ハルニレは沖縄を除く日本全土に分布するけど、特に北日本に多く、街路樹や公園樹に用いられているね!

花言葉は「信頼」「高貴」!カッコいいね!

 

コースについて!

 

札幌・ダート1700メートル

ホームストレッチ半ばからのスタート!

1コーナーまでの距離が300メートル弱と短いんだ!

このため、レース前半からインをロスなく走れる馬が好走しやすいよ!

ただし、コーナーで加速がつきやすいコースのため、

レース前半が速く、中盤(向正面)でペースが緩むようなケースでは、

逆に外からのマクり、差しが決まりやすいんだ!

3コーナーで中団より前に取り付き、

ゴールまでスピードを持続する体力を持った馬が走りやすいコースだね!

 

 

4歳馬と5歳馬が中心

対象とした10回のエルムSの年齢別成績では、4歳馬と5歳馬が好成績!

3歳馬は2頭が出走して共に3着以内に入っているけど、

これはいずれも2007年のもので、

それ以降に札幌競馬場で行われた年では、

3歳馬の出走はないんだ!

6歳馬は2勝、2着2回、3着1回の成績を残しているけど、

好走率では4、5歳馬に比べると低めの数値になっているよ!

 

単勝オッズ別の成績に特徴あり

対象とした10回のエルムステークスでは、

「1.9倍以下」の支持を受けた3頭が全て2着以内に入っているほか、

「3.0~4.9倍」と「5.0~9.9倍」の馬も上々の成績を残しているんだ!

対して、「2.0~2.9倍」の馬は2着以内がゼロとなっているよ!

その他で特徴的なのは、「30.0~49.9倍」から3着馬が6頭も出ていること!

これらの分布はフォーメーションを組むときに参考にできるかもしれないね!

 

前走が1番人気だった馬が好成績

対象とした10回のエルムS出走馬の前走の単勝人気別成績を調べてみると、

前走で単勝1番人気だった馬が好成績!

2番人気以下だった各組と比較すると、飛び抜けた数値になっている!

強い馬はそのまま信用していいのかもね!

 

近走の重賞で4、5着だった馬にも要注目

対象とした10回のエルムSのうち9回で、

「5走前までに重賞で4着または5着に入っていた」という馬が連対している!

今年も出走馬の過去の成績を確認して、

そのような馬がいるかどうか、チェックしておくことをお勧めしたいところだね!

 

 

エルムステークス展望!

 

同じローカルダートでも福島、小倉などとは違うということ!

これが大事なんだなぁ~!

必ずしも実力のある馬が勝てるコースではない!ということも重要だね!

 

なんでかって言うとコースの形状に秘密が隠されているよ!

 

実は、札幌というのは、芝・ダートを問わずに「円形」に近い競馬場なのだ!

 

実質的なホームストレッチの長さ(4コーナーから1コーナーまでの距離)は、

函館よりもさらに短いのを御存知でした???

競馬場全体のサイズは決して小さくないのに、なぜ直線が短いのか?

その理由は、独特のレイアウトが採用されているコーナー部分なのだ!

札幌競馬場の4つのコーナーはそれぞれ半径が大きく、“緩やかで大きなカーブ”になっているんだ!

すなわち、コースの全長のなかでコーナー部分の占める割合が多いため、

必然的に直線部分が短くなっているというわけ!

楕円形をしている一般的な競馬場より、

札幌は「円形に近い」競馬場なのだー!

 

同じローカルのダートコースでも、

福島や小倉などとは全く異なる舞台なのだと覚えておきたいポイントだね!

 

カーブが多いため、一度外を走らさせると、なかなか内側に潜り込むのは難しいって事!

距離ロスが大きくなるんだよー。

それだけに、「強さ」よりも、前半から内側に潜り込んでいけるような、

そしてその位置をキープできるような「巧さ」こそが、

札幌ダートを制するための最大のポイントなのだ!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

昨年秋のJBCクラシックでは3着、

年末のチャンピオンズカップではハイレベルなメンバー相手に勝ち馬と0.4秒差の6着に健闘し、

すでに実力はトップレベル!

今年も4戦して1勝、2着2回、4着1回と安定感ある走りをしていて、

地力をつけてきた感じだね!

 

スタミナがあるタイプで、地方の馬場の方が向いてるんじゃないかって感じだったけど

今年4月のアンタレスステークスで2着、京都の平安ステークスで4着に入着するなど中央でもイケてる状態!

札幌競馬場は2015年の夏に走った以来、実に約3年ぶり!

札幌の成績はこの時に走った3戦のみだけど、「1-1-1-0」と馬券圏内は100%!

さらに3戦ともエルムステークスと同じ舞台のダートの1700mで、

3年ぶりとは言えコース実績は最&高!

 

コーナーが大回りで高低差もほとんどなく、直線も短い札幌コースは、

どちらかと言うと前目の馬が有利となりやすい!

この馬も前々で好走したことはあるけど、

基本的にはマクリ気味に競馬をすることが多い馬!

今回どうなるか楽しみだな~!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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