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【キーンランドカップ2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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キーンランドカップ2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

夏も折り返しで一気に涼しくなったねー!

なんだか急に秋が来たみたいだよね!

さてさて、そんな事も言ってられないよ!

今週はキーンランドカップが行われるよ!

キーンランドCは、全6戦で争われるサマースプリントシリーズの第5戦となるレースで、

2010年の優勝馬ワンカラットと、2012年の優勝馬パドトロワが同シリーズのチャンピオンに輝いているね!

また、秋のスプリント王決定戦・スプリンターズSの前哨戦としても注目されるところだ!

 

 

 

さてさて、札幌記念と北九州記念はどうだったかな??

 

まずは札幌記念

札幌競馬場で行われた札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)は、

中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2番人気サングレーザー(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)が、

直線で馬群の狭いところを割って、

後方から脚を伸ばしていた1番人気マカヒキ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)

4番人気モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)との大接戦を制し優勝したよ!

勝ちタイムは2分1秒1!

2着はハナ差でマカヒキ、3着はさらにアタマ差でモズカッチャンとなった!

なお、3番人気ミッキースワロー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は13着に終わったよ・・・!

勝ったサングレーザーは、父ディープインパクト、母マンティスハント、

その父Deputy Ministerという血統!

マイルからの距離延長、強豪相手の一戦を見事に制し、

昨年のスワンS・2走前のマイラーズCに続く重賞3勝目を果たした!

いやー激戦だったね!

外しちゃったよ・・・残念だぁ・・・!

 

気を取り直して北九州記念行ってみましょ!

 

北九州記念(G3、芝1200メートル)は小倉競馬場で行われ、

6番人気のアレスバローズ(牡6)が内から突き抜けて快勝!

7月のCBC賞(G3、芝1200メートル)に続いての重賞制覇!

勝ちタイムは1分6秒6!

道中は中団から前を見ながら追走!

直線で内から末脚を伸ばすと、

先に抜け出したラブカンプーをかわして先頭に立ち、

後続の追撃を振り切った!

1馬身半差の2着はダイメイプリンセス!

さらに半馬身差の3着はラブカンプー!

 

 

っくっそうまた外したよ!!!!

 

 

次こそは・・・必ず・・・!

 

 

キーンランドカップについて!

 

1996年にオープン特別として創設され、競走条件や距離の変更を経て、

2006年に年間を通じた短距離重賞競走の整備に伴いG3に格上げされたんだ!

第1回は3歳以上・別定の条件で札幌競馬場の芝1200メートルで行われたよ!

スピード自慢の快速馬たちが秋の最大目標とするスプリンターズSへ向けての前哨戦と位置付けられているほか、

「サマースプリントシリーズ」の第5戦(2011年まで第4戦として開催)に指定され、

シリーズ優勝を目指す馬にとっても重要な一戦となっているんだ!

 

なお、2014年から本競走の優勝馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられることとなったほか、

有力馬の出走を促進し競走内容の充実を図るため、

収得賞金によって加増する方式から、

過去に優勝した重賞の格に応じて加増する方式へと負担重量の決定方法が改められたんだ!

 

キーンランド競馬場は、アメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントンにある競馬場で、

周辺は馬産地として世界的に有名!

同競馬場では競馬開催のほか、年数回サラブレッドのセリ市も行われているんだって!

 

 

コースについて!

 

札幌・芝1200メートル

2コーナー奥のポケットからのスタートで、3コーナーまでの距離は約400メートル!

スタートからゴールまでほぼ平坦で、コーナーはカーブがきつくなく回りやすい!

直線距離は269.1メートル(Cコース使用時)で函館の次に短いけど、

コース構造からは枠の有利不利に一定の傾向はなく、

展開と馬場次第で傾向が変わるコース!

良馬場であればダッシュ力とスピードを持続する能力、

タフな馬場になれば3~4コーナーからラストまでスピードを伸ばす能力が要求されるんだ!

 

 

 

 

前走が北海道シリーズ以外の馬を警戒!

 

過去10年の出走馬について、前走の競馬場別成績をまとめると、

出走頭数に差はあるが、「新潟」「東京」「中京」「阪神」の

4競馬場から臨んできた馬が連対率で上位となっているんだ!

前走が北海道の競馬場だった「札幌」組と「函館」組は、

「函館」組が5勝を挙げ3着内率でもマズマズの数値を残しているのに対し、

「札幌」組は延べ40頭が出走して1勝のみと苦戦傾向にあるね!

 

好走率上位は4、5歳馬!

 

過去10年の出走馬の年齢別成績では、連対率と3着内率で「4歳」がトップの数値をマークし、

それに「5歳」が続いていることがわかったよ!

ただし、ここ2年に限れば、2016年は3歳馬のワンツー、

2017年は9歳馬のエポワスが優勝していて、

4歳馬は2着1回3着2回、5歳馬は3着以内なしとなっているんだ!

なお、過去10年で6歳以上の馬は6頭連対しているけど、

その6頭はいずれも単勝6番人気以下だったんだ!

 

牝馬が優勢!

 

過去10年の出走馬の性別による成績を調べると、

3着以内馬は「牡・せん馬」と「牝馬」が15頭ずつとなってるけど、

好走率では「牝馬」が「牡・せん馬」を大きく上回っているんだ!

2013年以降は5年連続で牝馬が3着以内に2頭以上入っていて、

近年は牝馬の活躍がより目立ってきているね!

 

前走での位置取りにも注目!

 

過去10年の出走馬について、前走の4コーナーの通過順別に成績を調べると、

3着内率で30%を超えているのは「先頭」と「6~9番手」の2組だけとなっているんだ!

ただし、「先頭」組と「6~9番手」組は共に1勝のみで、

特に「6~9番手」組は3着以内馬10頭中9頭が2・3着となっている点には注意したいね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

昨年は夏は休みんだけど、

一昨年2016年は函館スプリントステークス(3着)

キーンランドカップ(3着)

スプリンターズステークス(9着)と夏競馬を使ったローテーションだったね!

今年は一昨年と同じローテーションといことで、

キーンランドカップは大目標のスプリンターズステークスへ向けた叩きの一戦だと予想されるけど、

夏は走れる馬だし実績はひとつ抜けてるよね!

3ヶ月の休み明けということで状態が気になるところだけど、

8月5日から追い切りを再開していて、16日の1週前追い切りで4本目をこなした!

函館の芝コース(稍重)で5ハロン63秒4-11秒3と久々にしては動けているから良い感じ!

2016年の3着という実績からも洋芝適性に不安はなく、

かみあわなかった前走のヴィクトリアマイルからの距離短縮もプラスに働く可能性は高そうだね!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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