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【サウジアラビアロイヤルカップ2018】最終予想!この馬が最もGoGoチャンス!

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サウジアラビアロイヤルカップ2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

2017年のサウジアラビアロイヤルCで重賞初制覇を果たしたダノンプレミアムは、

次走で朝日杯フューチュリティSを快勝し、

同年のJRA賞最優秀2歳牡馬に選出された!

また、2016年の2着馬ダンビュライトは、

翌年の皐月賞で3着に好走している!

2014年に新設されたばかりの重賞だが、後の活躍馬を次々と輩出している注目の一戦だ!

ここから出てくる未来のスターホースに注目だ!

 

 

それではサウジアラビアロイヤルカップについて話していくよ!

 

サウジアラビアロイヤルカップについて!

 

2014年に2歳馬の競走体系のさらなる充実およびローテーションを整備する観点から

「いちょうステークス」として新設された重賞競走で、

東京競馬場・芝1600メートルを舞台に馬齢重量で行われているよ!

2015年に、日本とサウジアラビア王国の外交関係樹立60周年を記念して、

レース名が「サウジアラビアロイヤルカップ」に改称されたんだ!

 

コースについて!

 

東京・芝1600メートル

2コーナーにあるスタート地点から、3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウト!

向正面半ばに上りがあり、その後3コーナーにかけて下っていくよ!

最後の直線は525.9メートル!

直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、

ゴールまでの残り約300メートルはほぼ平坦!

前半が速くなりやすく、坂を上った後にゴール前でもう一段末脚を伸ばすことが要求される!

速い時計の決着になると、スプリンタータイプ、

インを回ってくる馬が好走しやすく、

逆に時計がかかるときには、末脚のしっかりしたタイプ、中距離型が好走しやすいよ!

 

前走の内容に注目

対象とした10レースの出走馬の前走の着順別成績を調べると、

前走で「3着以下」だった馬は優勝例がなく、3着内率も12.5%にとどまっているよ!

前走で連対していなかった馬は評価を下げるべきだね!

また、対象とした10レースの連対馬20頭中、2009年1着のトーセンファントムを除く19頭は、

前走が“JRAのレース”、かつそのレースでの上がり3ハロンタイム(推定)順位が「3位以内」だった!

前走の内容を比較する際は、着順だけでなく、上がり3ハロンタイムにも注目した方がよさそうだね!

 

前走の出走頭数がポイント

対象とした10レースについて出走馬の前走の出走頭数別に成績をまとめると、

前走の出走頭数が「今回と同じか今回より多い頭数」だった馬が3着内率36.1%と比較的優秀な成績を収めているよ!

2017年も出走馬の中で唯一これに該当したカーボナードが3着に好走しているよ!

前走と出走頭数が変わらなかった馬と、今回より前走の方が出走頭数が多かった馬は高く評価したいね!

 

重賞を除く芝マイル以上のレースで大崩れのない馬が中心

対象とした10レースの3着以内馬30頭中25頭は、

“JRAの重賞を除く芝1600メートル以上のレース”における連対率が「100%」だったよ!

一方、「100%未満、出走なし」だった馬は優勝例がなく、

3着内率も7.2%にとどまっている!

芝1600メートル以上のレースに出走したことがない馬はもちろん、

重賞を除く芝1600メートル以上のレースで3着以下に敗れた経験がある馬も過信禁物と見るべきだね!

 

近年は左回りのレースに実績のある馬が優勢

対象としたレースのうち、2012年以降の6レースにおける3着以内馬18頭中、

2017年の優勝馬ダノンプレミアムを除く17頭は、

“JRAの左回りのレース”において連対経験のある馬だったよ!

該当馬は3着内率が43.6%に達している!

近年の傾向を重視するならば、左回りのレースでの実績もチェックしておきたいところだね!

 

荒れないレース!

2015年から重賞レースとしていちょうSがこの名前に変更されて開催されるようになったんだけど、

ここ3年は一切荒れずに上位人気のみで決着しているね!

いちょうSとして開催されていた過去6回を見てもほとんどが5番人気以内で決着しているレースで、

データ的には荒れていないレースとなってるよ!

多頭数で開催されていた年は6番人気以下が馬券に絡むことが多くて、

少頭数で開催された年はまったく荒れていないからね!

今年は10頭しか出走しない予定だし、かなり力量に差があるメンバー構成だから、

正直荒れることは期待しないほうが良いと思うよ!

 

前走はやっぱり注目!

ここ8回で見ても、前走で新馬戦を1着、または未勝利戦を1着だった馬が圧倒的に強く、

OP特別や重賞レースからここに挑んできて巻き返す馬はあまり好走していないよ!

重賞開催となったここ3年でも前走で1着だった馬しか馬券に絡めていない!

多頭数でも少頭数でもこのデータは関係なく続いているよ!

10月開催の東京の芝はかなり状態が良くて、時計が出やすい馬場になっているから、

軽い走りをする馬に注目したほうが良いと思う!

昨年は重賞レースになって初めてディープ産駒が出走してきて、

2頭だったんだけどその2頭はしっかりどちらも馬券に絡んだからね!

今年は1頭しかいないけど、ほぼ間違いなく好走すると思うよ!

 

 

勝負は決め手!

この時期のレースだから、脚質はまだかたまっていない馬が大半だろうけど、

前走でどの位置取りからでも良いから上がり最速をマークしていた馬を狙えば

大体的中出来ると思うよ!

重賞となったここ3回で、上がり3ハロン最速を叩き出した馬は必ず馬券内に来ているからね!

決め手を持っていて人気になりそうな馬が軸には最適かも!

連対率は逃げ脚質以外はさほど差はないんだけど、

先行して勝利している馬は上位人気に推されていた馬で、

人気薄で好走した馬は全て差し脚質となっていたんだよ!

もし人気薄の馬を選ぶなら、前走で行き脚がついていなかった馬とか面白いかも!

ちなみに、かなり時計が速くなるから持ち時計のある馬は必然的に選んだほうが良いよ!

正直に言って、施行回数がまだ少ないしデータというデータは出ていないから

強い馬をシンプルに買えば勝てるのでは・・・?

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

新馬戦は東京のマイルを使われて、1分33秒6という破格の時計で勝利!

4角を回ってくる時の手応えと、フォームの安定感、そしてフットワークの雄大さは

2歳馬にしては完成度が高すぎるくらい!

飛びがかなり大きいから開幕週の馬場も良さそうで、

あの新馬戦のパフォーマンスを見る限り、

ちょっと連は外しそうにはないかな!

1週前の追い切りは、杉原騎手を背に美浦のウッドコースで4ハロン53.0秒、

ラスト1ハロン13.2秒を大外を回って馬なりで計時!

時計はあまり出ていないけど、そういうタイプの馬だし、

そもそも上述しているように飛びが大きいから渋った馬場はそこまで得意ではないことを差し引けば、

十分な動きを披露していたよ!

 

ペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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