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【ジャパンカップ2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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ジャパンカップ2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

過去37回のジャパンカップにおける優勝馬延べ37頭中、

1982年のハーフアイスト、1986年のジュピターアイランド、

1994年のマーベラスクラウン、2008年のスクリーンヒーローを除く延べ33頭は、

国内もしくは海外のG1競走で2着以内に入った経験のある馬だった!

既に国内外のビッグレースで優勝を争ったことのあるような馬でなければなかなか勝ち切れない、

世界屈指のレースレベルを誇る一戦だ!

なお、創設初年度の1981年から1997年までは海外馬が12勝、日本馬が5勝だったものの、

1998年以降は海外馬が2勝、日本馬が18勝となっている!

以前に比べて日本馬の活躍が目立っている点も顕著な傾向と言えるね!

 

 

それでは早速、出走予定馬を見ていこう!

 

アーモンドアイ 牝3 ルメール騎手 国枝厩舎
ウインテンダネス 牡5 内田博騎手 杉山厩舎
カプリ 牡4 オブライエ厩舎
ガンコ 牡5 松元厩舎
キセキ 牡4 川田騎手 中竹厩舎
サウンズオブアース 牡7 田辺騎手 藤岡厩舎
サトノクラウン 牡6 Cデムー騎手 堀厩舎
サトノダイヤモンド 牡5 モレイラ騎手 池江厩舎
サンダリングブルー セ5 Fベリー騎手 ムニュイジ厩舎
シュヴァルグラン 牡6 友道厩舎
スワーヴリチャード 牡4 Mデムーロ騎手 庄野厩舎
ノーブルマーズ 牡5 高倉騎手 宮本厩舎
ハッピーグリン 牡3 田中淳厩舎
マカヒキ 牡5 武豊騎手 友道厩舎
ミッキースワロー 牡4 横山典騎手 菊沢厩舎
ミッキーロケット 牡5 音無厩舎

 

ジャパンカップについて!

 

日本競馬史上初の国際G1として、古くから東京競馬場を舞台に

世界の強豪馬と日本代表との激闘が繰り広げられてきました!

第1~3回は外国調教馬の強さに屈しけど、第4回(1984年)、

カツラギエースが一世一代の大逃げを打って粘り切り、日本調教馬として初制覇を果たす!

連覇を成し遂げたのはジェンティルドンナただ1頭(第32、33回)!

そのほかの勝利馬を見てもウオッカ(第29回)、ブエナビスタ(第31回)、ショウナンパンドラ(第35回)など

牝馬の活躍が目立つね!

第26回(2006年)は、凱旋門賞で3位入線(のちに失格)に終わり

失意の秋を過ごしていたディープインパクトが復活の勝利!

燻る思いを払拭し、引退レースの有馬記念へと向かったんだ!

 

「世界に通用する強い馬」をつくることを目的に、

海外の強豪馬を日本に招いて日本馬と戦わせる日本初の国際招待競走として1981年に新設された!

第1回の招待馬は北米とアジア地区から選出!

アメリカ・カナダ・インド・トルコの4カ国から8頭が来日した!

(トルコからの招待馬デルシムは、来日後故障のため不出走)

第2回からはヨーロッパとオセアニア地区も招待範囲として加わった!

当時、世界の国際競走でオセアニア地区の馬が招待されるものは珍しく、

その参加国の多さからジャパンカップは「競馬のオリンピック」とも呼ばれていた!

第3回からは地方競馬所属馬も招待の対象となり、参加の幅がより広がった!

なお、2002年(第22回)は中山芝2200mで開催されている!

 

3歳以上が出走可能。負担重量規定は定量(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)

JRA所属馬はレーティング上位5頭に優先出走権が与えられる!

地方競馬所属馬は選定された馬1頭が出走可!

また2008年(第28回)からは、秋季国際G1競走シリーズ「ジャパン・オータムインターナショナル」に指定され、

同年の指定外国競走に勝利した馬がジャパンカップに出走し、3着以内に入着した場合には、褒賞金が交付されるようになった!

 

コースについて!

東京・芝2400メートル

日本ダービー、ジャパンカップ、オークスといった主要なG1レースが行われる東京・芝2400メートルは、

「JRAのチャンピオンコース」と言われる!

ホームストレッチのスタート地点から1コーナーまでの距離は約350メートル!

ゴール板を過ぎてから、1コーナー、2コーナー、向正面の半ばまで緩やかに下っていく!

その後やや急な上り勾配があるが、それを越えると3コーナーまで下り!

最後の直線は525.9メートル!

直線に向いてすぐに約160メートルの上り坂(高低差2.0メートル)があり、

ゴールまでの残り約300メートルはほぼ平坦となる!

2000メートル近く走った後に坂を上り、そこからさらに加速する必要があるタフな構造!

直線でのスピード能力、2400メートルをこなすスタミナ、インを回る操縦性の良さといった、

総合的な能力が問われるコースだ!

 

 

東京や京都のG1で好走経験のある馬が中心!

過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2008年1着のスクリーンヒーローを除く29頭は

“東京か京都のG1”において4着以内に入った経験のある馬だった!

また、“東京か京都のG1”において優勝経験のあった馬は3着内率39.6%と優秀な成績を収めている!

過去の戦績を比較する際は、東京や京都のビッグレースで見せたパフォーマンスに注目したいところだ!

 

同年4月以降の戦績も重要!

過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2013年3着のトーセンジョーダンを除く29頭は、

“同年4月以降のJRAのG1・G2”において4着以内に入った経験のある馬だった!

しばらく好走例がない馬はもちろん、JRAのG1・G2以外のレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきだろう!

 

6歳以上馬は不振!

過去10年の連対馬延べ20頭は、いずれも年齢が「5歳以下」だった!

一方、「6歳以上」だった馬は3着内率が4.3%にとどまっている!

6歳以上の馬は評価を下げたい!

また、過去10年の3着以内馬延べ30頭は、いずれも通算出走数が「25戦以内」だった!

6歳以上の馬だけでなく、キャリアが豊富な馬も上位争いに食い込む可能性は低いようだ!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

血統的なデータで言えば、昨年のシュヴァルグラン同様に、

父ハーツクライ(サンデー系)で母父がミスプロ系で王道の血統配合!

東京の芝2400mではめっぽう強い!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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