競馬だけでなくパチスロも大好きな予想家の競馬ブログです。

【予想家ジャグラー】馬券も未来もペカらせる競馬ブログ

2018競馬予想記事

【ステイヤーズステークス2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

投稿日:

Pocket

ステイヤーズステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

2017年のステイヤーズSを制したのは、2015年と2016年の優勝馬でもあるアルバートで、

当レース史上初の3連覇となった!

なお、過去にはフジノハイハット(1978年、1980年)、ピュアーシンボリ(1981年、1982年)、

スルーオダイナ(1988年、1989年)、アイルトンシンボリ(1992年、1993年)、

ホットシークレット(2000年、2002年)、デスペラード(2013年、2014年)が複数回の優勝を果たしている!

また、トウカイトリック(2006年2着、2011年3着、2012年1着、2013年3着)、

ファタモルガーナ(2012年2着、2014年2着、2016年2着)など、

3着以内に複数回入った経験がある馬はさらに多い!

今年も芝長距離戦線の既成勢力がその実力を見せつけるのだろうか!

それとも、新たな時代を切り開く新興勢力が台頭するのだろうか!

楽しみな一戦だね!

 

 

それでは早速出走予定馬を見てみよう!

 

アドマイヤエイカン 牡5 田辺騎手 須貝厩舎
アルター セ6 石川騎手 古賀慎厩舎
アルバート 牡7 モレイラ騎手 堀厩舎
エリモジパング 牡8 中野厩舎
カレンラストショー 牡6 内田博騎手 橋口厩舎
コウキチョウサン 牡5 北村宏騎手 和田郎厩舎
トウシンモンステラ 牡8 村山厩舎
ネイチャーレット 牡5 野中騎手 根本厩舎
マイネルミラノ 牡8 柴田大騎手 相沢厩舎
マサハヤダイヤ 牡5 大野騎手 今野厩舎
メドウラーク 牡7 丸田騎手 橋田厩舎
モンドインテロ 牡6 ビュイック騎手 手塚厩舎
ララエクラテール 牡6 戸崎圭騎手 今野厩舎
リッジマン 牡5 蛯名騎手 庄野厩舎
ヴォージュ 牡5 西村厩舎

 

我が国の平地競走における最長距離の3600mを舞台に行われる重賞!

唯一無二の特殊なコースで行われるレースゆえにリピーターの活躍が目立ち、

第22~23回(1988~1989)連覇のスルーオダイナ、

第26~27回(1992~1993年)連覇のアイルトンシンボリ、

第39回(2009年)の覇者デルタブルース、

第46回(2012年)を勝ったトウカイトリック、

第47~48回(2013~2014年)連覇のデスペラード、

第49~51回(2015~2017年)3連覇のアルバートなど、

その時代を代表するスタミナ自慢たちが歴史をつくり上げてきた!

中山芝3600mを舞台に1967年に創設されたハンデ重賞で、

当初は開催時期が定まらなかったが、

1972年から12月の開催に固定された!

グレード制が導入された1984年にG3に格付け!

1997年にG2に格上げされると同時に、

負担重量規定がハンデキャップから別定に変更された!

長距離路線を主戦場とするステイヤーが多くすることに変わりはないが、

実績馬が出走しやすい別定戦になったことにより、

有馬記念を見据える一線級の参戦も見られるようになった!

 

3歳以上馬が出走可能!

負担重量規定は、第1~30回がハンデキャップ、第31回以降が別定!

斤量は3歳54kg、4歳以上56kg(それぞれ牝馬は2kg減)!

近1年以内のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬は2kg増!

近1年以内の牝馬限定G1競走(2歳戦を除く)の勝ち馬、

G2競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬、

1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増!

コースは中山芝3600m!

外国産馬は1993年から、地方競馬所属馬は1997年から、

外国調教馬は2005年から、それぞれ出走可能となった!

 

コースについて!

中山・芝3600メートル(内回り・2周)

現在JRAで行われている平地のレースの中では、最も距離が長いコース!

ホームストレッチの4コーナー寄りからスタートして、内回りを2周するレイアウト!

決勝線から1コーナーにかけて上り(高低差2.6メートル)、その後向正面の半ばまで下る(高低差4.4メートル)!

そこから3コーナー、4コーナーにかけてはほぼ平坦が続いて、直線距離は310メートル!

スタート直後と合わせて3回直線の急坂(高低差2.2メートル、最大勾配2.24%)を上ることになる!

スタミナはもちろんだが、8回のコーナーをこなす器用さと折り合いが重要となる特殊なコースだ!

 

 

 

前走好走馬が優勢

過去10年の3着以内馬延べ30頭中18頭は、前走の着順が「5着以内」だった!

「5着以内」組は3着内率が45.0%に達している!

基本的には前走好走馬が強いレースだ!

 

長距離戦に実績のある馬は信頼できる!

過去10年の3着以内馬延べ30頭中18頭は“前年以降のJRAの3200メートル以上の平地レース”において

6着以内に入った経験のある馬だった!

この経験を有する馬は3着内率37.5%と好走率も高い!

今年も2017年以降のJRAの3200メートル以上の平地レース(ダイヤモンドS、天皇賞・春、ステイヤーズS)で

6着以内に入っていた馬が出走してきたら高く評価すべきだろう!

なお、“前年以降のJRAの3200メートル以上の平地レース”において6着以内に入った経験がなかった馬のうち、

前走の着順が6着以下だった馬は3着内率1.4%と苦戦している!

3着以内に入ったのは2008年1着のエアジパングのみである!

 

前走との間隔に注目!

過去10年の出走馬の前走との間隔別成績を調べると、

前走との間隔が「中1週以内」と「中9週以上」の馬は全て4着以下に敗れている!

休養明けの馬、前走との間隔が極端に詰まっている馬は評価を下げたい!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

ステイヤーズSを3連覇中!

前走のアルゼンチン共和国杯は10着に敗れたけど、

これはトップハンデと出遅れの分でしょ!

この舞台なら当然違う競馬を見せてくれるはずだし

同一重賞4連覇の偉業達成を期待したい!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

※ペカッと⇒ブックマークのこと。

 

まだフォローしてない!って方はこちらからフォロー!してよね!

 

Twitter で予想家ジャグラーをフォローしよう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で予想家ジャグラーをフォローしよう!

スポンサーリンク



-2018競馬予想記事
-, , ,

Copyright© 【予想家ジャグラー】馬券も未来もペカらせる競馬ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.