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【スプリンターズステークス2018】今週の一押しペカッとレースはこれだ!

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スプリンターズステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

秋華賞トライアルは紫苑ステークス、ローズステークスとともに

本番で大本命であるアーモンドアイの主戦騎手であるルメール騎手の騎乗馬が勝利する結果となったね!

先週のオールカマーでもレイデオロ復活の狼煙をあげるなど、

ルメール騎手の快進撃はとどまる所を知らないね!

今週もその勢いは続くのか!?

そんな感じで今日はスプリンターズステークスのお話だよ!

 

 

 

 

まずは軽くデータから見てみよう!

中山競馬場で開催された過去9回分のものだよ!

人気と連対率

▶1番人気【3-2-0-4】連対56%
▶2番人気【1-4-0-4】連対率56%
▶3番人気【3-1-0-5】連対率44%
▶4番人気【0-0-0-9】連対率0%
▶5番人気【0-0-1-8】連対率0%
▶6~9番人気【1-1-7-27】連対率6%
▶10番人気下【1-1-1-58】連対率3%

年齢

▶3歳【1-0-1-9】連対率9%
▶4歳【3-2-3-12】連対率25%
▶5歳【3-5-4-32】連対率18%
▶6歳【1-0-1-31】連対率3%
▶7歳上【1-2-0-31】連対率9%

脚質

逃げ【2-2-0-5】連対率44%
先行【2-3-4-23】連対率16%
差し【5-4-3-47】連対率15%
追込【0-0-2-40】連対率0%

 

 

基本的に荒れるレース

過去10年でみても上位人気のみで決着した年はなく、

昨年までは9番人気以下の馬が7年連続で馬券に絡んでいるような

一筋縄ではいかないレースとなっているよ!

昨年こそ連続記録は途絶えたけど、僅差の4着は最低人気の馬だったし、

上位人気馬よりも人気薄の馬に注目したいところだね!

ちなみに、人気薄で好走している馬のほとんどが前走でキーンランドカップに出走していたんだよ!

中山で開催されたここ6回のうち、4回で前走でキーンランドカップに出走していて、

なおかつスプリンターズステークスで”9番人気”に推された馬が馬券に絡んでいるから、

もし9番人気の馬の前走がキーンランドカップだったら狙ってみても面白いかも!

ただ、1着馬に関しては1~3番人気に推された上位人気の馬の活躍が顕著で、

中山開催に限れば、ここ10年で日本馬で4番人気以下で1着を確保したのは

たったの1頭しかいないよ!

2着以下を手広く買うような予想の仕方が良いかもね!

 

年齢は不問!

馬場改修後からちょっと傾向が変わって、

以前は7歳以上の高齢馬で馬券に絡んだのが騙馬で衰えの遅い香港馬2頭と

南半球産で9月産まれだったキンシャサノキセキのみと

高齢馬には厳しいと言わざるを得ない結果が出ていたんだけど、

3年前は7歳で人気薄のサクラゴスペルが2着入線!

これは馬場にも関係していて、末脚が活きやすい馬場状態になったのが原因!

単純にスピードの速さがあれば好走出来ていたようなレースが、

差し馬にもチャンスがあるような馬場になったせいで、

多少ズブい高齢馬でも勝負になるようになったんだよ!

昨年4着入線したスノードラゴンはまさにそういうタイプ!

その証拠に、それまでは父SS系がほぼ活躍していなかったレースが

ここ3年で馬券に絡んだ9頭のうち5頭が父SS系と、

比較的頻繁に馬券に絡むようになってきたよ!

特に速い上がりを出せる瞬発力タイプの馬は特注かも!

 

決め手のある差し馬から!

これも傾向が変わっているんだけど、

ここ3年の上がり最速をマークした馬が全て3ハロン32秒台という

驚異的なキレを披露しているのに対して、

馬場改修以前は33秒台半ばが上がり最速となることが大半で、

馬場改修後は差し馬も届きやすいレースになっていると言えるんだ!

今年にメンバーを見てみると、ラブカンプー!

この馬は勝手に、とんでもないペースで行っちゃうから、

単騎で逃げていてもペースはかなり速くなると思うよ!

相当スピードがあるから他の逃げ・先行馬はかなりきつい展開になりそうで、

この馬以外は全て差し馬でも良いかもしれないね!

 

冒頭で話した通り、近年ではもはや馬券的中のためには

外国人騎手には逆らわないことが最短の近道となりつつあるね!

秋のG1戦線では果たしてどうなるか?

今週のスプリンターズステークスではルメールはムーンクエイクで参戦を予定しているね!

京王杯スプリングカップを勝利しているけど、

それまでの戦績がマイルに寄っていることから

スプリントは少々短いと思われる戦績となっており、

ポジション的には穴馬と言えるけど、

鞍上の勢いにのって人気と着順をどこまで伸ばすか注目が集まるね!

 

一方、同じく外国人ジョッキーとして対比されるライバル関係にあるデムーロ騎手は騎乗停止!

今週は参戦が無いけど、JRA騎手免許を本気で狙いにきているモレイラ騎手が

ナックビーナスで参戦予定!

前走のキーンランドカップでは逃げ切っての勝利を見せたけど、

生粋の逃げ馬というわけでもなく自在性のある脚質に魅力のある馬!

今回はモレイラ騎手の継続騎乗というだけでなく、

馬券圏内を外したことのない高い中山コース適性にも期待できるね!

香港からラッキーバブルズの参戦もあり、

登録頭数からフルゲート必至の今年は混戦模様を呈しそう!

人馬の総合力からモレイラ騎手のナックビーナスから入るのもありかもね!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

セントウルS組で、2着に入線!

渋った馬場は得意ではなかっただろうし、

逃げてネロに絡まれる最悪の展開でも

強引に抑え込んで、仕掛けてからはネロを競り落として他馬も抑え込んで2着に粘るとは・・・!

跨ったデムーロ騎手もネロがいなかったら勝ってたと言っていたし、

夏競馬のハイペースをむちゃくちゃに先行して馬券内に残ってきたという内容は

全てG1級で、ここでも好走が見込めるどころか連争いに加われるでしょ!

1週前は栗東の坂路で4ハロン57.3秒、ラスト2ハロン13.3-13.4秒を馬なりで計時!

流石に短い期間で3戦使われているし、調整程度のものだけど

デキに関しては当週の追い切りの動きまでしっかり見極めたいところだね!

もともとそんなに動くタイプではないし、まだ体は完成していないけど

気持ちで走ってくるタイプの馬で、闘争心が切れてなければ好勝負必至!

疲れは残っていないと調教師も言っているし、小気味よいピッチには調子の良さを感じさせるね!

小柄の馬で坂路でも動くタイプではないから、現状では坂は苦手なんだろうけど、

それでも坂のある阪神でも好走出来たってことは、

野芝オンリーの軽い馬場が相当得意なんだろうね!

だから、野芝開催の中山に変わってもパフォーマンスは落ちないと思う!

ただ、今回は初の関東圏への輸送を控えていて、

テンションや馬体重には注目しておかないといけないかな!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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