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【セントライト記念2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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セントライト記念2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

クラシック最終戦・菊花賞のトライアルレースとなるセントライト記念には、

春の二冠(皐月賞、日本ダービー)を戦ってきた実績馬に加え、

夏に力をつけてきた上がり馬の出走もあり、

秋の大舞台へ向けて激戦が繰り広げられてきたね!

2015年にはキタサンブラックがこのレースで見事に優勝し、続く菊花賞でも勝利を挙げているよ!

さぁ!キタサンブラックに続け!とばかりに色んな馬が優勝を狙っているよ!

 

 

いやー!全然打てないまま8月終わったなぁ~!

非常に申し訳ないです!

今もドタバタで全然打ててないですがちゃんとレポだったりを

更新していくつもりなのでよろしくお願いします!

今日はセントライト記念についてのお話し!

さて!本題に入ろう!

 

セントライト記念について!

 

セントライト記念は日本競馬史上初の三冠馬であるセントライトを記念して、

1947年に創設された4歳(現3歳)限定の重賞競走だよ!(1955年までは牡馬限定)

創設当時は、東京競馬場・芝2400メートルを舞台に別定重量で行われていたけど、

幾度か距離と開催場が変更された後、1980年から現行の中山競馬場・芝2200メートル(外回り)に定着したんだ!

負担重量は1971年から2002年までは定量、2003年以降は馬齢重量で行われているよ!

また、菊花賞のトライアルレースに指定されていて、

3着までの馬に優先出走権が与えられるよ!

なお、2014年にレース名が「朝日杯セントライト記念」に改められたんだって!

 

コースについて!

 

中山・芝2200メートル(外回り)

ホームストレッチの直線入り口からスタートして、1コーナーまでは約430メートル!

スタート直後に急勾配の上りがあり、さらに1コーナーでも上っていくよ!

その後は、外回りの2コーナー過ぎから3コーナーまで終始下りとなるね!

最後の直線は310メートルで、直線の半ばでは再び急勾配の上りが待ち受ける!

前半はゆったりと流れて、後半の向正面あたりから長く脚を使い続けることが要求されるよ!

このコースで行われた2002年のジャパンカップは外国馬がワンツー!

日本で要求される主流の能力、

かつスピードの持続性を併せ持つ馬が好走しやすいコースなのかもしれないね!

 

 

 

近走のJRA芝重賞の着順をチェック

過去10年の出走馬について、過去3走以内におけるJRAの芝重賞での最高着順別に成績をまとめると、

「1着」組が連対率で45.5%、3着内率で59.1%という高い数値を叩き出しているよ!

一方、「10着以下」だった馬は3着以内がなく、

「該当レース不出走」だった馬は3着以内が7回あるものの、

3着内率では8.6%と低い数値になっているよ!

 

前走重賞組が優勢

過去10年の出走馬の前走別成績を調べると、前走で重賞に出走していた馬の好走率が高く、

その中でも「G1」組の好走率が最も高くなっているよ!

前走がその他の条件だった馬の中では「1000万下」組の成績が良く、

勝率と連対率で「G3」組を上回っているよ!

逆に、「500万下」組は46頭が出走して、連対したのは2013年の優勝馬ユールシンギングだけ!

また、「オープン特別」や「1600万下」からの臨戦馬は1頭も3着以内に入っていないんだ!

 

前走で4番人気以下だった馬はそのレースに注目

過去10年の出走馬について、前走の単勝人気別に成績を調べると、

「1番人気」組と「2番人気」組が3着内率で20%を超えているよ!

その他の各組は3着内率が10%台でほぼ横並びだ!

ちなみに、前走が「4番人気以下」だった馬の中で、

セントライト記念で2着以内に入った8頭のうち7頭は前走が日本ダービーだった!

この点は覚えておいても損はないだろう!

 

 

出走予定馬について!

 

春の実績馬こそ数多く出走し例年より豪華なメンバーであるもの、

3戦3勝の無敗馬レイエンダに底知れない素質を感じるね!

ダービー馬レイデオロの全弟ということもありクラシック候補の呼び声が高かったけど、

昨年夏のデビュー戦を完勝してから長期休養に入ってしまったね!

しかし今年の5月に復帰してからというもの、圧巻のレースが続いているよ!

500万下の夏木立賞は後方から軽く追っただけで他馬を撫で切ってしまった・・・!

およそ8ヶ月の休み明けで軽く上がり33秒台を出したのは素質の裏付けだろうね!

続く松前特別も、好位から軽く追っただけで抜群の反応を見せ後続を2馬身千切る完勝!

この時期の3歳馬が洋芝2000mで59秒台で1000万下をアッサリ勝ってしまうのだから恐ろしい!

今回は相手が強くなるものの、前走のパフォーマンスを鑑みるにアッサリ抑え込むのもあり得るね!

兄でダービーを制したルメール騎手も素質を評価しており、ここは期待の一戦だ!

 

春のクラシック好走組では、

京成杯を制して皐月賞でも3着で波乱を呼んだジェネラーレウーノが得意の中山で巻き返しがありそう!

キレこそないが先行してロングスパート、他馬を封じ込めるタイプの脚質であり、

流石に前走のダービーは条件が合わなかった印象だね!

コーナーでスパートを掛けるタイプで直線の短い中山のほうが合うのは間違いなく、

上がりがかかる分中山の急坂も歓迎!

春に重賞を制しているが、スクリーンヒーロー産駒ということもあり真価はこれから発揮しそうな印象もあるね!

すんなり先行できればチャンスは十分!!!

 

昨年の京都2歳Sの覇者で、皐月賞でも後方からしぶとく追い込んだグレイルも右回りなら末脚が活きるね!

惨敗した共同通信杯、ダービーも地力を考えればそこまで負ける感じはなく、

結果論にはなるが左回りだと反応が鈍る印象が否めない・・・!

この馬もハーツクライ産駒らしく息の長い末脚を使うけど、

それほど不器用なタイプではなく早めにマクる競馬もできる!

右回りのこの距離なら自分の競馬ができそうで怖い1頭!

 

ダービーは17番人気の低評価を覆して3着に激走、大波乱の使者となったコズミックフォースも注目!

プリンシパルSを制して挑んだ前走のダービー、

流石に荷が重いかと思ったが直線半ばでは勝利も見えるような粘り腰を見せたね!

ミクロコスモスにキングカメハメハの配合で、馬体も含め大舞台に引けを取らないスケール感があるよ!

中山は京成杯で2着しており適性も問題なく、

前走のパフォーマンス通りならアッサリがあってもおかしくはないね!

 

名牝ウオッカの息子、タニノフランケルもマイペースで逃げられれば面白いかも!

現状緩急のつくレースには弱くモロさがあるが、前走(1000万下)を4馬身差で逃げ切ったように、

ワンペースでスピードを活かせれば持ち味を活かせる!

フランケル×ウオッカの配合だけにスケール感は底知れず、ハマれば一発も!

NHKマイルCで2着した実績は光るギベオンは一気の距離延長が課題かな!

 

他にもまだ底の見えていない堀厩舎の二騎、ブレステイキングとゼーゲンも怖いね!

他にも、春は体調整わなかったが重賞勝ちの実績は光るオウケンムーン、

小林騎手なら素直に走るケイティクレバー、

相手なりだが末脚は堅実なアドマイヤアルバなどが菊花賞の権利をかけて争うよ!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

1週前追い切りは南ウッド6ハロンから先行先着を決めて

82・8―66・8―52・3―39・3―13・2秒!

負荷十分の調整内容で、ひと追いごとに確実に体調は上向いているよ!

調教師は欲をいえば放牧を挟んで体が増えてほしかったけど、

カイ食いは良く調整は順調!1週前の動きも良かった!

春2冠(皐月賞=12着、ダービー=15着)は調子が上がらなかったけど、

中山でも勝っているし仕切り直したいとのこと!

ペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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