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【チャンピオンズカップ2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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チャンピオンズカップ2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

2013年まで阪神競馬場で行われていたジャパンカップダートが、

2014年にチャンピオンズカップに改称した上、開催場も中京競馬場に変更された!

今年は条件が変わって5回目となり、年末の中京開催のメインイベントとして定着してきた感がある!

昨年は直線一気の末脚を見せたゴールドドリームが優勝したが、

2着と3着には道中1、2番手を進んだ馬が粘り込んだ!

今年も出走各馬が持ち味を最大限に発揮する激戦が期待できることだろう!

 

 

さて!京阪杯ジャパンカップはどうだったかな??

 

まずは京阪杯

北村友一騎手騎乗の1番人気ダノンスマッシュ(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)が

8月の札幌・キーンランドC(2着)以来の実戦で、重賞初制覇を果たした。タイムは1分08秒0(良)!

ハナを切ったのはワンスインナムーン!

ダノンスマッシュは好位につけ、直線、インの狭いところから素早く抜け出して1馬身3/4馬身差でV!

激しい2着争いは後方から一気に脚を伸ばしてきたナインテイルズ(12番人気)がハナ差で制し、

3着はダイアナヘイロー(11番人気)!

2番人気ワンスインナムーンは15着!

ダノンスマッシュは2011年のロードカナロアに続き父子制覇となった!

ダノンスマッシュは、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、母の父ハードスパンという血統!

北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、

馬主は(株)ダノックス!

通算成績は10戦4勝!

重賞は初制覇!

京阪杯は、安田隆行調教師は2011年ロードカナロアに次いで2勝目!

北村友一騎手は初勝利!

 

 

続いてジャパンカップ

 

年長馬と初対戦ながら単勝1.4倍と断然の人気を背負った今年の3冠牝馬アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が、

クリストフ・ルメール騎手に導かれて正攻法の競馬で完勝した!

3歳牝馬の優勝は2012年のジェンティルドンナ以来、6年ぶり2頭目!

今年は5戦全勝で、そのうち牝馬3冠レースにジャパンCと、

G1で4連戦して4連勝を飾ったのは史上初の快挙となり、

年度代表馬争いで最有力候補に名乗りを上げた!

今後は充電し、来年のドバイ遠征に備える!

勝ちタイム2分20秒6(良)は、

アルカセットが05年のジャパンCでマークした2分22秒1(良)を

1秒5上回るJRAレコード!

2着はキセキ(4番人気)、3着はスワーヴリチャード(2番人気)だった!

アーモンドアイは最内枠から五分のスタートを切って4番手へ!

その後、3番手、2番手とポジションを上げていくと、

逃げていた昨年の菊花賞馬キセキを直線で満を持してかわし、

1馬身3/4差をつけてゴールを駆け抜けた!

勝ち馬をマークするように内の4~5番手でレースを進めていた

今年の大阪杯優勝馬スワーヴリチャードが、さらに3馬身1/2差の3着!

連覇がかかっていたシュヴァルグラン(5番人気)は4着、

G1・2勝馬サトノダイヤモンドは(3番人気)は6着だった!

アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統!

北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング!

通算成績は7戦6勝!

重賞は18年シンザン記念・G3、桜花賞・G1、オークス・G1、秋華賞・G1に次いで5勝目!

ジャパンCは、国枝栄調教師は初勝利!

クリストフ・ルメール騎手は09年ウオッカに次いで2勝目!

 

 

いやーアーモンドアイは強かった!

 

鞍上は完璧な仕事だったよね!

ペースとしては2.7で超スローなんだけど、

中盤以降が速くしっかりと後続に押し上げる余地を作らせない完璧なラップ推移だったね!

そして3~4角でギアを上げていってL3最速!

L1は消耗したけど、キセキが完璧なレースメイクをしてきたことで

後続にとっては鋭さを引き出すのが難しい条件だったと思う!

そんな中でキセキの後ろである程度ついていったアーモンドアイが

最後の最後までバテずに突き抜けて2馬身弱の差!

強さを見せつけたね!

レコードだっていうんだから驚きだよね!

結果的にはまだまだ超高速馬場だったかなとは思うけど、

それでもキセキがここまでの良質な競馬、流れに持ち込んだからこそ時計が引き上げられたのは間違いないと思う!

基本的には後半でポテンシャルとそこからのTS持続という競馬、

超高速馬場で速いラップを連続して踏みながらもう一段のギアに入れられたかどうか!

馬場適性もかなり問われたと思っているよ!

 

 

チャンピオンズカップについて!

 

 

砂の走りに覚えのある強者が初冬の尾張で覇を競う!

レース名称がジャパンカップダート時代の第2回(2001年)は

クロフネが衝撃のマクリを見せて圧勝!

世界最高峰のダート競走・ドバイワールドカップ制覇に向けて夢が広がったが、屈腱炎を患い、

結果的にこのレースがラストランとなった!

第6回(2005年)、「砂のディープインパクト」の異名そのままに、

3歳にして古馬を力でねじ伏せたのはカネヒキリ!

その後は故障に見舞われ、2年4カ月もの休養を余儀なくされるも、

前哨戦を一叩きされて臨んだ第9回(2008年)は3~4コーナーで

内に潜り込んで直線入口で壁をさばく「大人なレース」で快勝!

「復活」どころか、挫折を経てさらなる成長を遂げていることを見せつけた!

第11、12回(2010、2011年)はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成!

トランセンドはのちにドバイワールドカップでも逃げの手に出て2着に粘り、

勝ち馬ヴィクトワールピサと日本調教馬によるワンツーフィニッシュ!

クロフネで見た夢の結実を演出した!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

昨年は川崎の全日本2歳優駿を制し、今年は中央のユニコーンS、

大井のジャパンダートダービー、盛岡のマイルチャンピオンシップ南部杯を制し

重賞3連勝中と、向かう所敵なしといった状態!

2走前のジャパンダートダービーではJBCクラシック2着のオメガパフュームに1馬身半差をつけて快勝し、

前走の南部杯では去年の最優秀ダートホースであるゴールドドリームにも1馬身半差を付けて完勝!

ここまで7戦して唯一の敗戦は約4ヶ月の休み明けで内田騎手へと乗り代わった伏竜Sの2着のみで、

以降は主戦のデムーロ騎手とのコンビで連勝を果たしており、今回もデムーロ騎手でG1・3連勝を狙う!

舞台は初の中京となるけど、左回りは5戦5勝と問題はなく、

中京の長い直線も向きそう!

ゴールドドリームと再戦だけど、ここでも下して世代交代を果たし、

名実ともにダート界の新王者となるかに注目!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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