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【ファンタジーステークス2018】最終予想!この馬が最もGoGoチャンス!

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ファンタジーステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

例年頭数は少ないレースだけど、今年は9頭立てと22年ぶりに10頭を割る少頭数となったよ!

"まぎれ"が少なくなりやすい頭数となり、各馬が実力を発揮しやすくなったのではないかな!

キャリアの少ない2歳戦だけど、ここは各馬の実力を見極めるにはちょうど良いレースと言えそう!

その分、予想も難解になると思うけどここはしっかり当てて行くよ!

それでは早速本題に入ろう!

 

 

それでは早速、出走予定馬を見てみよう!

 

アウィルアウェイ 牝2高野厩舎
エレナレジーナ 牝2 藤岡康騎手 加藤征厩舎
カシノティーダ 牝2 高倉騎手 田所厩舎
ココフィーユ 牝2 斎藤誠厩舎
ジュランビル 牝2 和田騎手 寺島厩舎
ダノンファンタジー 牝2 川田騎手 中内田厩舎
ベルスール 牝2 田辺騎手 今野厩舎
ラブミーファイン 牝2 池添騎手 田所厩舎
レーヴドカナロア 牝2 ルメール騎手 斉藤崇厩舎
レッドベレーザ 牝2 Cデムーロ騎手 石坂正厩舎
ヴァニラアイス 牝2 高柳大厩舎

 

レースについて!

本競走は、1996年の牝馬競走体系の整備に伴い新設された3歳(現2歳)牝馬限定の重賞競走で、

創設以来、指定・馬齢重量(2001年と2002年のみ定量)の競走条件により、

京都競馬場の芝1400メートル(外回り)で行われているよ!

2歳牝馬のチャンピオン決定戦である阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦として、

毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられており、

将来の活躍を占う上でも目が離せないレースとなっている!

競走名の「ファンタジー(Fantasy)」とは、英語で「幻想」を意味する!

また文学では、妖精物語などの夢想的な物語全般を指す呼称に用いられるよ!

 

コースについて!

京都・芝1400メートル(外回り)

スタート地点から3コーナーまで十分な距離があり、また向正面に上り坂があるため、

前半のペースはゆったりと流れやすい!

前半に楽をする分、3コーナー進入後の急な下りからペースアップし、

平坦な直線にかけて、長く脚を使うことが要求される!

京都の芝は内回りと外回りがあり、移動柵もAからDコースまでとれるため、

終始インコースの良い状態が続く!

スプリントレースにも対応できるくらいのスピードの持続力が要求されやすいね!

 

 

未来へ2歳牝馬が夢描く一戦

2008年から2013年の6年間のファンタジーSにおいて、

1番人気で3着以内に入ったのは2011年の3着馬ファインチョイスただ1頭のみなのに対し、

2014年以降の過去4年では、1番人気馬が1勝2着1回3着2回と全て3着以内に入っている!

暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ、さらには翌年の牝馬クラシック戦線につながる一戦として、

今年も将来性豊かな2歳牝馬による激戦が予想されるね!

 

デビュー戦で上位人気だった馬が優勢

過去10年の出走馬について、デビュー戦の単勝人気別に成績をまとめると、

「1番人気」「2番人気」「4番人気」が3着内率で上位となっている!

また、「1番人気」と「2番人気」が計77頭、「3番人気以下」が計70頭とほぼ同数になっている中で、

連対馬20頭中15頭は「1番人気」と「2番人気」から送り出されている。

デビュー時から素質を高く評価されていた馬に注目したいところだね!

 

デビュー戦の競馬場に注目

過去10年の出走馬について、デビュー戦の競馬場別に成績を調べると、

地方競馬でデビューした3頭を除けば、札幌デビュー組が勝率20%、

函館デビュー組が3着内率41.2%と、北海道デビュー組の好走率が目立っている!

その他で気になるのは京都デビュー組!

当レースと同じ京都競馬場でデビューした馬は、過去10年で11頭が出走して全て5着以下に敗れている!

 

前走の距離も見逃すな

過去10年の出走馬について、前走の距離別成績をチェックすると、

優勝馬10頭中5頭は前走が「芝1200メートル」だったが、

該当馬の少ない「芝1500メートル」組を除くと、

好走率では「芝1600メートル」組がトップとなっている!

それに対し、前走もファンタジーSと同じ「芝1400メートル」だった馬で優勝したのは1頭だけ!

同組は2着が5回、3着が4回あるが、好走率では「芝1200メートル」組を下回っている!

 

「牝馬は格より勢い」

2歳路線が整備されたことで、デイリー杯2歳ステークスよりも先に行われてから今年で5年目になる!

デイリー杯2歳ステークス組が強かったけど、この4年でその傾向は大きく変わった!

ポイントとなるのが牝馬は格より勢いという格言だ!

夏の牝馬重賞などで聞かれる言葉だが、実はここでも言える!

去年一昨年は新馬戦、3年前は未勝利組が勝っている!

いずれも1番人気で着差をつけて勝っていた!

4番人気1着のエレナレジーナ、2番人気1着のベルスール、

同じく2番人気1着のレーヴドカナロア、レッドベレーザも該当し、一気に消せるね!

ただ、ベルスールはコンマ6秒差の快勝、

レーヴドカナロアは大外がかなりの不利となる札幌1500メートルを13番ゲートで勝利というのは大きいので

残しても問題はないでしょ!

 

左回りは狙えない?

前走の場所別成績を見ると、札幌と京都が3勝ずつとなっている!

ただ頭数的に札幌の方が圧倒的に少ないので札幌の方が価値はありそ!

なにせ過去10年で12頭の札幌と65頭の京都、同じ3勝も価値が違うのは明らか!

その一方、東京と中京、新潟の左回りコースだと過去10年で22頭いて、

2着と3着が2回ずつで未勝利だ!

しかも東京は1頭も馬券圏内に絡んでおらず、関東馬の不振ぶりを感じさせるね!

ベルスールは新潟競馬場だったので一応引っかかるかな!

京王杯2歳ステークスにも登録するアウィルアウェイとココフィーユも

新潟と東京ということでこちらも警戒したいね!

ここ数年は傾向も変わっているが、少しでも消せそうなデータがあれば消しておきたいところだね!

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

1500mのデビュー戦は3~4コーナーで大外をまわりながらの快勝だっただけに

マイルが合う可能性は高く、

半姉レーヴディソールが2010年の阪神ジュベナイルフィリーズを制しているように、

血統的な後押しも期待できる!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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