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【マイルチャンピオンシップ2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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マイルチャンピオンシップ2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

1984年の創設から1994年の第11回までは毎年単勝1番人気馬が2着以内を確保していたけど、

近年は傾向が変わっており、過去10年の1番人気馬で連対を果たしたのは4頭だけ!

さらに、ここ5年の1番人気馬は全て3着以下に敗れている!

今年もその流れが続くのかどうか、気になるところだね!

今年のマイルチャンピオンシップはどうなるか注目だねー!

 

 

さて!エリザベス女王杯福島記念はどうだったかな!?

 

まずは福島記念!

 

一昨年の勝ち馬マルターズアポジーがハイペースで逃げる中、

離れた3番手を追走した丸山元気騎手騎乗の2番人気スティッフェリオが直線で力強く抜け出し、重賞初制覇を達成した!

タイムは1分58秒3(良)

1馬身1/4差の2着は、2番手から粘り腰を見せたマイスタイル!

さらにクビ差の3着には、5番手から内を突いて伸びたエアアンセムが入った!

スティッフェリオは、父ステイゴールド、母シリアスアティテュード、母の父ムトトという血統!

北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース!

通算成績は19戦6勝。重賞初勝利。

福島記念は音無秀孝調教師、丸山元気騎手ともに初勝利!

 

 

続いてエリザベス女王杯!

 

G1で2着4度の3番人気リスグラシューが初コンビのジョアン・モレイラ騎手に導かれ、

待望のビッグタイトル獲得に成功した!

同騎手もJRA・G1初勝利で、タイムは2分13秒1(良)!

リスグラシューは中団で待機。直線で鮮やかに抜け出し、

逃げ粘る昨年の2着馬クロコスミアをクビ差で退けた!

連覇がかかっていたモズカッチャンは5番手から脚を伸ばしたものの、

3馬身差の3着!

レッドジェノヴァは4着、ノームコアは5着だった!

リスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポストという血統!

北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム!

通算成績は16戦4勝。重賞は2016年アルテミスS・G3、18年東京新聞杯・G3に次いで3勝目!

エリザベス女王杯は、矢作芳人調教師、ジョアン・モレイラ騎手ともに初勝利!

 

いやー!すごい脚だったね!

ちょっと感動してしまったよ!

今週末はマイルチャンピオンシップ!

しっかり当てていこうー!

 

マイルチャンピオンシップについて!

 

秋のチャンピオンマイラーを決める一戦!

逆転はとうてい不可能と思われる位置からバンブーメモリーを捕らえ切った第6回におけるオグリキャップの追撃は、

競馬ファンの心に永遠に刻み込まれている!

過去、同年の安田記念と併せて勝利し「春秋マイル統一王座」を獲得した馬はニホンピロウイナー、

ノースフライト、タイキシャトル、エアジハード、ダイワメジャー、モーリスの6頭!

錚々たる名が並ぶ!

2年連続で道中で掛かり気味に先頭に立ちながらそのまま押し切ったダイタクヘリオスや、

鮮烈な追い込みを決めたデュランダルなど、勝ち馬には個性派も多い!

 

1984年、競走体系が見直され、短距離路線が整備されたことに伴い、

春の安田記念と並ぶ「秋のベストマイラー決定戦」として創設された!

1990年にスプリンターズSがG1に昇格してからは、

「マイルチャンピオンシップ→スプリンターズS」のG1連戦が短距離馬の王道として定着!

香港マイルが国際G1に昇格した2000年以降は、

「香港マイルへの挑戦権をかけた一戦」としても重要な位置を担うようになった!

 

3歳以上が出走可能。負担重量規定は定量

(第1-17回は3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬各2kg減。第18回以降は3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)

1998年(第15回)からは国際競走に指定されており、

外国調教馬が9頭まで出走可能となっている!

JRA所属馬は同年の富士S、スワンS1着馬、地方競馬所属馬は同年のスプリンターズS、

富士S、スワンS、天皇賞(秋)の1、2着馬に優先出走権が与えられる!

また2008年(第25回)からは、秋季国際G1競走シリーズ「ジャパン・オータムインターナショナル」に指定され、

同年の指定外国競走に勝利した馬がマイルチャンピオンシップに出走し、

3着以内に入着した場合には、褒賞金が交付されるようになった!

 

コースについて!

 

 

京都・芝1600メートル(外回り)

2コーナーの引き込み線にあるスタート地点から、3コーナーまでの距離が長いコース!

向正面の半ばから3コーナーにかけては上り坂で、3コーナーから4コーナー半ばにかけて一気に下り、

直線約400メートル(Cコース使用時398.7メートル)はほぼ平坦となる!

直線では馬群がばらけて、内が空くケースも多い!

京都の芝は移動柵がA~Dコースまで取れるため、終始インコースの良い状態が続く!

基本的には時計勝負になりやすく、スピードの持続性に加えて、インを器用に立ち回れる能力が要求されるコースだ!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

今年のNHKマイルCを制し、3歳のマイル王に輝いた馬!

前走の毎日王冠では古馬と初対戦し、5着に敗退!

中断から進め、3~4コーナーもロスなく回り、直線も進路を外にとる良い競馬をした!

ただ、直線での伸びは今一歩で、伸びに関しては同じ3歳馬のステルヴィオの方が評価できる脚だったかな!

切れるというよりは長くいい脚を使うタイプで、長い距離でも行けそう!

ただ、後半に特価しすぎる競馬だとワンパンチ足りず、メンバーレベルが上がるとまだ厳しいかなという印象も否めない!

太めだったのでこれも影響しているならまだまだ状態次第では直線での走りも変わってきそうだ!

どこまで成長したかは気になるところだが、マイルの路線でまだ見てみたい1頭!

操縦性は高そうで、うまく運んで出し切る競馬ができれば今回のメンバー相手でも十分戦える!

鞍上は引き続き藤岡佑介騎手の予定となっており、G1を制したコンビで再挑戦!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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