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【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2018】今週の一押しペカッとレースはこれだ!

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ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

昨年は2着馬のタイムフライヤーが、次走でG1のホープフルSを勝利!

年末の2歳G1に向けた前哨戦という位置付けであるとともに、

その先にある翌春のクラシックに向けて収得賞金を積み重ねておきたいところだね!

出走馬は昨年が9頭、一昨年が10頭と、少頭数になりがちな一戦だけど、

過去10回のうち9回で単勝5番人気以下の馬が3着以内に入っている!

これは見逃せないね!

 

 

いやー、最近いきなり寒くなったね!

こんな日はゆっくりスロット打ちたい気分だよね!

みんなはこの前のファン感謝デーは行ったかな?

あの、設定も入らない名前だけのイベント!

あんなんで客は増えないよね・・・!

なんかインパクトあるけど実際はなんもないんだよね、気を付けてねみんな!

 

京都2歳ステークスについて!

 

オープン特別時代から中距離以上に適性のある有力な関西2歳馬が多く集まる一戦!

オープン特別時代の勝ち馬には、シャダイカグラ、ナリタブライアン、アドマイヤドン、

ヴィクトワールピサ、エピファネイアなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ!

重賞化初年度の第1回(2014年)はベルラップが勝利した!

1959年にその歴史をスタートさせたオープン特別「京都3歳ステークス」

(2001年以降は「京都2歳ステークス」)が本競走の前身で、

2014年にG3重賞化され、正式名称が「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」となった!

舞台は2002年より京都芝2000m!

重賞昇格後はG1で活躍する馬をなかなか送り出せていないが、

番組上は暮れのホープフルステークスや翌年のクラシックにつながる重要なステップレースの位置付けにある!

2歳馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)!

負担重量規定は馬齢重量!

斤量は、牡馬・セン馬55kg、牝馬54kg!

コースは、オープン特別時代の2002年から京都芝2000m!

外国産馬、地方競馬所属馬は芝2000mのオープン特別時代から出走可能!

外国調教馬は2014年から出走可能となった!

 

 

コースについて!

 

京都・芝2000メートル(内回り)

スタートから1コーナーまでの距離は約300メートル!

スタンド側にスタート地点があるJRAの芝2000メートルのコース(新潟の芝・外回りと東京以外)の中では、

スタートから1コーナーまでの距離が最も短い!

レース前半はほぼ平坦だが、向正面半ばから3コーナーの入り口にかけて上り坂がある!

上ってすぐ下る外回りの3コーナーと異なり、その先(残り889メートル~760メートル)は平坦だけど、

残り760メートル付近から620メートル付近まで急に下り、

3コーナーの終わりから4コーナー、最後の直線はほぼ平坦となっている!

レース前半のポジション取り、立ち回りが重要なコース!

道中で遅れずに追走するためのスピードも必要とされるね!

 

 

それでは出走予定馬を見てみよう!

 

クラージュゲリエ 牡2 モレイラ騎手 池江厩舎
ショウリュウイクゾ 牡2 浜中騎手 佐々木厩舎
スズカカナロア 牡2 橋田厩舎
セイカヤマノ 牡2 南田厩舎
ブレイキングドーン 牡2 福永騎手 中竹厩舎
ペルソナデザイン 牡2 池添騎手 大竹厩舎
ミッキーブラック 牡2 Cデムー騎手 音無厩舎
ミヤケ 牡2 村山厩舎
ヤマカツシシマル 牡2 松山騎手 谷厩舎
ラヴズオンリーユー 牝2 矢作厩舎
ワールドプレミア 牡2 武豊騎手 友道厩舎

 

昨年はグレイルとタイムフライヤーの熱戦で、この2頭は後のホープフルSや3歳路線でも好走を見せた!

今年、人気の中心になりそうなのはワールドエース全弟のディープインパクト産駒、ワールドプレミア!

新馬戦の内容から底知れない大物感が漂う!

もともとワールドエースの全弟という血統背景もあり前評判の高かった同馬!

デビュー戦は京都の芝1800mで、

後方から外を回して末脚を伸ばすというディープインパクト産駒得意のパターンで差し切った!

時計的には特筆すべき点はなく水準級のパフォーマンスだったものの、

騎乗していた武豊騎手も言っていたように、前を捉えるその瞬間だけものすごい脚を使い、

交わしてからはフワッとして走っていた!

その分最後メイショウテンゲンには詰められたが、着差以上の強さがあったのは間違いない!

引き続き騎乗する武豊騎手、友道調教師、生産のノーザンファームのコメントも

デビュー時からかなり期待がされている様子で、ここをすんなりクリアしてダービーを視界に入れたいところ!

 

札幌2歳Sで3着したクラージュゲリエも素質は見劣らない!

札幌の洋芝で勝ち上がっている馬だが、

デビュー戦の豪快な末脚からは軽い馬場でよりキレが活かされそう!

前走の札幌2歳Sはナイママ(2着)の一気の仕掛けでかなり上がりの掛かるタフなレースになり、

クラージュゲリエも伸びずバテずの脚になってしまい3着!

しかし上位2頭とはそれほど差はなく、勝ったのは先週の東スポ杯2歳Sも制した西のデイジーであり、

悲観する必要は全く無い!

京都替わりで全身があればチャンスは十分!

 

新馬戦、芙蓉Sを連勝中のミッキーブラックはレースセンスが光る1頭!

どちらのレースも中団から早めに押し上げる競馬で、

最後までしっかりと伸びて上がりをまとめている!

時計的には特筆すべき点はなく、前走の芙蓉Sもオープンにしてはレベルは低めの一戦だったものの、

この時期の2歳馬で折り合いに不安なく早め進出の競馬ができるのはアドバンテージだね!

ブラックライド産駒らしくキレる脚こそ無いがスタミナ・持続力に長けるタイプで、

極端に上がりが早くなったりしなければ上位の目は十分だ!

 

リアルスティールの全妹ラヴズオンリーユーも初戦で見せた切れ味は非凡!

京都コースとはいえ最後の加速ラップを後方から差し切ったのは評価できる!

距離延長さえこなせれば、血統背景からもアッサリがあっても不思議ではない1頭!

 

他にはデビュー戦の末脚が力強かったオルフェーヴル産駒のショウリュウイクゾ、

2戦目の未勝利で変わり身みせたペルソナデザインやヤマカツシシマル、

前走でダートもこなしたミヤケなどが来春のクラシックに向けて熱戦を繰り広げる!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

前走が取消でここが2走目になる!

ヴィクトワールピサ産駒で、新馬戦は時計のかかる馬場状態が味方した印象は否めないが、

3馬身差で2着に下したアドマイヤジャスタが

その後いい内容で連勝しクラシック候補に挙がっていることを考えれば、

この馬の能力が相当な可能性もある!

パワータイプで京都代わりが微妙だけど、

前走がフロックでなければ圧勝があってもおかしくはない!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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