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【ローズステークス2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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ローズステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

秋華賞トライアルであり、本番を狙う馬の多くが前哨戦として出走してくるローズステークス!

春のG1で好成績を残してきた馬たちと、

夏を越して上昇してきた馬たちの比較が肝となる重賞だね!

昨年は重賞初挑戦だったラビットランが勝ち、

桜花賞で7着だったカワキタエンカが2着という結果だったね!

今年はどのような結末になるのか、しっかりと吟味して臨みたいところだね!

 

 

さてさて、セントウルステークス京成杯オータムハンデキャップはどうだったかな??

 

まずはセントウルステークス

 

セントウルステークスは、

川田将雅騎手が騎乗する1番人気のファインニードルが優勝したよ!

勝ちタイムは1:08.8!

1馬身1/2差の2着はM.デムーロ騎手が騎乗する2番人気のラブカンプーが入線し、

さらに1/2差の3着には幸英明騎手が騎乗する7番人気のグレイトチャーターが入線したよ!

優勝したファインニードルはこの勝利で重賞4勝目を達成した!

鞍上の川田将雅騎手は今年7勝目となる重賞勝利を達成!

 

うーん、今回はちょっぴり惜しかったね・・・これはやられました~・・・すいません!

 

続いては京成杯オータムハンデキャップ

 

京成杯オータムハンデキャップは、

C.ルメール騎手が騎乗する1番人気のミッキーグローリーが優勝したよ!

勝ちタイムは1:32.4!

3/4差の2着は戸崎圭太騎手が騎乗する3番人気のワントゥワンが入線し、

さらに3/4差の3着には浜中俊騎手が騎乗する2番人気のロジクライが入線したよ!

優勝したミッキーグローリーはこの勝利で重賞初勝利を達成した!

鞍上のC.ルメール騎手は今年9勝目となる重賞勝利を達成!

 

うーん、どちらも1番人気が優勝とは・・・とほほ・・・!

 

気を取り直して行きましょう!

秋の競馬は始まったばかりですからね!

今日はローズステークスのお話し!

ええーい!!!

 

 

ローズステークスのお話し!

 

1983年に4歳(現3歳)牝馬限定の重賞競走として創設され、

エリザベス女王杯トライアルのサブタイトルが付けられたんだ!

創設当初は10月に京都競馬場・芝2000メートル(外回り)で行われ、

翌1984年にはG2に格付けされたんだよ!

その後、1996年に秋華賞が創設されたことに伴い秋華賞トライアルに指定され、

舞台が9月の阪神競馬場・芝2000メートルに移されたんだ!

また、2007年から距離が200メートル短縮され、阪神競馬場・芝1800メートル(外回り)で行われるようになったよ!

なお、ローズステークスの3着までの馬には秋華賞の優先出走権が与えられるよ!

 

コースについて!

 

阪神・芝1800メートル(外回り)

2コーナーの引き込み線からスタート!

外回りコースに入るまではほぼ平坦で、外回りに入ってから3コーナーまで上っていくよ!

4コーナーから緩やかに下り、ホームストレッチに向いてから直線半ばまでさらに下る!

直線距離は473.6メートル(Aコース使用時)

ゴール前に急な上り(高低差1.8メートル)があるよ!

レースの前半に負荷がかかりやすい構造のため、

先行馬がスピードに任せて押し切るにはタフなコース!

道中で脚をためて、最後まで末脚を持続できる馬が好走しやすいよ!

 

 

 

東の秋華賞トライアルの「紫苑ステークス」が終了して

舞台を西の阪神へと移し「ローズステークス」がいよいよ16日(日)に開催されるよ!

オークスで3番人気に推されながらも6着に敗れたサトノワルキューレをはじめ、

9着のオールフォーラヴ、13着のカンタービレ、挫跖(ざせき)でオークスを取り消し、

桜花賞4着以来の実戦となるトーセンブレスなど、

春のクラシックで苦杯を喫した馬たちが集まるよ!

今年はオークスの上位馬がほぼ秋華賞へ直行するので、当然と言えば当然だね!

フローラSとオークスの結果から見れば、サトノワルキューレがここでは最有力っぽいよね!

阪神コースは3走前のゆきやなぎ賞で勝利しており1戦1勝!

1800mはデビュー戦以来と久々だけど、最後の直線は約474mと長く、得意の末脚が生きそうな条件!

ダービー4着のエタリオウを撃破していることからも、能力上位の存在と言えるね!

 

1800mの実績で見れば、2戦2勝で重賞のフラワーCも勝利しているカンタービレも条件は悪くないよ!

サトノワルキューレとは同じ中竹和也厩舎に所属していて、

先週は一緒に3頭併せでCWコースで調教を行ってるよ!

(サトノワルキューレは5F70秒8-11秒7。カンタービレは、同70秒3-11秒7でそれぞれ併入)

初コンビとなるC.ルメール騎手の手綱さばきにも注目!

オークスの実績だけで見れば9着のオールフォーラヴはカンタービレ以上!

こちらも1800mは1着1回、2着1回と連対率は100%!

前走は初めての輸送ということでイレ込んでいた部分も敗因の1つと考えられるから、

慣れた阪神コースに戻るのは条件好転!

有力馬は全てが好条件というわけではなく、伏兵馬が台頭する余地は十分!

7番人気以下の馬が現在5年連続で1頭は必ず馬券に絡んでいて、

全体的にレースが荒れやすい傾向があるよ!

 

単勝オッズ別の成績に偏りあり!

過去10年のローズSで、単勝オッズ「1.9倍以下」で臨んだ3頭はいずれも2着以内に入っているよ!

「2.0~3.9倍」も上々の成績を残しているんだけど、続く「4.0~9.9倍」の馬は大不振!

また、10倍台は、「10.0~14.9倍」はまずまずの成績だけど、

「15.0~19.9倍」はいまひとつの成績になっているよ!

対して、「20.0~29.9倍」は3着内率34.8%と好成績!

この点を頭に入れて予想する手はあるかもしれないね!

 

オークスから臨んだ馬が優勢!

過去10年の前走別成績を調べると、前走がオークスだった馬が優勢!

また、1000万下から臨んだ馬が3着に6頭入っているのも目立つところだ!

前走が500万下だった馬では、特別戦よりも一般戦だった馬の方が好走例が多いよ!

また、前走がオークスだった馬の、オークスでの着順別に成績を調べると

オークスで4着以内に入っていた馬が好成績となっているよ!

 

3走前までの成績にも要注意!?

過去10年のローズSでは、「3走前までに芝のレースで2着だったことがある」という馬が

2009年以降9年連続で連対しているんだ!

そして2010年以降は8年連続で“1頭ずつ”連対しているよ!

昨年も単勝6番人気で2着に入ったカワキタエンカがこの経験を有していたよ!

今年も出走各馬の近走の成績をチェックしておくことをお勧めしたい!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

久々の実戦!

桜花賞組では最上位!

今はツメの不安も解消されている様子だけど、

約5ヶ月の休み明けがどうかが気になるところ・・・!

春を消化不良で終えている為、疲れはなさそうだから

もたつくところもあるけどやはり休み明けのコンディション次第でやれるでしょ!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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