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【ローズステークス2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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ローズステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

秋華賞トライアルレース第2弾にして早くも最終戦G2ローズステークス!

先日行われた紫苑ステークスではノームコアがコースレコードに0.2秒差に迫る好時計での勝利!

(ちなみにレコードは2015年中山金杯ラブリーデイが出した時計!)

アーモンドアイ&ラッキーライラックに挑戦状を叩き付けたといっていい内容だったかな!

2着マウレアはアクシデント発生で秋華賞への出走は流動的な状況・・・!

ということで、このローズステークスから更なる新生の誕生を期待したいところだね!

 

 

 

まずは現時点での登録馬を見てみましょう!

 

ローズステークス 登録馬

アドマイヤクィーン
アンコールプリュ
ウスベニノキミ
ウラヌスチャーム
オールフォーラヴ
カンタービレ
ゴージャスランチ
サトノワルキューレ
サラキア
スカーレットカラー
センテリュオ
ダンサール
トーセンブレス
フィニフティ
ラテュロス
レオコックブルー
レッドランディーニ
ロケット

 

3日間開催の中日にあたる16日(日)には

3着までの馬に秋華賞への優先出走権が与えられるローズステークスが行われるね!

例年であれば、桜花賞とオークスで上位争いを展開した実績馬が数多くエントリーするけど、

桜花賞・オークスの二冠制覇を果たし、牝馬クラシック三冠制覇濃厚と目されているアーモンドアイは

早くからローズステークスを回避して秋華賞に直行する事を表明していたし

オークスでアーモンドアイに次ぐ2着を確保したリリーノーブルも

秋華賞に直行するローテーションを公表!

さらに、昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズを優勝しているラッキーライラックも

休養期間中に右後肢球節部の腫れが判明し、思うような調整ができなかったため、

やむなくローズステークスへの出走を回避する、という例年では見られなかった展開が起きているよ!

アーモンドアイ・ラッキーライラック・リリーノーブルという世代トップクラスの馬が

1頭も出てこない中でのレースになるから、ローズステークスの結果が秋華賞に直結する、

という風に考えるのはなかなか難しい状況だね!

今年の顔ぶれを見てみると、今春に牝馬限定の重賞を制しているサトノワルキューレ&カンタービレのほか、

デビュー前から大きな注目を集めていたディープインパクト産駒の世界的良血馬・サラキア、

先週の紫苑ステークスを回避し、ローズステークスへと駒を進めてきたフィニフティなど、

将来性の高い馬が勢ぞろいしているよ!

トップホース不在の状況になっているけど、

出走各馬の実力が拮抗しているレースはアッと驚く波乱決着になっても不思議じゃないから、

上位人気馬はもちろん、下位人気が予想される伏兵陣の台頭にも警戒したいところだね!

 

 

 

有力馬のお話し!

 

カンタービレ (牝3歳 父ディープインパクト・母シャンロッサ)

初勝利を挙げるまでに3戦を要したものの、

未勝利戦を勝ち切った後に出走したG3・フラワーカップで重賞初制覇を果たし、

世代トップクラスの実力を有している事を証明してみせたディープインパクト産駒!

今年のフラワーカップは1番人気・ロックディスタウンが

派手な負け方をしてしまった事に話題が集まったけど、

桜花賞で4着を確保したトーセンブレスも出走して、

カンタービレはそのトーセンブレスの追い上げをクビ差振り切っているから、

水準以上のレベルのG3を勝ち切った、という評価が妥当じゃないかな?

スタミナ色が濃く、晩成傾向の強い母父ガリレオの血を持っている馬だから、

本格化するのは4歳以降なのかな?という印象こそあるものの、

立ち回りが上手なタイプで、相手なりに走れる面を持ち合わせているから、

スムーズな形でレースを運ぶ事ができれば、

骨っぽい相手がそろったローズステークスで上位争いを展開する可能性も十分あると思うよ!

ただ、瞬発力勝負に弱く、速く上がりが使えないタイプだから、

直線が長く、よーいドンの瞬発力勝負になりやすい阪神芝1800m外回りコースへのコース替わりは

マイナスに働くのでは・・・?

 

 

サトノワルキューレ (牝3歳 父ディープインパクト・母ヒアトゥウィン)

2走前にオークストライアルのG2・フローラステークスを優勝しているのはもちろん、

3走前の500万下・ゆきやなぎ賞(阪神芝2400m)で

日本ダービー4着馬・エタリオウ相手に先着している点が大きな魅力になっている

ディープインパクト産駒!

前走のG1・オークスは勝ったアーモンドアイから1.3秒差の6着に敗れているけど、

アーモンドアイをはじめとする上位勢が強かったし、

時計勝負に強いディープインパクト産駒とはいえ、この馬はスタミナ色の濃く、

持久力勝負に強いディープインパクト産駒だから、

2分23秒台という高速決着に対応できなかったがゆえの凡退、

という見方もできるよね!

週の中間や週末に降雨があって、苦手な高速決着を回避する事ができれば、

オークス以来の休養明け初戦でも好勝負に持ち込めるのでは?

ただ、この馬が得意にしているタフな馬場になったとしても、

芝1800mという距離はやや忙しい感じがするね・・・!

芝1800mの新馬戦を勝ってるから、

「新馬で勝っているから、距離は大丈夫!」という考えもあるけど、

新馬戦は前半1000m通過63.8秒というデビュー戦特有の超スローペースが味方した面もあるから、

新馬戦よりも速いペースになる事がほぼ確実な情勢でレースの流れに上手く乗れるのかどうか、

というところが大きなポイントになりそう!

 

サラキア (牝3歳 父ディープインパクト・母サロミナ)

ドイツオークスを制した欧州競馬屈指の名牝・サロミナを母に持つディープインパクト産駒!

年明けまでデビューがずれ込んだものの、緩い状態で出走した新馬戦(中京芝1600m)を楽に勝ち切り、

潜在能力の高さを示しているほか、G2・チューリップ賞4着やG2・フローラステークス4着など、

G1への出走権が懸かっていたトライアルレースでも上位入線を果たしている存在だから、

桜花賞・オークスの上位3頭不在のローズステークスで待望の重賞初制覇を決める事になっても

全然おかしくないんだと思うよ!

2走前のOP・白百合ステークス(京都芝1800m)は2着に敗れたけど、

1着のメイショウテッコンはその後にG3・ラジオNIKKEI賞を勝ってるから、

メイショウテッコンに敗れた白百合ステークスは相手が悪かった一戦という見方が妥当だし、

前走・青島特別で小倉芝1700mのレコードを更新(1分39秒5)しているように、

時計勝負にも強いタイプだから、

決着時計が速くなりやすい開催2週目の阪神芝コースで戦える点は大きなプラス材料になりそう!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

デビュー以降安定してラスト3F最速級のタイムを計測していて、

末脚の破壊力ならメンバー屈指!

新馬勝ちのみの1勝馬だけど

阪神JF4着・桜花賞4着とG1でも常に善戦していて、

展開や乗り方次第でいつでも重賞を勝てる能力は秘めている!

賞金的に秋華賞出走へ不安が残る立場だから、

出走権確保に向けて有力どころでは最も勝負気配は高い!

ペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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