競馬だけでなくパチスロも大好きな予想家の競馬ブログです。

【予想家ジャグラー】馬券も未来もペカらせる競馬ブログ

2018競馬予想記事

【京王杯2歳ステークス2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

投稿日:

Pocket

京王杯2歳ステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

昨年の優勝馬タワーオブロンドンは続く朝日杯フューチュリティSで3着!

一昨年の優勝馬モンドキャンノも次走の朝日杯フューチュリティSで2着に入った!

京王杯2歳ステークスは1400メートルという距離だけど、

1600メートルで行われる暮れのG1の重要な前哨戦に位置付けられているよ!

今年も2歳チャンピオン決定戦を見据えた素質馬たちによる、

ハイレベルなスピード比べになる可能性が高そうだね!

 

 

早速出走予定馬を見てみよう!

 

アウィルアウェイ 牝2 Mデムーロ騎手 高野厩舎
アスターペガサス 牡2 福永騎手 中竹厩舎
カルリーノ 牡2 三浦騎手 高橋裕厩舎
ココフィーユ 牝2 斎藤誠厩舎
シングルアップ 牡2 松山騎手 寺島厩舎
ファンタジスト 牡2 武豊騎手 梅田厩舎
プライム 牡2 尾関厩舎
メイショウオニテ 牡2 石橋厩舎
ラバストーン 牡2 江田照騎手 大江原厩舎

 

レースについて!

本競走は、2歳重賞競走の最高峰である阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティSの

両G1への前哨戦に位置付けられている!

現在行われている2歳馬限定の重賞競走としては3番目の歴史を持ち、

1965年に「京成杯3歳ステークス」の名称で創設された!

創設当初は中山競馬場・芝1200メートル(外回り)を舞台に行われていたが、

1980年に東京競馬場・芝1400メートルに変更されたよ!

また、1984年のグレード制導入によりG2に格付けされ、

1998年にレース名が「京王杯3歳ステークス」に改称された後、

2001年の馬齢表示の国際基準への変更に伴い現在の名称「京王杯2歳ステークス」となったよ!

 

コースについて!

 

東京・芝1400メートル

バックストレッチ半ばからのスタートで、3コーナーまでの距離は約350メートル!

スタート直後に上り坂があり、そこを越えると3コーナーまで下っていくけど、

前半は比較的ゆったりと流れることが多い!

直線は525.9メートル!

直線に向いてすぐに約160メートルの上り坂(高低差2.0メートル)があり、

ゴール前の残り約300メートルはほぼ平坦となる!

前半が遅く流れる分、上がりが速くなるケースが多い!

芝1400メートルは、スプリンター(芝1200メートル巧者)にも

マイラー(芝1600メートル巧者)にとってもベストな距離ではなく、

また、重賞ではGⅠの前哨戦として行われることが多い距離!

先行してスピードを持続できる能力を持つ馬が好走することが多い!

 

 

 

ここ数年出走頭数が少ない傾向にあるこのレースだが、今年も登録は少なめ!

しかし少数精鋭で上位3頭には素質馬が揃った印象!

中でも小倉2歳Sを完勝したロードカナロア産駒のファンタジストは大物の気配がある!

中京の新馬戦を制して挑んだ前走の小倉2歳Sは時計短縮が要求されたレースとなったけど、

武豊騎手のエスコートで一杯に追う場面もなく突き抜けてみせた!

レース後から陣営は暮れの朝日杯を意識したコメントを出しており、

ここは距離延長となるが大目標に向けては負けられない一戦だね!

折り合いを欠くようなタイプではなく、前走も中団から前を見てスムーズに追走できていた点を見ると、

単なるスプリンターではなさそうだ!

ディープインパクトの肌にロードカナロアという新時代の配合で、

そのパフォーマンスに注目が集まる!

 

新馬戦の先行策から一転して追い込みを決めてみせた前走の函館2歳Sが圧巻だったアスターペガサスが続く!

小崎騎手の初重賞制覇となった前走だが、決してスムーズなレースではなかった!

特に4角から直線の入り口にかけてはかなりゴチャついた感があったものの、

馬群を割るように抜け出してからは矢のような伸びを見せた!

ジャイアンツコーズウェイ産駒のマル外で、単なる芝のスプリンターとは考えにくい!

初の左回りと軽い馬場で真価が問われる!

 

牝馬のアウィルアウェイは同日にあるファンタジーSではなく、

牡馬相手のこのレースを選択してきたところに強気さが伺える!

デビュー戦、続くダリア賞(OP)ともに後方から切れのある末脚を決めて連勝中のジャスタウェイ産駒!

完成度の高いタイプで、レースセンスもある!

左回りも距離経験もありデムーロ騎手が継続騎乗となるのも魅力だ!

問題は相手関係だけで、重賞勝ち馬の2頭相手にどれだけやれるかだね!

 

この上位3頭はかなり強力で、逆転となるとどうかだが・・・!

 

続くのはフェニックス賞(OP)を勝って前走の小倉2歳Sでは1番人気に支持されていたシングルアップ!

この馬は1400mへの対応がカギになりそうで、

クロフネの肌にキンシャサノキセキの配合で、単調なスプリンターという印象がある!

 

それなら、未勝利を勝ち上がった後の函館2歳Sでも3着と健闘したカルリーノに一発の気配!

マツリダゴッホ産駒は非根幹距離の方が妙味があり、この距離延長は吉と出るんじゃないかな!

 

他の特別登録馬を見てみると、出走するならココフィーユも面白いけど、

同日のファンタジーSに回る可能性もある!

プライムは前走、未勝利戦の勝ち上がり内容が良かったけど、

連闘でここに使うかどうかは流動的!

同じく未勝利を勝ち上がったメイショウオニテは時計的にどうか。

最後にラバストーン。

常識的には厳しいが、鞍上がこういう馬でこそ輝く江田騎手だけに不気味さは少しあるね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

デビュー戦は逃げ馬の直後の3番手を追走し、直線序盤であっさり交わして2馬身半差の圧勝!

続く函館2歳ステークスではスタートで出遅れ、4コーナーでも11番手と苦しい競馬を強いられたけど、

残り1ハロンで大外を強襲し、粘る逃げ馬をゴール寸前でハナ差捉えて差し切り優勝!

この馬はかなり強いんじゃないかなと思わせる走りだったね!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

※ペカッと⇒ブックマークのこと。

 

まだフォローしてない!って方はこちらからフォロー!してよね!

 

Twitter で予想家ジャグラーをフォローしよう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で予想家ジャグラーをフォローしよう!

スポンサーリンク



-2018競馬予想記事
-, , ,

Copyright© 【予想家ジャグラー】馬券も未来もペカらせる競馬ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.