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【北九州記念2018】最終予想!この馬が最もGoGoチャンス!

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北九州記念2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

今週末の小倉は「北九州記念」が行われるよ!

全6戦あるサマースプリントシリーズも4戦目ということで後半戦に突入!

シリーズを振り返ってみると、

第1戦目の函館スプリントステークスは10番人気のヒルノデイバローが2着に入着し、

2戦目のCBC賞では9番人気のナガラフラワー、8番人気のセカンドテーブルが2,3着に食い込み、

一筋縄ではいかない決着が続いてるよね!

今週も激戦必至だから見逃せないね!

 

 

北九州記念も昨年は14番人気のナリタスターワンが2着、

15番人気のラインスピリットが3着に食い込み

107万馬券が飛び出していて、波乱傾向が強いレースと言えるだったね!

今年のサマーシリーズは例年以上に波乱傾向が顕著に見られるし、

波乱を警戒したいレースになりそうだね!

過去10年の「単勝オッズ30倍以上」の馬の成績を見てみると、

「0-3-2-59」と勝ち馬こそ出てないけれど、

5頭の馬がヒモに来てるんだ!

馬券圏内率は7.8%と決して高くないけど、

高額配当を狙うならここを拾えるかどうかで命運が分かれるだろうね!

 

馬券に絡んだこの5頭の馬は、3歳が1頭、5歳が2頭、6歳が2頭!

5,6歳が好走していて、

さらに5頭中3頭は前走がサマーシリーズだった馬だったんだ!

5頭中3頭が4枠に入った馬だったという点も気になるね!

今年の出走メンバーで、単勝オッズが30倍以上になりそうな馬で、

前走でサマーシリーズを使っている5,6歳馬はアクティブミノル、グレイトチャーター、

トウショウピスト、ナインテイルズ、ナリタスターワンの5頭!

気になるデータだよね~!

 

北九州記念について!

 

さて、ここからは区分化してお話ししていくよ!

 

ハンデは重すぎず軽すぎず!

北九州記念はハンデ戦となっているが、最も勝っているのは55キロの3勝、2勝で52キロから54キロまでが続く!

つまり、52キロから55キロまで9勝を挙げ、56キロの1勝を加えれば、

与えられたハンデが重すぎるような馬や軽すぎる馬が苦戦していることがわかるね!

56.5キロや57キロ、それ以上になると3着すらないのだ!

 

52キロ未満で見ていくと、50キロだったレディルージュの2着が目立つね!

レディルージュは当時3歳馬で前走では準オープンで古馬相手に健闘していたよ!

ラブカンプーにはいいデータだけど、

アンヴァルは同じ50キロでも古馬相手に通用するかどうかがちょっと不安な感じだね!

 

斤量の変化で見ると、斤量減が5勝2着8回とかなり結果を残していて、

その中でも2キロ台の減少だった馬が4勝しているんだ!

一方、斤量増はわずか2勝で、2キロ以上の斤量増はやや苦戦といったところ!

CBC賞を制したアレスバローズは2キロ増となっているね!

2着のナガラフラワーは斤量の増減なしであることからも見込まれたっぽいね!

 

スピードさえあれば!

 

前走の距離別の結果を見ると、同距離が5勝、距離延長が4勝となっているんだ!

距離延長=新潟直線1000メートルということになるけど、

アイビスサマーダッシュ組が3勝を挙げているんだ!

CBC賞組がわずか1勝ということを考えると

同じサマースプリントシリーズでも路線でやや対照的な部分があるね!

 

距離短縮組は1勝と不振だけど、

1400メートルからの距離短縮は2着1回、

1600メートルからの馬が1勝、

1800メートル、2400メートルだった馬がそれぞれ2着と3着というやや不思議なことになっているのだ!

 

1600メートルからの短縮で勝ったサンダルフォンは

元々1200メートルで良績のある馬、

前走1800メートルのシゲルスダチも元々短距離馬、

前走オークスだったエピセアロームは小倉2歳ステークスを勝つなど、

同じ舞台で実績があったね!

つまり、距離短縮組は1200メートルでちゃんと実績があった馬であり、

前走は何かしらの事情が絡んでいたことになるね!

裏を返せばスピードがあれば問題ないのだ!

1200メートル実績にこだわった方がよくて、

スピード決着を見ても1分6秒台でもやれそうな馬を探すしかないかもね!

 

 

その他のデータ!

 

夏は牝馬、短距離なら牝馬でもというように、牝馬が6勝を挙げているんだ!

必ず1頭は3着以内に牝馬が絡むなど、牝馬は何かしら馬券に入れておくことのがオススメだよ!

牝馬は牡馬より斤量が2キロ減となるけど、

牡馬換算で57.5キロや58キロになるケースでも好走はしているんだ!

短距離に強い牝馬に限っては斤量は関係ないのかもね!

むしろ牡馬の56キロは3着がいっぱいいっぱい!

 

同じ週に行われる札幌記念では前走1着馬が不振だったけど、

北九州記念は前走1着馬が4勝もしていて、

格より勢いという牝馬が台頭するレースらしいデータがあるんだ!

スギノエンデバー以外は牝馬であり、ダイアナヘイロー、ベルカント、スリープレスナイトと続く!

女の子が燃える舞台だからか、牝馬にはいいデータが多いのだ!

牡馬は1分6秒台に突入する真のスピード勝負を挑まなければ勝てないのも事実・・・!

そこまでの時計がある馬がいるかを見極めれば良い感じになるかもね!

 

まとめ

アイビスサマーダッシュを制したダイメイプリンセスやラブカンプーなど

牝馬に関しては嫌なデータがあまりなかったね!

ただゴールドクイーンに関しては

逃げ馬が北九州記念で全く成績を残せていない嫌なデータがあってそこが厳しいかもね!

葵ステークス組の斤量差を見ると

ゴールドクイーンとラブカンプーが51キロ、アンヴァルが50キロ、アサクサゲンキが53キロとなっているけど、

葵ステークスから比較すればアンヴァルとアサクサゲンキが4キロ減、

ゴールドクイーンとラブカンプーが3キロ減となっている!

ゴールドクイーンとアサクサゲンキの差は斤量で見ればほぼ同等となったけどどうなるか・・・!

ダイメイプリンセスが右回りでもイケるのかも気になるね!

ただアレスバローズのように明確な嫌なデータがあるわけでもない!

女の子が輝く舞台でアレスバローズなどの牡馬勢に出番はあるのか?

気になるね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

CBC賞3着のこの馬は、小倉での調整!

「いつもと同じことをしていては勝てないので(滞在を)進言した。柔らかみが出て、こちらの水が合う」と

水口騎手がコメント!

その主戦が跨がり、ダートコースで馬なり!

ラスト1Fも13秒0と軽めだけど気配はいい感じ!

前走は順調さを欠いたけど、中京が合う分頑張れた感じ!

今回は状態も良く、滞在効果を結果につなげたいところ!

14年の京王杯2歳S以来、実に3年9カ月ぶりの重賞Vを願いたい!

今回どうなるか楽しみだな~!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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