競馬だけでなくパチスロも大好きな予想家の競馬ブログです。

【予想家ジャグラー】馬券も未来もペカらせる競馬ブログ

2018競馬予想記事

【クイーンステークス2018】今週の一押しペカッとレースはこれだ!

投稿日:

Pocket

北海道新聞杯クイーンステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

昨年はヴィクトリアマイルを制した4歳馬アドマイヤリードと、

NHKマイルCの覇者である3歳馬のアエロリットが出走するなど、

ハイレベルなメンバーによる一戦となったのは記憶に新しいね!

例年、秋華賞を目指す3歳馬や、

エリザベス女王杯を狙う4歳以上の馬が、秋の大舞台に向けた始動戦として出走してくる!

つまりここをしっかり獲っておけば秋の戦いも手中に収められるのであーる!

 

 

 

さぁ、みんな最近どうかな?しっかり勝ってるー?

マイジャグラーⅣはもう打ったかな?

 

 

ジャグラーは歴史のある機種だけどみんなに愛されてるよね!

だって20年の歴史もの歴史があるんだもんね、すごいね。

 

こんなに長く愛されてる台もそうはないんじゃないかな?

そんなジャグラーは6号機の時代に突入してどうなるのかな気になるよね?

つまらない台にだけはなって欲しくないなぁ~。

どうなっちゃうんだろうね、6号機時代は。

 

 

市場自体も小さくなっちゃったもんね。

 

 

日本生産性本部が発表した「レジャー白書2018」によれば、

17年の遊技人口は900万人(前年比40万人減少)で3年連続の減少となってるんだって!

一因として、規制強化が進み、遊技愛好者が「勝ちにくくなった」ことだろうね。

 

 

遊技人口減少の影響は、パチンコホール経営に如実に表れているんだ。

経済産業省が公表している「特定サービス産業動態統計調査」によると、

17年のパチンコホールの売上高(調査対象ホールのみの数値)は

前年比1,370億7,600万円減の3兆5,887億6,900万円。

 

 

パチンコホールの売上だけで3兆もある巨大市場だと見る人も少なくないだろうけど、

市場規模が縮小傾向にあることは間違いないよ・・・。

 

規制強化に対応したスロット「6号機」の市場投入予定日も発表され、

各パチンコ・スロットメーカーが広報に注力しているけど、

遊技愛好者の「新基準機」に対する期待感は正直低いと言っても過言ではないよね。

 

 

スロット「6号機」は純増5枚の高純増(一度のあたりで得られるメダルの枚数が多い)を謳うものの、

出玉規制(勝ち額の上限設定)があるため、大勝ちが望めないからね。

規制強化は、射幸性の抑制に確実に効果を発揮したといえるだろうね。

これは悲しい時代だね・・・。

でも各メーカーがなんとかしてくれると信じているよ!

これからも目が離せないね!続報を待て!って感じだね!

 

 

今週のイチオシ!ペカっと来るレース!

 

さて、本題に移ろうか!

今週のペカっと来るレースは

 

クイーンSだよ!

 

クイーンSは、1953年に4歳(現3歳)牝馬限定、別定の重賞競走として創設され、

秋の東京開催の芝2000メートルで行われた!

その後は開催場を東京競馬場と中山競馬場の間で幾度も変更して行われたが、

新潟競馬場で行われた1988年を除き、1980年以降1999年まで中山競馬場で行われた!

 

 

2000年の牝馬競走体系の整備により、

本競走は舞台を8月中旬の札幌競馬場・芝1800メートルに移したうえ、

4歳(現3歳)以上の牝馬限定の重賞競走として生まれ変わり、

秋華賞・天皇賞(秋)・エリザベス女王杯など秋の大レースを目指す牝馬たちが集い熱戦を繰り広げている!

という感じのレースなのである!

 

 

コースについて

 

スタートしてから1コーナーまでの距離は約200メートルで、

コーナー4つの芝1800メートルのコース(他に函館・福島・中山・小倉)の中では最も短いんだ!

コース全体がほぼ平坦で、各コーナーはカーブがきつくなく回りやすいよ!

 

直線が短い(Aコース使用時で266.1メートル)ため、

その前の4コーナーで加速することになるけど、

コーナーが緩いため勢いがつきやすいんだ!

最初の1コーナーをロスなく回り、4コーナーから加速して、

短い直線でもトップスピードに乗れるタイプの馬が好走しやすいよ!

 

 

 

1、2番人気が優勢だが3~5番人気は…

 

過去10年の単勝人気別成績を調べると、

「1番人気」が連対率で70%と上々の数値をマークしているんだ!

また、「2番人気」は4勝を挙げ、勝率で「1番人気」を上回っている!

それに対し、「3~5番人気」が苦戦気味で、

連対したのは2010年のプロヴィナージュ(3番人気)だけ!

一方、「6~9番人気」と「10番人気以下」の馬が計13頭3着以内に入るなど、

下位人気馬の台頭が多いよ!

しかも、ここ5年連続で「6~9番人気」の馬が連対を果たしているんだ!

 

 

ヴィクトリアマイル組が上位

 

過去10年の出走馬の前走別成績を調べると、

前走でGⅠに出走していた馬の好走が多く、

その中でも「ヴィクトリアマイル」組が9頭3着以内に入り、

3着内率は47.4%という高い数値になっているよ!

また、「オークス」や「NHKマイルC」という3歳G1から臨んでくる3歳馬の成績も悪くないんだ!

その他では、「1600万下」組が2勝を挙げるなど3着以内に7頭入っている点も見逃せないね!

ただし、ここ4年で前走「1600万下」組は8頭出走して、

いずれも5着以下に敗れている。

今年の出走馬がどのような臨戦過程で出走してくるかにも注目したいね!

 

 

近走で芝重賞を連対していた馬が強い

過去10年の出走馬について、過去3走以内の芝重賞での最高着順別に成績を調べると、

最高着順「1着」組と「2着」組が3着内率で40%を超え、

その他を大きく上回っているよ!

また、「過去3走で芝重賞不出走」組は連対がなくて、

連対馬20頭は全て過去3走以内に芝重賞に出走していたんだ!

近走での芝重賞への出走経験と、その芝重賞での着順は、チェックした方がよさそうだね!

 

 

クイーンステークス!ペカッとくる馬は!?

 

それでは!ここで気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

6月初めに栗東で乗り込みを開始し、7月に入ってから函館へ移動。

帰厩から2カ月近く、みっちりと乗り込まれてきた秋の飛躍へ、

まずは最高のスタートを切りたいところだね!

18日に函館Wでルメールを背に行われた1週前追い切りは

単走で上がり重点だが直線はしっかり追われた感じ!

 

 

ソウルスターリングも出走予定のレースで、

こちらを選んだルメールは「まだ少し重いかも。でも、フットワークと息は問題ない。

あと1週間あるし、いいコンディションだよ」と、まだ絞り込みの余地を残すけど、

状態の良さには手応えをつかんでいる感じ!

 

17年夏は

札幌のHTB賞(1000万下)を起点に3連勝でG1制覇まで上り詰めた!

今年も同じ札幌の地で勢いをつけたいところだ!

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

※ペカッと⇒ブックマークのこと。

 

まだフォローしてない!って方はこちらからフォロー!してよね!

 

Twitter で予想家ジャグラーをフォローしよう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で予想家ジャグラーをフォローしよう!

スポンサーリンク



-2018競馬予想記事
-, , ,

Copyright© 【予想家ジャグラー】馬券も未来もペカらせる競馬ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.