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【天皇賞秋2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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天皇賞秋2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

グレード制が導入された1984年以降、1999年までの天皇賞(秋)で単勝1番人気に推された馬のうち、

優勝を果たしたのは1984年のミスターシービーと1987年のニッポーテイオーだけで、

当該期間中の1番人気馬の勝率は12.5%にとどまっていた!

一方、2000年から2017年の優勝馬延べ18頭中、半数の9頭は単勝1番人気だった!

2000年から2017年まで毎年行われたJRAのG1全23競走(J・G1も含む)のうち、

単勝1番人気馬の勝率が50%以上なのは、この天皇賞(秋)とフェブラリーS、

日本ダービー、有馬記念の4競走だけ!

今年も前評判の高い馬が期待に応えるのだろうか、

それとも意外な伏兵が王座を奪取するのだろうか!

 

 

さてさて、富士ステークス菊花賞はどうだったかな??

 

まずは富士ステークス

 

クリストフ・ルメール騎乗の2番人気ロジクライが、

3歳1月のシンザン記念以来、2年9カ月ぶりの重賞2勝目を挙げた!

タイム1分31秒7(良)は、2003年にミレニアムバイオがマークしたレースレコードを0秒3更新!

次走は優先出走権が与えられるマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう!

1番人気で昨年の覇者エアスピネルは4着に敗れた!

秋深まる府中の杜で完全復活!

重賞ウイナー12頭が集結したG1の前哨戦は、

直線半ばで抜け出したロジクライが後続に2馬身差をつけて完勝!

「前走のレースを見て、いいペースを維持できるのでいい位置を取りたいと思っていた。反応もとても良かった」

前週の府中牝馬S(ディアドラ)、秋華賞(アーモンドアイ)に続く3戦連続、

今月では4度目となる重賞勝利インタビューでルメール騎手が穏やかに笑みを浮かべる!

先週は牝馬3冠の歓喜に酔ったが、その余韻に浸ることなく、テン乗りで最高の結果に導いた!

「クリストフ(ルメール)には、グッドポジションを、とお願いしていた。

テンのペースも速くなくて、安心したような気持ちで見ていられた」

鞍上とはやや対照的に、顔を紅潮させて須貝調教師が喜びを表現する!

それもそのはず。

3歳時のシンザン記念でタイトルホルダーの仲間入りを果たした矢先に故障が判明し、

2年近くの休養を余儀なくされた。

昨年12月の復帰(元町S=7着)後、8戦目で再びたどり着いた重賞の表彰台に

「放牧先のノーザンファームが一生懸命やってくれたこと。

それとオーナー(久米田正明氏)の辛抱」と

トレーナーがチームの結束をたたえれば、

久米田オーナーも「休養して1年半くらいたった頃に『復帰は難しいかもしれません』

といわれたんです。本当に良かった」と目に涙を浮かべた!

2年9カ月ぶりの劇的重賞Vは、コースレコードに0秒4差に迫る高水準で、

マイルCSの有力候補に浮上した!

本番ではモズアスコットに騎乗予定の鞍上も

「京都の速い馬場も合う。G1でもチャンス」とお墨付きを与えた実力派が、

紆余(うよ)曲折の先にマイルの頂を見据え始めたよ!

 

 

一方、菊花賞は!

 

京都競馬場で行われた菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m)は、

中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、

直線で馬群の間を抜けて、早め進出から一旦は先頭に立っていた2番人気エタリオウ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)との

叩き合いを制し、これにハナ差をつけ優勝した!

勝ちタイムは3分6秒1(良)

さらに1.1/2馬身差の3着に10番人気ユーキャンスマイル(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が入った!

なお、1番人気ブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)は4着、

3番人気エポカドーロ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は8着に終わった!

勝ったフィエールマンは、父ディープインパクト、母リュヌドール、その父Green Tuneという血統!

ゴール前の激戦を見事制し、牡馬クラシック最後の1冠を手にした!

キャリア3戦(今回が4戦目)での菊花賞制覇は史上初!

関東馬の菊花賞制覇は2001年のマンハッタンカフェ以来、17年ぶり!

【C.ルメール騎手のコメント】
調教で乗って凄くいい感じで、前走も負けはしましたがいいレースをしていましたから、自信はありました。

距離も心配していませんでした。

(ゴールした時は)負けたと思いました。

直線は少し狭いところにいましたが、抜ける時の反応は凄かったです。

ラスト50mでデムーロさんの馬がもうひと頑張りしたので、ギリギリでしたね。

 

いやー!痺れる展開だったね!!!

 

そしてそして今週は天皇賞秋!!!!

 

 

天皇賞秋について!

 

位置付けは秋の中距離王決定戦!

だが近年は、レースの性格が変化してきている!

というのも、このレースが目標の馬だけでなく、ここをステップにジャパンCや有馬記念、

あるいは香港へ向かう実績馬が出走してくるからだ!

セオリーとしては秋に一度実戦を使われたこのレース目標の馬を狙うべきだが、

休み明けで目標が先であっても能力でカバーしてしまう馬も珍しくない!

それゆえ予想にあたっては、能力や適性、さらに仕上がりなどを総合的に評価する必要がある!

これに加えて予想を難しくさせているのが、舞台となる東京芝2000mコースだ!

2003年のコース改修で以前に比べればマシになったものの、

1コーナー奥のポケットにゲートが置かれ、2コーナーまでは100m強しかない!

外枠の先行馬にとっては大きな不利となるほか、

スタート直後にゴチャつきやすいコース設計であることには変わりない!

 

中距離のスペシャリストに加え、一流マイラーと一流ステイヤーも参戦し、名勝負を紡ぎ出す!

逃げるダイワスカーレットをウオッカがギリギリ差し切った「2cm差のレコード決着」(第138回・2008年)は

今でも語り草となっている!

第154回(2016年)は最強マイラー・モーリスが2000mの舞台でもその強さを見せつけた!

天皇賞の春秋連覇を成し遂げたのはタマモクロス(第98回・1988年)、

スペシャルウィーク(第120回・1999年)、

テイエムオペラオー(第122回・2000年)、

メイショウサムソン(第136回・2007年)の4頭!

第104回(1991年)では、天皇賞春秋連覇を目指したメジロマックイーンが6馬身差の圧勝を演じたかに見えたが、

2コーナーで斜行して他馬の進路を妨害していたことが発覚し、18着に降着!

1位入線馬の降着はG1史上初のことだった。

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

昨年の天皇賞秋ではステファノスに先着!

後方で待機し、モーリスを1.5馬身差まで追い込む末脚を持っている!

この馬もステファノス同様に2000mを得意とする馬!

これまで2戦して、連対を外したことがない!

その2レースは昨年の天皇賞秋と3歳時の皐月賞だから、相手が弱かったわけではない!

臨戦態勢もバッチリ、7カ月半ぶりの毎日王冠を見事勝ち切ったことを考えると、

凡走するとは思えない!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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