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【天皇賞秋2018予想】過去10年のデータと傾向からペカッと来る馬は!?

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天皇賞秋2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

グレード制が導入された1984年以降、1999年までの天皇賞(秋)で単勝1番人気に推された馬のうち、

優勝を果たしたのは1984年のミスターシービーと1987年のニッポーテイオーだけで、

当該期間中の1番人気馬の勝率は12.5%にとどまっていた!

一方、2000年から2017年の優勝馬延べ18頭中、半数の9頭は単勝1番人気だった!

2000年から2017年まで毎年行われたJRAのG1全23競走(J・G1も含む)のうち、

単勝1番人気馬の勝率が50%以上なのは、この天皇賞(秋)とフェブラリーS、日本ダービー、有馬記念の4競走だけ!

 

 

天皇賞(秋)は、東京競馬場・芝2000メートルを舞台に古馬最高の栄誉をかけて争われる、

長い歴史と伝統を誇る競走なのだ!

■天皇賞の前身

1905年(明治38年)の5月6日に横浜の日本レースクラブが、

明治天皇から「菊花御紋付銀製花盛器」を下賜されたことにより創設した「エンペラーズカップ」が天皇賞の前身!

翌1906年(明治39年)には東京競馬倶楽部にも御賞典が下賜され、

その後、阪神、福島、札幌、函館、小倉の計7つの競馬倶楽部で「帝室御賞典競走」として行われていた!

■第1回

1936年(昭和11年)に「日本競馬会」が設立されたのち、

翌1937年(昭和12年)に各競馬倶楽部が「日本競馬会」に統合されたのを機に、

「帝室御賞典競走」は春が阪神、秋が東京と、東西で年2回開催されることとなり、

同年の秋季のレースが第1回の天皇賞とみなされ、東京競馬場・芝2600メートルで行われた!

その後、第2回の1938年(昭和13年)春は阪神競馬場・芝2700メートルで、

4歳(現3歳)以上の馬によって争われ、

第3回の1938年秋からは、「5歳(現4歳)以上、芝3200メートル」の競走条件となり、

能力検定競走として非公開で開催された1944年(昭和19年)春まで「帝室御賞典競走」の名称で行われていた!

■戦争による中断と再開

1944年(昭和19年)秋季から、第二次世界大戦の影響により中断されたが、

戦後の1947年(昭和22年)春に「平和賞」の名前で復活したのち、

同年秋から現在の「天皇賞」に改称され、春は京都競馬場、秋は東京競馬場で開催されることになった!

■競走条件の変遷

1981年(昭和56年)春からは「勝ち抜き制」が廃止されて、過去の優勝馬にも出走権が与えられた!

これまで、タマモクロス(1988年春・秋)、スーパークリーク(1989年秋、1990年春)、

メジロマックイーン(1991年・1992年春)、ライスシャワー(1993年・1995年春)、

スペシャルウィーク(1999年春・秋)、テイエムオペラオー(2000年春・秋、2001年春)、

シンボリクリスエス(2002年・2003年秋)、メイショウサムソン(2007年春・秋)、

フェノーメノ(2013年・2014年春)、そしてキタサンブラック(2016年・2017年春・秋)の10頭が

2回以上天皇賞に優勝している!

長年、「3200メートル・5歳(現4歳)以上」という条件で行われていた天皇賞であるが、

1984年(昭和59年)の競馬番組の変革により、秋は距離を芝2000メートルに短縮し、

さらに1987年(昭和62年)から秋の天皇賞には4歳(現3歳)馬が出走できるように条件が変更された!

これにより、春は5歳(現4歳)以上のステイヤー日本一を決めるレース、

秋は4歳(現3歳)以上の中距離ナンバー1決定戦と、その性格が明確に分けられた!

また、天皇賞は長い間、出走資格を内国産の牡馬・牝馬のみに限定してきたが、

2000年(平成12年)春に初めて外国産馬に門戸が開かれた!

 

外国産馬の出走可能頭数は、当初2頭以内であったものが、

2002年(平成14年)春から最大4頭、2004年(平成16年)秋には5頭までが出走可能となったのち、

2005年(平成17年)春に国際競走に指定され、外国馬は5頭まで出走が認められたことを機に、

外国産馬の出走頭数制限は撤廃された!

さらに、2007年(平成19年)の日本のパート1国昇格に伴い、

外国馬の出走枠が9頭に拡大された!

翌2008年(平成20年)より、国際交流競走として競走内容の充実を図る観点から、せん馬の出走が可能となった!

 

コースについて!

 

東京・芝2000メートル

1コーナー奥にあるスタート地点から2コーナーに向かっていくレイアウト!

2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると距離のロスが大きい!

向正面半ばに上り坂があり、その後3コーナーにかけて下り!

直線は525.9メートル!

直線に向いてすぐ約160メートルの上りがあり、ゴールまでの残り約300メートルはほぼ平坦!

坂を上った後に、ゴール前でもう一度末脚を伸ばすことが求められるタフなコース!

レース前半を器用に立ち回ることができて、直線でより速い末脚を発揮する能力、

タフなコースを押し切れるだけの体力を持つ馬が好走しやすい!

 

カギは前走距離と上がり

近年の天皇賞秋では「前走の距離」と「上がり」がカギを握っている!

というのも、前走2000m以下の距離で速い上がりを使っている馬が圧倒的に良い成績を残しているのだ!

距離別の成績を見てみると……

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前走平地距離 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------------
1600m 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 0 116
1800m 5- 3- 4-22/34 14.7% 35.3% 168 92
2000m 2- 1- 1-15/19 10.5% 21.1% 194 67
2200m 2- 5- 2-21/30 6.7% 30.0% 17 63
2400m 1- 0- 1- 9/11 9.1% 18.2% 30 28
3200m 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 33.3% 0 116
---------------------------------------------------------

距離が伸びるごとに成績が落ちていることが分かる。特に2400mからの距離短縮は不振だ。

さらに前走でレベルの高いG2以上のレースに出走していた馬と、

前走国内で走った馬に限定すると、以下のような成績になる!

--------------------------------------------
着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
--------------------------------------------
5- 2- 2-12/21 23.8% 42.9% 356 121
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好走率は約43%!

回収値も優秀な成績を残していることがわかる!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

秋初戦の産経賞オールカマーでV!

春のドバイ遠征から半年ぶりの実戦だったが、心身ともにひと回り成長した姿を見せた!

1週前追い切りで馬場に脚を取られてバランスを崩すアクシデントが発生したが、

大事には至らず、その後の調整は順調!

東京は【2・1・0・0】で昨年のJCではシュヴァルグランの2着と現役トップレベルの能力は証明した!

2度目のG1制覇に向けて着々と態勢を整えている!

府中牝馬S→秋華賞→富士S→菊花賞と重賞騎乗機会4連勝中の

クリストフ・ルメール騎手が騎乗するのも頼もしい!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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