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【富士ステークス2018】最終予想!この馬が最もGoGoチャンス!

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富士ステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

オープン特別として行われていた1997年以前を含め、1999年までの富士Sは11月に行われていたが、

2000年に現在の開催時期(10月)へ移された!

それ以降はマイルチャンピオンシップの前哨戦に位置付けられているが、

マイルチャンピオンシップにおける“前走が富士Sで2着以内”だった馬の成績を調べると、

2000~2009年の10年間は〔0・0・0・16〕(3着内率0%)と好走例が全くなかったが、

2010~2017年の8年間では〔1・3・1・6〕(3着内率45.5%)と成績が好転している!

また、2014年のマイルチャンピオンシップを“同年の富士Sで7着”だったダノンシャークが、

2017年のマイルチャンピオンシップを“同年の富士Sで5着”だったペルシアンナイトが制すなど、

この富士Sで好走できなかった馬がマイルチャンピオンシップを優勝した例もある!

 

 

それでは早速出走予定馬を見てみよう!

 

ウインガニオン 牡6 56
ウインブライト 牡4 58
エアスピネル 牡5 57
ガリバルディ 牡7 56
クルーガー 牡6 57
ゴールドサーベラス 牡6 56
ジャンダルム 牡3 54
ストーミーシー 牡5 56
デンコウアンジュ 牝5 54
ハクサンルドルフ 牡5 56
ハッピーグリン 牡3 54
ヒーズインラブ 牡5 57
ペルシアンナイト 牡4 59
マルターズアポジー 牡6 56
ヤングマンパワー 牡6 56
レッドアヴァンセ 牝5 54
ロジクライ 牡5 56
ワントゥワン 牝5 54

 

レースについて!

 

1981年のジャパンカップ創設に伴い、

同競走に出走する招待馬とその帯同馬ならびに代表候補の地方競馬所属馬が出走できる

「国際招待競走」として4歳(現3歳)以上・混合・定量のオープン競走が設けられ、

同年より11月上旬に東京競馬場の芝1800メートルで行われていた!

1984年、このオープン競走に「富士ステークス」と名付けられたのが本競走の前身!

1997年に距離を芝1400メートルに短縮のうえ、11月下旬に開催時期を移されたことにより、

当時12月中旬に行われていたスプリンターズSの前哨戦に位置付けられ、

翌1998年に重賞に昇格し、G3に格付けされた!

その後、2000年に距離が芝1600メートルに戻された!

なお、2007年から2014年までリヤド馬事クラブからサウジアラビアロイヤルカップの寄贈を受けて行われ、

「サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス」のレース名で行われていた!

 

コースについて!

 

東京・芝1600メートル

2コーナーにあるスタート地点から、3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウト!

向正面半ばに上りがあり、その後3コーナーにかけて下っていく!

最後の直線は525.9メートル!

直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、

ゴールまでの残り約300メートルはほぼ平坦!

前半が速くなりやすく、坂を上った後にゴール前でもう一段末脚を伸ばすことが要求される!

速い時計の決着になると、スプリンタータイプ、インを回ってくる馬が好走しやすく、

逆に時計がかかるときには、末脚のしっかりしたタイプ、中距離型が好走しやすい!

 

 

6歳以上の馬は不振

過去10年の3着以内馬延べ30頭中26頭は、年齢が「5歳以下」だった!

一方、「6歳以上」の馬は優勝例がなく、3着内率が6.9%にとどまっている!

6歳以上の馬は評価を下げた方がよさそうだ!

なお、年齢が「6歳以上」だった馬のうち、“同年のJRAの1600メートルの重賞”において

連対経験がなかった馬は、3着内率2.0%とより苦戦している!

6歳以上、かつ年明け以降に今回と同じ1600メートルの重賞で連対経験のない馬は過信禁物と見るべきだろう!

 

実績馬は堅実

過去10年の出走馬の負担重量別成績を調べると、「57キログラム以上」だった馬が

3着内率31.6%と比較的優秀な成績を収めている!

このレースは過去に勝利した重賞レースの格に応じて負担重量が決まる別定競走だが、

より高い格のレースの勝利実績があって負担重量が重くなる実績馬はそれなりに信頼できるようだ!

ちなみに、負担重量が「57キログラム未満」だった馬のうち、

年齢が「5歳以上」だった馬の優勝例はなく、3着内率も6.2%にとどまっている!

負担重量が「57キログラム未満」の馬を比較する際は、さっき指摘した6歳以上の馬だけでなく、

5歳の馬も評価を下げるべきだろう!

 

 

近年はマイルGⅠで好走経験のある馬が好成績

過去7年の3着以内馬延べ21頭中10頭は、“JRAの1600メートルのGⅠ”において3着以内に入った経験のある馬だった!

この経験を持つ馬は3着内率が33.3%に達している!

2010年以前はこの経験のない馬の好走例が多かったが、近年の傾向を重視するならば、

まずは今回と同じ距離のG1で好走したことがある馬に注目したいところだ!

ちなみに、“JRAの1600メートルのG1”において3着以内に入った経験がなかった馬のうち、

年齢が「5歳以上」だった馬の連対例はなく、3着内率も4.1%にとどまっている!

今回と同じ1600メートルのビッグレースで好走したことがない馬を比較する際は、

さっき指摘した6歳以上の馬だけでなく、5歳の馬も過信禁物と見ておきたい!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

去年のマイル王者が昨年と同じく、このレースからマイルCSの連覇を狙う!

昨年のマイルCSを後方から馬群を割るような強襲で3歳ながらに制覇した同馬!

今シーズンは初戦の中山記念こそ出遅れてピリっとしない5着だったものの、

続く大阪杯ではスワーヴリチャードの2着と健闘した!

期待された安田記念は手綱をとった川田騎手が失敗を認めたように、

馬群で包まれて動けずの6着、悲観する内容ではない!

大阪杯でスワーヴリチャードとアルアインという実力馬に割り込んでの2着であり、

現状、地力ではこのメンバーでは最上位のものがあるのは間違いないだろう!

同じく人気が予想されるエアスピネルの57キロに対し、

59キロという斤量だけが気になる材料だがどうか!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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