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【小倉記念2018】今週の一押しペカッとレースはこれだ!

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小倉記念2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

小倉記念は夏の小倉開催の序盤に行われるから時計が速くなることが多いんだ!

過去10年間のうち6回は1分57秒台で決着していて、

さらにそのうち2回はコースレコードが記録されたんだよ!知ってた?

高速決着を意識して各馬早めの仕掛けになるためか、

厳しいペースになることが多くて、

近4年間はレース上がりが3F36秒前後かかっているんだ!

近年の小倉記念は、キレ味よりもスタミナが要求される傾向にあるみたいだね!

 

 

 

さて!最近みんなどうかな?

毎日ペカってる~???

 

 

僕なんかは隙さえあればすぐにホールに駆け込んで

ジャグラー座っちゃうからね!

ちょっとした待ち時間にもサクッと出来るから

ジャグラーはいいよね~!!!

でも、そのあと予定がある時に限ってジャグ連するんだよね~

ジャグラーあるあるだなぁ~!!!

最近、企画らしい企画してないので急ぎで企画を練っています!

ちょっとどたばたしているのでしばしお待ちを~!!!

 

きっと面白い企画でみんなも喜んでくれると思うんだ~!

色々と考えてるし、みんなからのリクエストもお待ちしております!

Twitterなんかもやってるから良かったらフォローしてみてね~!

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さて、今日はペカっと来るレースを紹介する日だね!

今週は、そう!!!

 

小倉記念だよ~!

 

 

さぁ、小倉記念がどんなレースになりそうなのか話していくね!

 

 

小倉記念の傾向と展望!

 

それでは本題に入って行くよ!

 

1.「バテずジリジリ」が脚光を浴びる

一昨年の勝ち馬クランモンタナは勝ち味に遅いジリ脚で、このレースが2年ぶりの勝利だったよね!

昨年の勝ち馬タツゴウゲキも準オープン昇級以降は6・3・6着と詰めが甘かったし、

2015年のアズマシャトル、その前年のサトノノブレスも同様に瞬発力勝負は苦手なタイプ!

 

2.より長い距離での実績に注目

一昨年の勝ち馬クランモンタナは芝2200mで2勝を挙げていたし、

2014年のサトノノブレスも日経新春杯(2400m)の勝ち馬で菊花賞を2着!

その前年のメイショウナルトも2200mで2勝を挙げていたね!

2000mよりも長い距離を走れるスタミナが、

上がりがかかるレースになってものを言うようだね!

 

3.格上レースからの臨戦が強い

前走がG1だった馬の勝率は、過去10年で22.2%!

前走G2組も14.3%であるのに対して、

前走G3組は6.1%!

分母の大きさがあるにしても、前走G3組の勝ってなさは明らかだね!!!

 

ここからは注目の馬をピックアップしていくよ!

鳴尾記念で強い競馬をしたストロングタイタン

鳴尾記念は速いペースで折り合いがしっかりとついた上に、

逃げたマルターズアポジーが内にモタれるラッキーな展開もあったね!

マルターズアポジー鞍上の武豊騎手が必死に外に制御した結果、

ラチ沿いが幸運にもガラ空きに!

そこを溜めた末脚で抜け出した形になった!

前走の宝塚記念は流石に相手が強かったようで11着になってしまった・・・!

距離もちょっと長かった様な印象を受けたかな!

ここは前走に比べて相手が結構落ちるし、距離短縮も良い影響が出ると思うんだ!

直線の短いコースが合うかどうかわからないけど

折り合いさえ付けばガッツリいけると思うんだよね!

 

 

 

前走の天皇賞春では一番ラップの苦しい地点から捲るという暴走に近いレースで

大敗してしまったサトノクロニクルも、ここなら地力は上位に来るハズ!

近走続けて3000m超のレースを使われている分ペースへの対応力がポイントになりそうだけど

もともと初重賞制覇は昨冬のチャレンジC(芝2000m)だったし

全く対応できないということはなさそうかな!

このレースも1:58.6という悪くない時計で勝っていて

時計が問われる馬場状態になっても大丈夫でしょー!

小回りなコースが心配なくらいかな!

ハーツクライ産駒らしくエンジンの掛かりが若干遅くてどこで仕掛けるかがポイントとなってきそう!

ガッツリ買えるかと言えばうーんだけど無視は出来ない馬だと思うよ!

 

 

 

前走の七夕賞では低評価を覆して激走して見事、僕の期待に応えてくれた

メドウラークもなんだか無視出来ない一頭だよね!

前走は時計のかかる荒れた馬場状態や、先行馬には苦しい流れで

後方からの一気外差しが決まった印象はあるっちゃあるよね・・・!

でも、似たような競馬をしていた人気馬がイマイチな感じの中で

この子だけ大外からグイグイと伸びてきたのは力がある証拠なんだと思うよ!

実際に上がり最速だったしね!

馬力タイプな感じがするし高速決着だとキツそうだけど、

また時計のかかるような馬場状態とか差しの決まるラップになれば

またまたまたまた激走が見られるかもしれないね!

 

 

 

同じく時計のかかるような差し決着になればキョウヘイもワンチャンあるかもしれないね!

3歳時のシンザン記念以来勝利から遠ざかっていたけど

降級戦となった前走の垂水Sをサクッと勝って再度のオープン入り!

こちらは良馬場のレースでも最後は確実に脚を使うタイプで、インを突く器用さもある!

展開次第でもしかしてペカっと来るかも・・・?

 

 

 

他にも近走安定感出てきたマイネルサージュ、

休み明けの前走でもペカっと勝利したサンマルティン、

ムラあるがハマれば面白い芦毛の牝馬キンショーユキヒメ、

確実に地力をつけているマウントゴールドなどがいる模様!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

前走の鳴尾記念ではストロングタイタンに2着で破れたものの、

改めて地力を示した〇〇〇が実績のある小倉コース、鞍上に武豊騎手を迎えて万全の気配!

今年に入ってから良い感じの馬だけど、

初重賞制覇だった小倉大賞典では4角で既に先頭に並びかける強気のマクリ競馬でそのまま直線を押し切ったね!

相手が良かった感は多少あるけども3馬身差つけての勝利は結構インパクトあったよね!

大阪杯は流石にG1ということもあって相手も強かったけど、

それでも4角で進出する力は見せてくれたよね!

続く新潟大賞典(4着)は完全に踏み遅れる騎乗ミス・・・!

前走の鳴尾記念(2着)は末脚勝負にかけて完璧なレースだったけど、

勝ち馬ストロングタイタンが空いたインを走った分だけ差し届かなかったね・・・!

コーナーで勝負をかけるタイプの馬だから、

平坦コースで直線の短い小倉コースに変わるのはかなり有利かも!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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