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【府中牝馬ステークス2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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府中牝馬ステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

2016年の府中牝馬Sで自身3度目の重賞制覇を果たしたクイーンズリングは、

次走のエリザベス女王杯でも1着となり、G1ウイナーに上り詰めた!

また、2017年の優勝馬クロコスミアは続くエリザベス女王杯で2着に、

2014年の優勝馬ディアデラマドレも次走のエリザベス女王杯で3着に好走している!

その他では、2008年の優勝馬ブルーメンブラットが次走のマイルチャンピオンシップを制するなど、

府中牝馬S組がエリザベス女王杯以外のビッグレースで健闘した例もある!

下半期のG1につながっていく重要な一戦と言えそうだね!

 

 

今年もエリザベス女王杯を目指す有力馬が出走を予定!

なかなか豪華なメンバーが出走を予定しており、

本番を占う上で重要な一戦となることは間違いないね!

ここを勝ってエリザベス女王杯へ名乗りを上げるのはどの馬だろうね!

それでは早速出走予定馬を見てみよう!

 

アドマイヤリード 55.0 田辺
カワキタエンカ 54.0 池添
キョウワゼノビア 54.0 田中勝
キンショーユキヒメ 54.0 戸崎
クロコスミア 55.0 岩田
ジュールポレール 56.0 幸
ソウルスターリング 55.0 北村宏
ディアドラ 56.0 C・ルメール
フロンテアクイーン 54.0 蛯名
ミスパンテール 55.0 横山典
メイズオブオナー 54.0 福永
リスグラシュー 54.0 M・デムーロ
ワンブレスアウェイ 54.0

 

ディアドラは前走のクイーンSを圧勝!

札幌競馬場で上がり33秒台、直線だけで後続に3馬身差をつける圧巻の内容!

この内容から札幌記念への参戦も期待されたけど、

陣営は札幌記念へは向かわずここまで待機!

秋はここを使って香港カップに向かう青写真のようだね!

普通に考えれば府中牝馬Sを使った後はエリザベス女王杯に向かうローテが王道だけど、

昨年結果の出なかったエリザベス女王杯には京都の外回りは合わないとの理由で向かわない予定!

いまのところあくまで大目標は香港一本のようだね!

洋芝巧者のディアドラだからクイーンSの内容は圧巻だったけど今回は東京コースが舞台!

東京コースはオークスでの4着があるものの、その適性は正直なところ未知数!

今回は洋芝ではないだけに過剰な信頼は危険かも!

ここでも前走のような競馬ができれば陣営も考えを変えてエリザベス女王杯参戦もあるかも・・・!

ソウルスターリングは前走のクイーンSで復調気配!

最後に2頭に差され結果は3着だったけど

これまでのレースに比べると見せ場たっぷりのレース内容!

昨秋は3歳牝馬ながら毎日王冠に挑戦!

今年は同条件だけど牝馬限定戦なだけにそろそろ結果が欲しいところ!

コース、距離などこの馬にとって好条件の揃うここは復活に向けてそろそろ結果が欲しいね!

ジュールポレールは8番人気の低評価を覆しヴィクトリアマイルでG1初制覇!

初重賞がG1という快挙!

その後は安田記念へは向かわず秋に向けてじっくり休養!

秋はここからマイルCSへ向かうよ!

前走の勝利がフロックでないことを証明するためにも

ここはいい走りを見せたいところ!

GI馬の仲間入りを果たしたこの馬がどんなレースを見せてくれるか!

ミスパンテールは4連勝で臨んだヴィクトリアマイルは5着!

初のG1挑戦はGIの高い壁に跳ね返される結果に・・・!

秋はここからエリザベス女王杯に向かう予定!

マイル以上の距離では結果が出ていないけど

鞍上の横山典騎手は距離は持つとの判断!

エリザベス女王杯はさらに距離が延びるので、

まずはこの1,800mで結果を出したいところ!

モズカッチャンは札幌記念で3着!

敗れはしましたが直線の末脚は見せ場十分!

この秋の走りが楽しみになるような内容だったね!

札幌記念のあとはエリザベス女王杯に向かうか

府中牝馬Sを挟むのかの2択でしたが府中牝馬Sへの出走が発表されていた!

しかし直前で熱発!

結局、府中牝馬Sは回避!

もともとエリザベス女王杯に直行というプランもあったし、

正直、東京1,800mはこの馬に合っているとは言えないかも・・・!

次走は連覇のかかるエリザベス女王杯!

引き続きデムーロ騎手が騎乗することになるよ!

 

レースについて!

 

1953年に「東京牝馬特別」の名称で創設され、その後幾度かの変更を経て、

1992年に「府中牝馬ステークス」となった!

創設当初は東京競馬場・芝2000メートルのハンデキャップ競走として行われていたが、

1955年に距離が芝1600メートルに、1969年には負担重量が別定に変更された!

さらに1996年にエリザベス女王杯が古馬に開放されたことに伴い、

本競走は距離が芝1800メートルに延長され、

エリザベス女王杯の前哨戦に位置付けられた!

なお、2014年から本競走の優勝馬にエリザベス女王杯の優先出走権が与えられている!

また、2017年にレース名が「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス」に改称された!

 

コースについて!

 

東京・芝1800メートル

2コーナーに向かって斜めにスタートするレイアウト!

2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると不利になる!

向正面半ばに上りがあり、その後3コーナーにかけては下り!

直線は525.9メートル!

直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、

ゴールまでの残り300メートルはほぼ平坦!

前半はゆったりと流れ、上がり勝負になることが多い!

最初の2コーナーでうまく流れに乗れる器用さがあって、

直線まで末脚を温存できるタイプが好走しやすい!

また、芝1800メートルはG1レースが行われない距離で独特の適性が要求されるため、

器用に立ち回れる“1800メートル巧者”が実績馬を負かすケースも多い!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

ここまでG1で2着が4回とあと一歩のところで勝ちに見放されている馬!

今秋はここをひと叩きしてエリザベス女王杯へ向かうローテが予定されているね!

G1では惜敗続き・・・!

府中牝馬Sの舞台である東京コースは今年、牡馬相手に東京新聞杯も勝っている得意のコース!

1,800mの距離も守備範囲だし、ここは勝ちたい一戦!

ただ、府中牝馬Sから新コンビを組む予定だったJ・モレイラ騎手が騎乗停止となり、

府中牝馬Sでの騎乗ができなくなった事は大誤算!

それでもM・デムーロ騎手を確保できたことは救い!

デムーロ騎手が乗るなら乗り替わりがマイナスということにはならないでしょ!

デムーロ騎手はエリザベス女王杯ではモズカッチャンに騎乗!

そのためにこの1戦だけの代打騎乗となりそう!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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