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【新潟記念2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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新潟記念2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

昨年の新潟記念を制したタツゴウゲキは、七夕賞(6着)、小倉記念(1着)と

合わせて計21ポイントを獲得してサマー2000シリーズのチャンピオンに輝いたね!

2006年に創設されたサマー2000シリーズにおいて

シリーズチャンピオンとなった12頭のうち、

9頭は新潟記念に出走していて、そのうち6頭は新潟記念で優勝を飾っていたんだ!

今年もシリーズの締めくくりに相応しい熱戦を期待したいところだね!

 

 

さてさて、新潟2歳ステークスキーンランドカップはどうだったかな??

 

まずは新潟2歳ステークス

 

8月26日新潟11Rで行われた第38回新潟2歳ステークスは、

後方3番手に控えていた石橋脩騎手騎乗の1番人気ケイデンスコール(牡、栗東・安田隆行厩舎)が、

直線で大外に持ち出されるとグングンと脚を伸ばして差し切り勝ち!

重賞初制覇を果たしたよ!

タイムは1分35秒5(稍重)!

出遅れたため7番手でレースを進めたアンブロークン(2番人気)は、

直線で一旦先頭に立ったもののクビ差の2着!

2015年のこのレースを制したロードクエストの半妹で、

道中4~5番手だったスティルネス(8番人気)がさらにハナ差の3着だったよ!

3番人気ジョディーは4着・・・!

 

ケイデンスコールは、父ロードカナロア、母インダクティ、母の父ハーツクライという血統!

北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、

馬主は(有)サンデーレーシング!

通算成績は3戦2勝で重賞初勝利!

新潟2歳Sは、安田隆行調教師は09年シンメイフジに次いで2勝目!

石橋脩騎手は初勝利だったよ!

 

うーん、全然かすりもしなかったな~すいません・・・!

 

続いてはキーンランドカップ

 

8月26日札幌11Rで行われたサマースプリントシリーズ(全6戦)の第5戦、

第13回キーンランドカップは、

ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気ナックビーナス(牝5歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)が

好スタートからハナを奪って一気に押し切り、スプリンターズSの優先出走権を獲得したよ!

タイムは1分09秒4(稍重)!

好位のインでレースを進めたダノンスマッシュ(4番人気)が2馬身半差の2着!

さらにクビ差の3着にペイシャフェリシタ(9番人気)が入ったよ!

ナックビーナスは、父ダイワメジャー、母レディトゥプリーズ、母の父モアザンレディという血統!

北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は小松欣也氏!

通算成績は26戦7勝で3度目のキーンランドC挑戦で重賞初制覇!

キーンランドCは、杉浦宏昭調教師が初勝利、ジョアン・モレイラ騎手はJRA重賞初制覇!

 

こっちはある程度予想は出来た感じだったね~。

しかしながら外してしまう痛恨のミス!

 

ちっくしょー!

 

9月は回収率上げていきますんでよろしくお願いします!

 

新潟記念について!

 

新潟競馬場で行われる重賞競走の中で最も歴史が古くて、

1965年に4歳(現3歳)以上・ハンデキャップの重賞「新潟記念」として創設されて、

第1回は新潟競馬場の芝2000メートル(内回り)で行われたんだよ!

その後、1974年から1999年まで外回りコースで行われたけど、

2001年に左回りの新コースが完成してからは、

芝2000メートル(外回り)で行われているんだ!

2006年から夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられた

「サマー2000シリーズ」の最終戦に指定されていて、

シリーズチャンピオンを決する重要な一戦となったんだ!

 

コースについて!

 

新潟・芝2000メートル(外回り)

 

2コーナー奥のポケットからスタートして、

バックストレッチをフルに走るレイアウト!

3コーナーまでの距離は約950メートル!

スタートしてしばらくは平坦だけど、

外回りコース に入ってから3コーナーまで緩やかに上って、

そこから4コーナーにかけて今度は緩やかに下っていくよ!

JRAの芝2000メートルでは唯一コーナー通過が2回(東京は3回、その他の場は4回)のコースなんだ!

直線距離は658.7メートルと、JRAでは最も長い(芝直線1000メートルを除く)!

上がりが極端に速いレースになりやすく、直線コースで内、外の有利不利が極端に出ることもあるんだ!

騎手のポジション取りが重要なコースと言えるね!

 

 

 

負担重量に注目!

 

過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、

負担重量が「55~57.0キログラム」だったよ!

一方、「54キログラム以下」だった馬は3着内率8.5%、

「57.5キログラム以上」だった馬は3着内率11.8%と、それぞれ苦戦しているんだって!

実績に応じた負担重量を課されるハンデキャップ競走だけど、

比較的軽い重量で出走する馬や、比較的重い重量を課された馬は評価を下げるべきかもね!

 

また、過去10年の3着以内馬延べ30頭中26頭は、

前走の負担重量が「今回と同じか今回より軽い重量」だったんだよ!

前走の負担重量が「今回より重い重量」だった馬、

すなわち前走よりも負担重量が軽くなった馬は、過信禁物と見た方がよさそうだね!

 

今夏のサマー2000シリーズに参戦してきた馬が中心!

過去10年の3着以内馬延べ30頭中23頭は“同年のサマー2000シリーズ対象レース”に出走経験のある馬だったんだ!

一方、その経験がなかった馬は3着内率9.1%と苦戦しているよ!

まずは七夕賞、函館記念、小倉記念、札幌記念という

今夏のサマー2000シリーズ対象レースを使われてきた馬に注目したいね!

なお、“同年のサマー2000シリーズ対象レース”に出走経験がなかった馬のうち、

前走の単勝人気が2番人気以下だった馬の連対例はなく、

3着内率も3.0%にとどまっているよ!

“別路線組”を比較する際は、前走で人気の中心になっていた馬を重視すべきだね!

 

極端に先行力が低い馬は不振!

 

過去10年の出走馬の前走の4コーナーの通過順別成績を見ると、

前走の4コーナーを「10番手以下」で通過していた馬は3着内率5.1%と苦戦しているよ!

ゴール前の直線が長い新潟・芝外回りコースのレースとはいえ、

極端に先行力の低い馬は評価を下げた方がよさそうだね!

 

近年は多頭数のレースを経由してきた馬が優勢!

 

過去3年の3着以内馬9頭は、いずれも前走の出走頭数が「13頭以上」だったんだ!

2014年以前は前走が「12頭以下」のレースだった馬も好走していたけど、

近年の傾向を重視するならば、前走が比較的多頭数のレースだった馬に注目したいね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

2走前の毎日杯では直線序盤で内ラチに当たりながらも

抜け出して完勝というインパクトのある勝ち方をした馬!

ダービーでも2番人気に推されるほどの有力馬だね!

スタミナには自信があるハービンジャー産駒で、

新潟の長い直線もイケそうだね!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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