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【新潟記念2018】最終予想!この馬が最もGoGoチャンス!

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新潟記念2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

新潟記念過去10年を見ていくと、三連単の高額配当は2008年の1,028,690円が最高なんだよ!

1万円以下で終わったケースはなく、最低でも2万馬券、10万円以上の配当は実に8回あるんだ!

これはなかなかに一筋縄ではいかないレースだね!

単勝オッズは460円が最低で、最高は6,530円となるなど、手ごろな人気の馬が意外と来る感じ!

中穴狙いのギャンブラーには最高なレースとも言えるね!

人気馬が実力通りに来ないのが新潟記念ってわけ!

 

 

出走予定馬には、七夕賞を制し5着以内でサマー2000シリーズ優勝となるメドウラーク、

ダービーでは不運に泣かされたブラストワンピース、

中山金杯を制したセダブリランテスがいるね!

ブラストワンピースの参戦で新潟記念は例年以上に盛り上がりを見せているよ!

過去10年の新潟記念のデータを見ると、

1番人気が勝ったのは10年で1回と不振を極め、着外は7回と人気馬が勝てない感じ!

人気が予想されるブラストワンピースには既に嫌なデータがあるんだ・・・!

しかも2番人気も過去10年で1勝しかしておらず、3番人気と4番人気は連対もない・・・!

ハンデ戦らしい荒れる重賞ではあるが一体どうなるのか!

夏競馬のフィナーレでもあるが、サマー2000シリーズでは史上初の該当馬なしの可能性もある・・・!

秋競馬、クラシックを見据えた各馬の運命はいかに・・・!

 

重賞での好走歴!

人気薄で飛び込む馬は近走不振だが実は有力馬だったということがよくあるけど

新潟記念で激走する馬も例に漏れないんだ!

2008年1着のアルコセニョーラは福島記念を制し、2008年3着、

2010年2着のトウショウシロッコは重賞の常連であり、よく3着以内に入っていたんだ!

2013年1着のコスモネモシンは牝馬重賞で好走歴が多い馬、

2009年3着のメイショウレガーロも重賞で2着や3着があった!

人気薄とはいえそれなりに力量は求められるのは事実だね!

その点から考えるとショウナンバッハは狙い目かもね!

オープン特別でも負けており落ち目ではあるかもしれないけど、全く歯が立たないわけではない!

新潟でも勝利経験はあり、今回は53キロで臨めるし!

53キロはキャリアの中で一番軽い斤量!

一気の斤量減で大穴を開けることは十分にあるかもね!

 

必要なのは切れる脚!

2016年2着だったロンギングダンサーは最後方にいながら

上がり3ハロンで33秒1というタイムで3着に来たけど、

その前年はやはり15番手からレースを進め、

稍重ながら33秒9で激走し上がり最速タイムを叩き出し4着だったね!

2015年3着のファントムライトは8番手から上がり3ハロン34秒2で3着!

ロンギングダンサーとファントムライトの差は単に位置取り、

雨の新潟で稍重ならこれだけやれれば十分だよね!

この2頭は重賞での好走歴はなかったが、常に上がりタイムが速い馬で人気を集めやすい馬だったんだ!

奇しくもこの2頭は障害馬となり、2018年8月のレースでいずれも勝っているんだ!

障害王者オジュウチョウサンの次の後釜はこの2頭かもしれないね!

さてさて話を戻すとして、それなりの脚がなければ新潟記念ではなかなか好走しないんじゃないの・・・?

 

距離は2000メートル!

 

前走の距離別成績を見ると、

新潟記念と同じ2000メートルのレースを使った組がなんと9勝2着8回とほぼパーフェクト!

しかも小倉記念組が6勝を挙げるなどサマー2000シリーズの黄金ローテのような流れだ!

函館記念から新潟記念という流れもあるね!

単に間隔の問題であり、それ以外の中距離重賞がないというのも大きいかもね!

距離延長組は1勝しているけど、クイーンステークスからの参戦によるもの!

前走マイルだった馬は延べ20頭出走し3着が1回だけ、今回は該当馬がいなかったんだ!

距離短縮組はこれまでに延べ14頭出て2着が1回だけ、

2400メートルからの距離短縮は1頭も絡んでいないよ!

ブラストワンピースには嫌なデータが並ぶよねー!

ブラストワンピースにとって嫌なデータは

3歳馬がこれまでに1頭も馬券圏内に絡んでいないってこと!

人気が集中するとすればちょっと厄介かもね!

 

展開次第!

新潟記念で逃げた馬は過去10年勝利こそないけど、2着や3着に粘りこむことは何回かあるんだ!

前目に行った馬で決まることが多いけど、

時には最後方でレースを進めた馬たちで決まることも稀にあるよ!

それを左右するのが逃げ馬のペース!

最後の長い直線に備えて最初の1000メートルを抑えるのが普通だけど、

60秒を切るようなペースになることが目立つね!

そうなると後ろの出番だけど、馬場が渋った状態ではそれが意外と有効になるんだ!

どうせバテるだろうという心理は直線が長いほど陥りやすいしね!

今回逃げが想定されるのはマイネルハニーとマイネルミラノのマイネル勢!

特にマイネルハニーに騎乗する柴田大知騎手はペース判断が上手で、

うまく逃がすことができる!

AJCCでは61秒台で逃げながらもある程度後続を離して逃げて3着に粘りこんだ!

同じマイネル勢ということもあり、ケンカはしないだろうし

そうなればゆったりしたペースに持ち込めそうだね!

 

その他のデータ!

軽ハンデ馬を狙いたいところだけど、過去10年で51キロ以下の馬は1頭も馬券圏内に入っていない!

この場合、51キロ以下になるのは格下、準オープン馬が多いんだ!

準オープンを勝ち切って臨むならまだしも、負けているようではいくらなんでも厳しいかも・・・!

一番良績が集まるのは55キロと56キロ、それぞれ3勝を挙げているよ!

前走との斤量差だけど、増減なしが5勝となっているよ!

小倉記念もハンデ戦だけど、そこと同じような斤量の馬が強いということかもね!

一方、1キロ台の斤量減は24頭出走して1頭も馬券圏内に絡んでいないよ!

2キロ台、3キロ台では勝った馬もいる中で意外なデータだよね!

斤量はそんなに変化しない方がいいということかもね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

週初めから雨が降り続く新潟競馬場周辺はしっとりしてるかも!

レース当日もパンパンの良馬場は見込めず、うってつけの舞台になりそうだね!

力の要る馬場なら出番はあるしいい条件に巡り合えば走るタイプだから

またまた大激走を見せてくれるんじゃないかな!

 

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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