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【新潟2歳ステークス2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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新潟2歳ステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

新潟・芝外回り1600メートルで行われるようになった2002年以降の新潟2歳Sで

連対を果たした馬のうち、2004年1着のマイネルレコルト(2004年朝日杯フューチュリティS)、

同年2着のショウナンパントル(2004年阪神ジュベナイルフィリーズ)、

2008年1着のセイウンワンダー(2008年朝日杯フューチュリティS)、

2011年2着のジャスタウェイ(2014年安田記念ほか)、

2013年1着のハープスター(2014年桜花賞)、

同年2着のイスラボニータ(2014年皐月賞)と、

これまで6頭が後にJRAのG1を制しているんだ!

阪神ジュベナイルフィリーズや朝日杯フューチュリティSと同じ1600メートルのレースだけに、

最優秀2歳牝馬や最優秀2歳牡馬といったJRA賞のタイトル争いに向けても見逃せない一戦だね!

 

 

いやいや、なかなか打ててないですよ~ジャグラー!

 

どうなってんのよ!!!

 

本当は打ちに行ってガンガンペカらせたいんだけど

なかなかそうもいかないんだよ~!

もうちょっと待っててね!

今週は新潟2歳ステークスのお話しだよ!

2歳重賞の「新潟2歳ステークス」

過去の上位馬の中にはジャスタウェイやハープスターなどの名馬が名を連ねており、

ここから羽ばたく若馬を探すという意味でも注目したい一戦だね!

キャリアの少ない2歳重賞ということで情報は少なく、

これまでの勝ちっぷりや血統面から予想するのがセオリーと言えるだろうね!

そんなわけで統計的に見てみよう!

 

新潟2歳ステークスについて!

 

1981年に新潟競馬場の芝1200メートルを舞台に

3歳(現2歳)馬限定・馬齢重量で争われる重賞競走「新潟3歳ステークス」として創設され、

1997年に距離が芝1400メートルに変更されたんだ!

新潟競馬場は1999年まで右回りコースだったけど、

2001年に左回りの新コースが完成したため、

同年のみ内回りの芝1400メートルで行われたのち、

翌2002年から外回りの芝1600メートルに変更され、

2歳世代で最初に行われるマイル重賞として

東西の若駒がスピードとスタミナを競い合う一戦となったんだ!

なお、競走名は、2001年の馬齢表示の国際基準への変更に伴い、

「新潟2歳ステークス」に変更されたんだ!

 

コースについて!

 

新潟・芝1600メートル(外回り)

向正面半ばからのスタートで、外回りコースの入り口から3コーナーまでは緩やかな上り坂となるよ!

スタート地点から3コーナーまでは約550メートル!

3コーナーから4コーナーにかけて緩やかな下りがあるんだ!

直線距離は658.7メートルで、JRAのコースの中では最も長いこともあり、

前半は遅く、上がり(後半)が極端に速くなる傾向があるよ!

2歳馬にとってはタフなコースで、

長い直線まで脚を温存できる能力が重要となるんだ!

古馬混合(3歳以上)のレースでは、直線でスピードを持続する能力が要求されるよ!

 

 

前走の馬体重がポイント!

過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、

前走の馬体重が「440キログラム以上490キログラム未満」だったんだ!

一方、前走の馬体重が「440キログラム未満」だった馬で3着以内に入ったのは

2010年3着のレッドセインツのみ!

「490キログラム以上」だった馬で3着以内に入ったのは

2011年2着のジャスタウェイが最後なんだ!

小柄な馬や、その逆に馬格がある馬もなかなか当てに出来ないデータとなっているよ!

 

前走との間隔に余裕のある馬が優勢!

過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、

前走との間隔が「中4週以上」だったんだ!

一方、「中3週以内」だった馬は3着内率が5.1%にとどまっているうえ、

2011年以降は〔1・0・0・53〕(3着内率1.9%)と、さらに苦戦しているんだって!

前走との間隔が詰まっている馬は評価を下げたいところだね!

 

 

近年はオープンクラス初挑戦の馬が中心!

過去7年の3着以内馬21頭中、2015年3着のマコトルーメンを除く20頭は、

“JRAの重賞かオープン特別”に出走した経験のない馬だったんだ!

なお、“JRAの重賞かオープン特別”に出走経験があったうえ、

そこで4着以内に入っていた馬は、

2011年以降〔0・0・0・17〕(3着内率0%)と好走例がないんだよ・・・!

今後もオープンクラス初挑戦の馬に注目した方がよさそうだね!

 

左回りのレースにおける上がり3ハロンタイム(推定)順位が重要!

過去7年の3着以内馬21頭中18頭は、

“JRAの左回りコース、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において

上がり3ハロンタイム(推定)順位が2位以内となった経験のある馬だったんだ!

2010年以前はその経験がない馬の好走例も少なくなかったけど、

左回りかつゴール前の直線が長い新潟の外回りコースで行われるレースだけに、

“左回りコースに対する適性”や“末脚”を重視すべきって感じだね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

近走の内容や血統面は期待十分な内容!

血統面においては、去年デビューしてすでにG1・2勝の実績があるロードカナロア産駒という

心強いバックボーンがあるよ!

この馬は1,944万円と同産駒としては良心的な価格だけども

母系にはサドラーズウェルズがおり、Specialのクロスが入っている血統!

同産駒で桜花賞とオークスを優勝したアーモンドアイにも

同じSpecialのクロスが入っているので、血統には期待させてくれるよね~!わくわくしちゃうね!

新馬戦のレース内容だけど、レースレベルはそこまで高いという印象はなかったけども、

上がりは最速タイの33.8秒と好時計を出していて、

この馬だけが長距離輸送という点を加味すれば強い勝ち方だったと言えるだろうね!

直線の長い新潟は、末脚が生きてくるんじゃないかな~!

 

新馬戦で手綱を握ったM.デムーロ騎手がレース後に

「1600mも大丈夫だけど、折り合いは次は少し心配」とコメントしているように、

パドックでも少々入れ込む姿が見られ、距離が伸びるなら前向きな気性は課題となりそうだね・・・!

デムーロ騎手は今週末に札幌競馬場で行われるワールドオールスタージョッキーズ2018に参戦するため、

鞍上は乗り替わりになるのが注目だね!

でもでも現時点では乗り替わり騎手は未定となってるけど、

騎手との折り合いはポイントかな~!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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