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【札幌記念2018】最終予想!この馬が最もGoGoチャンス!

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札幌記念2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

JRAのG2の中で最高賞金額が設定されている札幌記念は、

夏場の重賞でありながら実績馬の参戦が多いんだ!

2014年には単勝2番人気に推された同年の桜花賞馬ハープスターが優勝し、

G1で5勝(当時)の1番人気馬ゴールドシップが2着と実績馬同士で決着したけど、

近年は伏兵馬の台頭が多く、2005年以降は前述の2014年を除いて毎年4番人気以下の馬が連対しているよ!

昨年は6番人気のサクラアンプルールが優勝し、

2着には12番人気のナリタハリケーンが入っているように、

今年も伏兵馬には要注意だね!

 

 

 

 

出走予定馬には

ダービー馬マカヒキ、エリザベス女王杯を制したモズカッチャン、

去年の札幌記念の覇者サクラアンプルールがいるね!

スーパーG2という名にはふさわしいメンバーが揃った感じ!

札幌競馬場で開催された札幌記念の過去10回を見ると、

1番人気が2勝しかしておらず、2着が5回もあるんだ!

面白いことに1倍台に支持された4頭がすべて2着になるなど、

人気サイドの馬が勝ち切れないという不思議な結果があるよ!

裏を返せば、伏兵馬が台頭しているね!

特に去年はかなり大荒れになったよね!

スーパーG2にふさわしい馬が勢ぞろいしたけど、

一方で圧倒的な人気馬が不在でどこかに不安を抱える馬が多い感じも否めないよね!

データから危険な人気馬をあぶりだし、買い目を少なくしていきたいね!

って事でデータから見てみるよ!

 

勝てる年齢は限られてる!?

 

年齢別の成績は4歳、5歳、6歳がいずれも3勝を挙げていて、この3世代が力を発揮しているんだ!

3歳勢はわずか1勝2着1回だけど、

斤量3キロ減で本来であれば有利なのにこの結果は少し物足りない感じ!

この1勝はハープスターによるもので、

2着はブエナビスタによるものなんだ!

ハープスターもブエナビスタも3歳クラシックを席巻して、

ブエナビスタに至っては札幌記念を勝って凱旋門賞に向かう破竹の勢いだったね!

 

7歳以降に至っては1勝もしていないんだ!

2着は3回あり、去年のナリタハリケーンは8歳馬だったんだ!

ナリタハリケーンは芝に実績がなかったというよりは、

札幌記念までの3戦でこれまでダートばかり走っていたとは思えない安定した結果だったことや

ファビラスラフインの血が入っているなど良血だったこともあったのかもしれないね!

いずれにしても、7歳以降の勝利はなく、

ネオリアリズムやサクラアンプルールにはやや嫌なデータかもね!

 

3歳勢で見ればゴーフォザサミットやアイトーンがいるけど、

良績を残した馬はいずれもG1馬だったことがどうかだね!

ゴーフォザサミットは青葉賞を制しているけど、

札幌での新馬戦は1秒差の5着に敗れている・・・!

ここまで1番人気になったことがないなど、

マークから外されての結果とも思えるね!

斤量で本来有利の3歳勢、一線級に足りないかもね!

 

勢いは逆に意味がないかも?

 

過去10回のデータには信じられないデータもあるんだ!

 

それが前走1着馬の結果なんだ!

なんと過去10回で1回も優勝していなくて、2着が3回となっているんだ!

相性のいい函館記念を制した馬も出たけど、3着が最高なんだ!

特に2009年のサクラオリオンは函館が改修工事で札幌での代替開催、

つまり札幌記念と同じ舞台で勝っていた!それでも3着に終わってしまったんだ!

今回該当するのは準オープンを制した2頭、

その中にダービー4着のマイスタイルもいるけど、

準オープン組は2007年のアグネスアーク以来来ていないんだ!

しかもこの時のアグネスアークは準オープンで3着に敗れていたんだ!

つまり、下級条件を勝って札幌記念に臨んだ馬は1頭も馬券圏内に絡んでいないんだ!

 

その他のデータ!

 

前走のクラス別で見るとオープン特別組は、

延べ16頭が挑戦し1頭も馬券圏内に絡んでいないんだ!

スーパーG2ということもあり、格がモノを言う可能性が高いね!

アストラエンブレムやアイトーンにはやや厳しいデータとなっているね!

 

距離別で見ると距離延長も短縮も同距離も成績に差はそこまで見受けられない感じ!

しかし、細かく見ていくと距離延長組も前走1800メートルに良績が集まり、マイルはやや苦戦しているんだ!

モーリスやホエールキャプチャといったG1馬ならば大丈夫だったけど

サングレーザーのようにやや距離が短いところでやってきた馬にはどうかな~って感じ!

洋芝適性でごまかしきれるか疑問だね!

 

 

まとめ

 

上位馬の多くは不安要素があまりなかった形だけど、全くないわけでもないね!

例えばマカヒキはジャパンカップ以来9か月の休み明けとなる。

レッドディザイアが有馬記念以来の休み明けで3着に入ったのが精いっぱいだったし。

モズカッチャンはドバイシーマクラシックからの参戦となったけど、

前走海外組が好走したのはドバイターフ以前のドバイデューティーフリーや香港のレースだったんだ!

2400メートルからの距離短縮はハープスターやブエナビスタが結果を残し、

もっといえば3歳勢以外の成績となるとデータ的には強調できないね・・・!

明確に消せる馬がまたいないのも困りものだけど、

サングレーザーやマイスタイルなど乗り越えるべきハードルがやや高い馬がそこそこいた感じ!

乗り越えられるかどうか、そこで検討するのがいいだろうね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

34戦5勝の7歳馬!

[5-3-3-23]で勝率14.7%、連対率23.5%、複勝率32.3%

超一流馬の数字ではないけれども、2億円以上稼いでいる実力馬!

昨年6歳から今年7歳にかけての成績は13戦2勝で[2-2-3-6]

勝率15.4%、連対率30.7%、複勝率53.8%。

明らかに6歳から好調モードに突入しているね!

着外は6回と少なく、それも4着2回、5着1回だ!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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