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【東京スポーツ杯2歳ステークス2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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東京スポーツ杯2歳ステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

東京スポーツ杯2歳Sは、12月に行われる朝日杯フューチュリティSとホープフルSといった2歳G1だけでなく、

翌春のクラシックへとつながる一戦として、大いに注目を集めているんだ!

近年の優勝馬では、2011年のディープブリランテと昨年のワグネリアンが日本ダービーで世代の頂点に輝き、

2013年のイスラボニータは皐月賞を制しているよ!

 

 

昨日はね。相性の悪いマイジャグラーⅢを打って来たよ!

なんだろうね、あのペカる気配を感じさせない佇まいは・・・!

どうしても相性が悪くて普段は打たないんだけど

たまたま良い台が落ちてたから打ってみたのさ!

そしたらね、ペカる、ペカるんだけど

谷が深い!!!!!

大当たり間200Gくらいあったよ!

数時間揉まれて500枚弱・・・。

なんだか疲れだけが残った感じだよ・・・!

それでは早速本題に入ろうか!

 

東京スポーツ杯2歳ステークスについて!

 

翌年のクラシックで主役の扱いを受けるような大物が参戦することで知られる、ハイレベルな2歳重賞!

近年の勝ち馬だけを見ても、第14回(2009年)のローズキングダムがJC馬に、

第16回(2011年)のディープブリランテがダービー馬に、

第18回(2013年)のイスラボニータが皐月賞馬に、

第19回(2014年)サトノクラウンが国内外のG1タイトルホルダーに、それぞれ輝いている!

第11~13回(2005~2007年)はフサイチリシャール、フサイチホウオー、フサイチアソートと

「フサイチ」の冠号の馬が3連覇を達成する珍記録が生まれたんだよ!

 

1966年に創設された3歳(現2歳)オープン特別「東京3歳ステークス」が本競走の前身!

1968年に「府中3歳ステークス」に改称され、1984年には現行の東京芝1800mに舞台が変更された!

以来、大レースの登竜門的なレースとして存在感を大きくしていき、

重賞競走の整備が図られた1996年にG3重賞に昇格!

翌1997年に競走名が「東京スポーツ杯3歳ステークス」に改められた!

2001年、馬齢表記の国際基準への変更にともない競走名を

「東京スポーツ杯2歳ステークス」に変更!

レース名はいくつも変わってきたが、2歳重賞屈指の出世レースであることに変わりはないよ!

 

2歳馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)

負担重量規定は馬齢重量!

斤量は、牡馬・セン馬55kg、牝馬54kg!

コースは、オープン特別時代の1984年から東京芝1800m(第7回は中山芝1800m)

外国産馬は芝1800mのオープン特別時代から出走可能!

地方競馬所属馬は1995年から、外国調教馬は2010年から、それぞれ出走可能となったよ!

 

コースについて!

 

東京・芝1800メートル

2コーナーに向かってスタートするレイアウト!

コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると不利になる!

向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけては下り!

直線は525.9メートル!

直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、

ゴールまでの残り約300メートルはほぼ平坦!

前半はゆったりと流れ、上がり勝負になることが多い!

最初の2コーナーでうまく流れに乗れる器用さがあって、

直線に末脚を温存できるタイプが好走しやすい!

芝1800メートルはG1レースが行われない距離で独特の適性が要求されるため、

器用に立ち回れる“1800メートル巧者”が実績馬を負かすケースも多いよ!

 

 

 

 

出走予定馬!

 

アガラス 牡2 ビュイック騎手 古賀慎厩舎
アドマイヤスコール 牡2 田辺騎手 加藤征厩舎
カテドラル 牡2 福永騎手 池添学厩舎
クリノガウディー 牡2 内田博騎手 藤沢則厩舎
ゴータイミング 牡2 武豊騎手 松永幹厩舎
ダノンラスター 牡2 モレイラ騎手 堀厩舎
トーセンギムレット 牡2 三浦騎手 萱野厩舎
トーラスジェミニ 牡2 小桧山厩舎
ナイママ 牡2 柴田大騎手 河津裕厩舎
ニシノデイジー 牡2 勝浦騎手 高木厩舎
ハクサンタイヨウ 牡2 松岡騎手 浅野厩舎
ホウオウサーベル 牡2 Mデムーロ騎手 奥村武厩舎
メイスンハナフブキ 牝2 小島厩舎
ラバストーン 牡2 大江原厩舎
ルヴォルグ 牡2 ムーア騎手 藤沢和厩舎
ヴァンドギャルド 牡2 Cデムーロ騎手 藤原英厩舎
ヴェロックス 牡2 ルメール騎手 中内田厩舎

 

毎年好素質馬がそろう2歳重賞だけど、今年は輪をかけて面白いメンバーが揃った印象!

中でも、1戦1勝ながらムーア騎手を配した藤沢厩舎のルヴォルグに途轍もない大物感が垣間見えるね!

デビュー戦は東京の芝1800m。ルメール騎手の騎乗で逃げ馬を見る形での好位追走から、

直線は軽く追っただけで上がり33.6を記録。後続を4馬身突き放す圧巻の快勝劇だった!

キトゥンズジョイの肌にディープインパクトを配合したスピード、

キレ味十分な良血で戦前から評判ではあったものの、

蓋を開けてみれば想像以上の破壊力だった!

絶対的なスピードに加え持続力もあると判断して良さそう!

あとは今回のメンバー相手にスムーズに走れるかどうかだけだね!

 

そのヴェロックスを前走で撃破したカテドラルも、引き続き福永騎手の手綱でここに誂む!

メイクデビューでもそれほど人気がなかったように、

調教ではそれほど良さを見せないタイプだが

実戦に行ってセンスの良い走りを見せるタイプ!

メイクデビューで下したトーセンカンビーナやブラヴァスもその後のレースで

勝ち上がってクラシック戦線へと注目を集めている!

前走の野路菊Sで破ったヴェロックスを含め、強敵を連破してのローテーションからは人気を集めるだろう!

特に現時点では不安材料はなく、爆発力や時計的な素質を抜きにするならばこの馬が中心視か!

札幌2歳Sの1,2着もここに参戦する!

どちらも時計的には洋芝を使われていたので特筆するべきことはないが、レースぶりや背景からは注目が集まる!

勝ったニシノデイジーはデビューから連対を外していない!

多少ズブいところがあるが、ハービンジャー産駒らしくしぶとい末脚を持っている!

折り合いに不安はなく、手の内に入れている勝浦騎手がこの強敵相手にどう乗るかといったところ!

2着のナイママはホッカイドウ競馬の田部厩舎から川崎競馬の河津厩舎に移籍してこのレースに挑む!

鞍上は柴田大知騎手で、オーナーはマイネル軍団の総帥・岡田繁幸氏!

かつてこのレースで2着したプレイアンドリアルとまったく同じチーム!

プレイアンドリアルはその後京成杯を制したものの故障で引退を余儀なくされた!

ここは地方からクラシックを狙う岡田氏にとっても、チームにとってもリベンジがかかっている!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

新馬戦を圧勝し早くも来年のダービー候補と謳われたこの馬は、

前走の野路菊Sでまさかの2着敗戦!ここで巻き返せるか!

小倉のメイクデビューでは後続に8馬身差をつける圧勝劇!

実際に記録した1.48.7の時計はメイクデビューでは見られない好時計であり、

先行しながら 11.8 - 11.3 - 11.3 のレースラップを乗り切ったのは地力の証!

そのパフォーマンスから前走の野路菊Sも圧勝が期待されたが、

追い出されると今ひとつ反応が悪くキレなかった印象!

勝ったカテドラルが強かったというよりも、懸念していた上がり勝負での弱さがでた印象!

急激にペースアップするレースよりは、早めスパートが良いのは間違いない!

前回の反省を踏まえてここはルメール騎手を配して来ており、巻き返しを目論んでいる!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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