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【毎日王冠2018予想】過去10年のデータと傾向からペカッと来る馬は!?

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毎日王冠2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

早いもので10月競馬に突入!いやー時の流れはあっという間だね!

もちろん競馬界では楽しみなレースが目白押し!

今月末には「史上最高メンバー」の集結も噂される天皇賞秋も行われるね!

しかしながら天災が続いて色々と不安定で心配だよね・・・!

馬場もそうだけど自身の体調にも気を付けて頂きたいです!

さて、10月1週目といえば、例年同様最強のG2こと毎日王冠が行われるね!

今日はそんな毎日王冠のお話!

 

 

 

 

グレード制が導入された1984年以降の天皇賞(秋)の3着以内馬延べ99頭中、3分の1を超える36頭は、

同年の毎日王冠で5着以内に入っていたよ!

同じく1984年以降のマイルチャンピオンシップの連対馬延べ66頭中、3分の1を超える24頭は、

同年の毎日王冠で9着以内に入っていた!

この他にも2015年の毎日王冠を制したエイシンヒカリが同年末に遠征した香港Cで優勝を果たすなど、

毎日王冠は秋シーズンに行われる国内外のビッグレースと密接な関連性があるレースだよ!

 

毎日王冠について!

 

1950年に4歳(現3歳)以上の重賞競走として創設され、東京競馬場・芝2500mで行われたよ!

創設当初は、定量の勝ち抜き制(その競走で優勝した馬は、次回以降同じ競走には出走できない)

が採用されていたけど、1955年を機に過去の優勝馬にも出走資格が与えられ、

負担重量も別定重量に改められたよ!

距離と開催競馬場は幾度か変更されたのち、

1981年のジャパンカップ創設に伴う番組改革で天皇賞(秋)の開催時期が1か月繰り上げられてからは、

その前哨戦として東京競馬場での開催がすっかり定着しているね!

なお、1984年に天皇賞(秋)が芝2000mに短縮されたことに伴い、

毎日王冠も芝1800mに短縮され現在に至っている!

なお、2014年から本競走の優勝馬に天皇賞(秋)の優先出走権が与えられることとなったよ!

毎日王冠は古馬だけでなく3歳馬も含め、

マイル~中距離路線の実績馬たちが秋の始動戦として参戦するケースが多く、

天皇賞(秋)・マイルチャンピオンシップなど、秋のG1戦線を占う上で重要な一戦となっているよ!

 

 

コースについて!

 

東京・芝1800m

2コーナーに向かって斜めにスタートするレイアウト!

2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると不利になる!

向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけては下り!

直線は525.9m。直線に向いてすぐに約160mの上り(高低差2.0m)があり、

その後300mはほぼ平坦!

前半はゆったりと流れ、上がり勝負になることが多いね!

最初の2コーナーでうまく流れに乗れる器用さがあって、

直線に末脚を温存できるタイプが好走しやすい!

芝1800mはJRAではG1レースが行われない距離で独特の適性が要求されるため、

器用に立ち回れる“1800m巧者”が実績馬を負かすケースも多いよ!

 

 

 

 

前走を勝っていた馬は堅実

前走の着順別成績を調べると、前走で「1着」だった馬が3着内率38.7%と優秀な成績を収めている!

今年もまずは前走を勝っていた馬に注目すべきだね!

なお、前走の着順が「2着以下」だった馬のうち、

そのレースの距離が「1800m未満」だった馬は3着内率10.5%とやや苦戦している!

ちなみに、1着となったのは2008年のスーパーホーネットが最後だ!

前走が今回より短い距離のレース、かつそのレースで「2着以下」に敗れていた馬は評価を下げたいね!

 

外枠が不振

過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、馬番が「1~8番」だったよ!

一方、「9~16番」だった馬は3着内率が8.2%にとどまっているよ!

内寄りの馬番に入った馬を重視すべきレースと言えるだね!

ちなみに、出走頭数が14頭以上だった年(2007、2008、2012、2014年)の馬番別成績を調べると、

「9~16番」の馬は3着以内に入った例がないよ!

出走頭数が多いと、外寄りの馬番に入った馬はより苦戦している!

 

左回りのレースに実績のある馬が中心

過去5年の3着以内馬15頭は、いずれも

「前年以降に、東京もしくは新潟競馬場で行われたオープンクラスのレース」において

連対経験がある馬だったよ!

該当馬は3着内率36.6%と好走率も高い!

2011年以前はこの経験がない馬も好走していたけど近年の傾向を重視するなら、

前年以降に左回りの競馬場で実績を残している馬に注目すべきだね!

 

近年は馬体重の重い馬が不振

過去5年の3着以内馬15頭中13頭は、前走が「国内もしくは香港のレース」で、

そのレースでの馬体重が「500kg未満」だったよ!

一方、「500kg以上」だった馬は優勝例がなく、

3着内率も7.7%にとどまっているよ!

近年の傾向からは、馬体重が重い馬も過信禁物と見るべきかもしれないね!

 

ここで有力馬をピックアップ!

 

サトノアーサー

 

前走でG1を好走した馬が多いだけに、比較は難しいところだけど、

それなりにハイレベルな馬が揃っていた【エプソムC】を

快勝した内容は高く評価できるね!

コース適性の高さも確実だけに、一応の1番人気候補と言えるだろうね!

昨年春の毎日杯では、あのアルアインと0.1秒差の競馬をするなど素質を示していたけど、

ここにきて強さに安定感が加わり始めたね!

どの位置からでもレース運びが可能なセンスも備えているし、大崩れはなさそう!

軸向きという意味ではこの馬かもね!

前走後、戸崎騎手は

「初めて乗せてもらいましたが、今日の勝ちっぷりならこれから先、楽しみな馬だと思います」と、

自信をもって語っていたよ!

名手の相馬眼が本物かどうか、楽しみにしたいね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)に向けて

1週前追い切りを行ったよ!

Wコースで6ハロン83秒3-13秒2(直一杯追う)をマーク!

いい感じに気分良くめりはりをつけて走れていたし

だいぶ落ち着きも出てきているね!

得意な舞台だし、良馬場ならいけるね!

これは前走の悔しさを晴らすチャンスだね!

ペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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