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【神戸新聞杯2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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神戸新聞杯2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

菊花賞トライアルの神戸新聞杯は、春のクラシック好走馬の秋初戦となることが多い一方で、

春の二冠に出走できなかった馬が力を付け、ここをステップに大舞台へ飛躍していくケースもあるんだ!

昨年2着のキセキがまさにその代表例で、続く菊花賞でGⅠ初制覇を果たしたよ!

今年も春の活躍馬と夏の上がり馬との対決が期待できるね!

それでは早速本題に入ろう!ペカっと当てるぞ~!

 

 

さてさて、先週のローズステークスセントライト記念はどうだったかな??

 

まずはローズステークス

 

ルメール騎手騎乗の5番人気カンタービレが早めに先頭に立って押し切り勝ち!

好位追走から3コーナー過ぎには逃げたトーセンブレスに並びかけ、

直線は内めを伸びて後続を完封!

タイムは1分45秒7(良)

1馬身1/4差の2着には馬場の真ん中を追い込んだサラキア(2番人気)、

さらに半馬身差遅れた3着に最内を伸びたラテュロス(13番人気)

上位3頭が秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した!

ローズSを勝ったカンタービレは、父ディープインパクト、母シャンロッサ、母の父ガリレオという血統!

北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬で、馬主は石川達絵氏。通算成績は6戦3勝!

重賞は2018年フラワーC・G3に次いで2勝目!

ローズSは、中竹和也調教師は初優勝、クリストフ・ルメール騎手は2015年タッチングスピーチに次いで2勝目!

 

そしてセントライト記念は・・・

 

田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノがV!

ダービー馬レイデオロの全弟で断トツの人気だった2着のレイエンダ、

 

京都2歳Sの覇者で3着のグレイル(6番人気)とともに、

菊花賞の優先出走権を獲得した!

タイムは2分12秒1(良)

父フランケル、母ウオッカという超良血タニノフランケルが大逃げ!

しかし、皐月賞3着のジェネラーレウーノが内の2番手から直線で力強くかわし、

トップでゴールを駆け抜けた!

中団から外を一気に伸びてきたレイデオロが1馬身1/4差の2着で、

道中は後方2番手だったグレイルがさらに1馬身1/4差の3着!

2番人気ブレステイキングはさらにハナ差の4着だった!

ジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタルという血統!

北海道日高町・新生ファームの生産馬で、馬主は(株)Gリビエール・レーシング!

通算成績は7戦4勝!

重賞は2018年京成杯・G3に次いで2勝目!

セントライト記念は、矢野英一調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利だったよ!

 

いやーどっちも当たらず・・・なんだかおかしいな・・・!

夏は七夕賞当ててよっしゃー!ってなったけどそれ以降はサッパリ・・・

秋は・・・秋こそは・・・!

 

そんな感じで今日は神戸新聞杯のお話だよ!

 

神戸新聞杯について!

 

1953年に、4歳(現3歳)馬によるハンデキャップの重賞競走「神戸杯」として創設されたのが神戸新聞杯の前身で、

阪神競馬場・芝2000メートルを舞台に行われたんだよ!

その後、距離は幾度か変更されたが、レース名が現行の「神戸新聞杯」に改称された1972年以降、

 

2006年まで芝2000メートルで行われてきたよ!

また、負担重量も幾度か変更された後、2003年以降は馬齢重量で行われているよ!

1984年にグレード制が導入され本競走はG3に格付けされたけど、1987年にG2へ格上げされたんだ!

また、1995年からレース名に(菊花賞トライアル)が付けられたよ!

現在は3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられているね!

2000年の番組改定により京都新聞杯が5月に移設されたことに伴い、

関西圏で唯一の菊花賞トライアルとなったため、

有力馬が神戸新聞杯を秋の始動戦に選ぶようになったんだ!

その後、2006年の阪神競馬場の馬場改修により外回りコースが新設されたため、

神戸新聞杯は2007年から芝外回りコースの2400メートル(直線距離476.3メートル:Bコース使用時)

を舞台に争われているよ!

 

コースについて!

阪神・芝2400メートル(外回り)

芝2000メートル(内回り)と同じホームストレッチの半ばからスタート!

スタート直後に上り坂があるよ!

1コーナーまでの距離は約350メートル!

1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、

外回りコースに入ってすぐ約100メートル続く上り坂があるんだ!

3コーナーから4コーナーにかけてはほぼ平坦で、4コーナーの途中(残り約600メートル地点)から

直線の半ばまで緩やかに下っていくよ!

直線距離は476.3メートル(Bコース使用時)!

ゴール前には急な上り坂が待ち受ける・・・!

タフなコースで体力が必要とされ、最後の直線までその体力を残せるように、

道中で消耗しない気性を持つ馬が好走しやすいね!

体力を温存できた馬たちが、最後の直線でスピード能力を競い合うレースとなるんだ!

 

 

 

上位人気馬が安定

過去10年の単勝1番人気馬で2着以内に入れなかったのは、2009年のアンライバルド(4着)だけ!

優勝馬10頭のうち9頭は3番人気以内で、下位人気で優勝したのは2009年のイコピコ(7番人気)だけなんだ!

単勝オッズ別の成績でも上位人気馬が優勢だけど、

「7.0~9.9倍」の馬の成績がいまひとつ・・・!

また、「10.0~19.9倍」の馬が連対していない点も注意しておくべきかもしれないね!

 

日本ダービーから臨んだ馬が優勢

過去10年の出走馬の前走別成績を調べると、

優勝馬10頭のうち8頭は前走が日本ダービーだったんだ!

日本ダービー以外のレースから臨んだ馬の中では、

前走が1000万下クラスだった馬が2着に3回、

3着に4回入っているけど、

「別定戦」だった馬より「ハンデ戦」だった馬の方が好走率が高くなっているよ!

 

次に、前走が日本ダービーだった馬について、日本ダービーでの着順別に成績をまとめると、

日本ダービーで1着だった馬は5頭のうち4頭が勝利を挙げ、残る1頭は2着となっている!

ダービー2着馬も6頭のうち5頭が2着以内に入っており、

世代の頂点を決める日本ダービーで上位に入っていた馬は素直に信用すべきだね!

対して、日本ダービーで6着以下に敗れていた馬が巻き返して優勝した例はなく、

2着になったのも2014年のサウンズオブアース(日本ダービー11着)だけ!

 

重賞での成績に要注目

過去10年の神戸新聞杯では、「5走前までに重賞で、単勝5番人気以内で4~6着」という成績を持っていた馬が

毎年1頭ずつ2着以内に入っているんだ!

昨年も優勝したレイデオロがこれに該当していたんだよ!

今年もそういった成績を持っている馬が出走しているかどうか、

チェックしておくことをお勧めしたい!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

ダービー以来の復帰戦となる有力馬が多いなかで、ひと足早く始動して札幌記念で7着!

G1馬3頭など豪華メンバーが揃った年長馬初対戦で甘くはなかったけど、0秒6差!

中団追走から道中で動いていき、最後まで踏ん張ったレースぶりはこれまでにはないものだったね!

舞台は小回りの札幌から、末脚がより生きる阪神の外回りへ!

重賞2勝目も見えてきそう!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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