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【秋華賞2018】今週の一押しペカッとレースはこれだ!

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秋華賞2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

牝馬三冠の最終決戦「秋華賞」がいよいよ今週末に京都競馬場で開催される!

過去の10年のペースの傾向を見てみると、

明確にスローペースと言えるのはヴィブロスが勝った2016年と

ジェンティルドンナが勝った2012年の2回のみ!

開幕2週目ということもあり、基本的に秋華賞は速いペースになりやすいので、

その点を考慮して予想をしていきたいね!

それでは早速本題に入ろう!

 

 

それでは早速出走予定馬を見てみよう!

 

【出走可能】
アーモンドアイ 55.0 C・ルメール

オールフォーラヴ 55.0 幸

カンタービレ 55.0 武豊

サヤカチャン 55.0 高倉稜

サラキア 55.0 池添

スカーレットカラー 55.0 岩田

トーセンブレス 55.0 藤岡佑

パイオニアバイオ 55.0 柴田善

ハーレムライン 55.0 大野

プリモシーン 55.0 北村宏

ミッキーチャーム 55.0 川田

ラッキーライラック 55.0 北村友

ラテュロス 55.0 秋山真

ランドネ 55.0 戸崎

 

 

【抽選対象(4/8)】

ウラヌスチャーム 55.0 和田

オスカールビー 55.0 川須栄

カレンシリエージョ 55.0 松山弘

ゴージャスランチ 55.0 横山典

サトノガーネット 55.0

サラス 55.0 松若

ダンサール 55.0 M・デムーロ

リュヌルージュ 55.0

 

 

春の2冠を圧倒的なパフォーマンスで制したアーモンドアイ!

今年の秋華賞は3冠のかかる舞台!

秋はトライアルは使わず、本番に直行するローテーションを選択!

3冠のかかる立場でトライアルを使わないローテは異例だけど、それだけ陣営も自信があるんだろうね!

桜花賞もトライアルを使わずに出走し、レースでは圧勝しているだけに

間隔が空いたほうが走るタイプとも言える!

それだけにこの馬にとってローテはあまり関係ないのかもしれないね!

内回りと外回りの違いはあれど京都コースはシンザン記念を快勝している舞台!

距離の2,000mもまったく問題ないでしょ!

唯一不安があるとすれば京都の内回りコースだけど、

オークスでは好位から競馬ができておりさほど気になることもないのかも!

ライバルたちのリタイアもあり、普通にこの馬のレースをすれば3冠馬誕生のシーンが見られそう!

 

距離延長による逆転も期待されたオークスでは3着に終わったラッキーライラック!

距離が延びていいタイプと見られていただけにちょっと期待外れ・・・?

ただ、オークスでは距離も考慮してかやや消極的な騎乗だったことも確か!

あの敗戦を踏まえて秋華賞ではより積極的な競馬が期待されるね!

秋華賞の舞台、京都内回り2,000mは先行馬のこの馬にとってはベストと言える!

持ち前の先行力を生かした競馬でアーモンドアイにどこまで肉薄できるか!

スムーズに先行するためにもできれば内枠が欲しいところ!

不安材料は右後肢の球節部に腫れが出た影響で予定していたローズSを回避したこと!

ぶっつけで本番に向かうことになったことは少なからず誤算だろうね!

そして8日の東京開催で今度は主戦の石橋脩騎手が落馬負傷!

秋華賞でラッキーライラックには騎乗できなくなり北村友騎手に乗り替わりに。

桜花賞で黒星を喫して以来何かこの馬に流れが来ていない点は気になるところ・・・!

乗り替わりとなった北村友騎手がテン乗りでこの馬の力を十分に発揮できるのか?

突然巡ってきたチャンスなだけにここは思い切った騎乗を期待したい!

今年このステップレースを制したのがカンタービレ!

先行策から直線楽々抜け出し後続に1,1/4馬身差をつける完勝!

これで重賞はフラワーCに続き2勝目!

1,800mは3戦3勝!

ローズSの内容を見る限り、あと200m距離が延びる秋華賞でも距離は持ちそう!

先行できるので京都内回りもこなせるでしょ!

ルメール騎手が秋華賞ではアーモンドアイに騎乗するため空白になっていた鞍上も武豊騎手に決定!

マウレアの回避で武豊騎手が空いたために騎乗が実現!

経験豊富な武豊騎手なら京都2,000mもそつなく騎乗してくるはず!

あとはローズSを人気薄で勝った馬の本番での成績がイマイチなのと、

ローズS後に成績がそのまま尻すぼみになってしまう馬も多いだけに

その嫌なジンクスを払拭することができるか!

ローズSで2番人気に支持されたサラキア!

レースではスタートでやや後手を踏み、道中は中団からの競馬!

結果的にはこの位置取りが2着という結果になってしまった要因に思える!

それでも直線で見せた末脚は迫力十分!

このところの充実ぶりがうかがえる内容で次につながるレースであったとは言えるね!

馬体重がさらに増えていたのも好材料!

あとは本番の京都内回りコースでうまく馬郡をさばくことができれば本番でも楽しみな一頭!

ただ、秋華賞で新コンビを組む予定だったJ・モレイラ騎手が騎乗停止となり秋華賞での騎乗が不可能に・・・!

この騎乗停止は陣営にとって誤算、結局池添騎手が引き続き手綱を取ることに!

池添騎手にとってはローズSの借りを返す舞台が思わぬ形で巡ってきた形!

前走の結果を踏まえた上でどのような騎乗を見せてくれるのか!

今年の秋華賞で気になるのがミッキーチャーム!

現在3連勝中の夏の上がり馬で前走の藻岩山特別では古馬相手に3馬身半差の逃げ切り勝ち!

休養明けとなった7月以降、メキメキ力をつけており、目下の充実ぶりには目を見張るものがある!

デビューが今年の2月と遅く、まだまだ成長が見込めそうなところ、

春のクラシック組とは未対戦なところも魅力!

先行できる脚質も内回りコースで活きてきそう!

ただ、北海道で3連勝したようにどちらかというとパワーのいる馬場でより力を発揮するタイプである可能性も。

京都の軽い馬場で高速決着になった場合には不安が残るね!

ここ10年で前走が条件戦からの参戦では

15年マキシマムドパリの3着、13年スマートレイアーの2着、12年アロマティコの3着があり、

ローテ的には馬券に絡む資格は十分!

あとはレース当日の京都の馬場が時計のかかる馬場になったりすれば、

より面白い一頭になることは間違いないね!

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

関屋記念で古馬相手に快勝!

斤量の恩恵があったことを考慮しても見事な競馬を見せてくれたね!

この馬もトライアルは使わずに秋華賞に直行!

関屋記念⇒秋華賞という異例のローテーションで最後の1冠を目指す!

この馬にとってはやはり2,000mの距離がポイントとなりそう。

マイル戦に良績が集中しているだけに距離延長が課題になることは間違いない!

内回りの2,000mなのでいかにうまく脚をためることができるか。

展開がハマれば一発も!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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