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【菊花賞2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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秋華賞2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

春の皐月賞、日本ダービーから夏を越え、

クラシック三冠最後の戦いを告げるファンファーレが鳴ろうとしているね!

芝3000メートルという距離は3歳馬にとって初めて経験するもので、

折り合い面や騎手の駆け引きなど、最後の一冠を巡って手に汗握るドラマが演じられてきたんだ!

今年もまた熱い戦いが繰り広げられることを期待したいね!

今週もペカっと来る馬を当てていきたいところだね!

 

 

さてさて、府中牝馬ステークス秋華賞はどうだったかな??

 

まずは府中牝馬ステークス

 

クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)が

夏のクイーンSに続く重賞連勝を決めた!

勝ちタイムは1分44秒7(良)

途中から大逃げの形てレースを引っ張ったのはカワキタエンカ!

最初の1ハロンは12秒5、2ハロン目からすべて11秒台という流れを、

ディアドラは最後方から追走する!

直線ではジワジワと外に持ち出して、ゴール寸前で内のリスグラシューをキッチリとかわした!

優勝したディアドラは、エリザベス女王杯の優先出走権を獲得!

リスグラシュー(2番人気)がクビ差の2着、

そこからさらに半馬身遅れた3着に中団追走から脚を伸ばしたフロンテアクイーン!

府中牝馬ステークスを勝ったディアドラは、

父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィークという血統!

北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、

馬主は森田藤治氏。通算成績は19戦7勝(うち海外1戦0勝)!

重賞は2017年紫苑S・G3、秋華賞・G1、

2018年クイーンS・G3に次いで4勝目!

府中牝馬Sは、橋田満調教師は初優勝、クリストフ・ルメール騎手は2015年ノボリディアーナに次いで2勝目!

 

 

続いては秋華賞

 

クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイが快勝!

単勝1.3倍の断然の人気に応えるとともに、

1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、10年アパパネ、12年ジェンティルドンナに次ぐ

史上5頭目の牝馬3冠を達成した!

国枝栄調教師はアパパネに次いで、2度目の牝馬3冠となった!

タイムは1分58秒5(良)

2着はミッキーチャーム(5番人気)、3着はカンタービレ(3番人気)!

 

アーモンドアイは中団の後ろの外を追走!

直線に向くと大外から1頭だけ違う脚いろで豪快に伸び、差し切った!

夏の北海道で3連勝していた上がり馬ミッキーチャームが逃げ粘って、

1馬身1/2差の2着!

道中は勝ち馬とほぼ同じ位置取りだったカンタービレが、さらに1馬身差の3着だった!

2番人気ラッキーライラックは9着!

 

アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統!

北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング!

通算成績は6戦5勝!

重賞は2018年シンザン記念・G3、桜花賞・G1、オークス・G1に次いで4勝目!

秋華賞は、国枝栄調教師は10年アパパネに次いで2勝目!

クリストフ・ルメール騎手は17年ディアドラに次いで2勝目!

 

いやー強かったね!!!

 

今週は当てられなかったよ・・・!

 

でもでも気を取り直して菊花賞に切り替えよう!

 

 

 

菊花賞について!

 

3歳クラシック最後の1冠!

春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う!

皐月賞、日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、

セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、

ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルと過去に7頭!

春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、

まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、

これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた!

近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、

距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる!

ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、

ミホシンザン、メジロマックイーン、ビワハヤヒデ、マヤノトップガン、ゴールドシップなど!

 

 

 

イギリスのクラシックレースのひとつ「セントレジャー」に範をとり、

1938年に「京都農林省賞典四歳呼馬」の名称で創設された歴史ある一戦!

その後、「京都農商省賞典四歳呼馬」「農林省賞典四歳呼馬」と呼び名が変わり、

第二次大戦後の1948年に現行の「菊花賞」に改称された!

皐月賞、日本ダービーに続く3歳クラシックの最終関門に設定されており、

「最も強い馬が勝つレース」と言われている!

優秀な繁殖馬選定の役割を持つレースでもあるため、出走資格は牡馬と牝馬に限られ、

せん馬が出走することはできない!

既述の通り、皐月賞、日本ダービー、菊花賞をすべて制した“3冠馬”は過去に7頭誕生している!

かつては、3歳馬(旧4歳馬)のトップホースの秋の最大目標として不動の地位を築いていたが、

距離別の競走体系が整備された近年は、レースの持つ価値や意味合いにやや変化が生じてきた!

2017年のレイデオロのように、ダービー馬が距離適性を考慮してパスするケースもしばしば見られ、

レベル低下を食い止めることが難しい状況になってきている!

 

レース創設時から戦後しばらくの間にかけては、

10~12月の範囲で開催日が行ったり来たりしていたが、

1950年代から11月の初旬~中旬に固定!

1980年代に入ってからは、天皇賞(秋)に続く秋競馬の大一番の第二弾として親しまれてきた!

競走体系が大きく整備された2000年の第61回に10月中旬~下旬の開催に移り、現在に至る!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

皐月賞を制し、ダービーでも逃げて2着に粘ったこの馬!

先行して抜け出す競馬が得意だけど、

前走の神戸新聞杯(8着)ではスタートで躓いたことで後方からの競馬となってしまった!

敗因がはっきりしているため、前走の負けで評価を落とすのは早計かもしれない!

距離に関してはダービーでもマイペースの逃げで2着に好走しているので、

大きく割り引く必要はなさそう!

京都の高速馬場が味方し、うまく自分のペースで運べれば距離にも十分対応できそう!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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