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【菊花賞2018予想】出走予定馬分析!GoGo!!イケイケな馬は!?

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菊花賞2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

今週は京都競馬場で牡馬クラシック最終戦の菊花賞が行われるね!

皐月賞V&ダービー2着のエポカドーロが2冠制覇を狙う!

秋初戦の神戸新聞杯はまさかの出遅れを喫したが、直線で力強く末脚を伸ばして4着と収穫のある内容だった!

ダービー馬ワグネリアンが天皇賞参戦で不在なら譲れない戦いだね!

ブラストワンピースは年長馬相手の新潟記念を完勝!

異例の臨戦過程でラスト1冠に臨む!

セントライト記念を押し切ったジェネラーレウーノ、

キャリアが浅くまだ底を見せていないフィエールマン、グロンディオーズなど有力馬はたくさん!

 

 

それでは早速出走予定馬を見てみよう!

 

アイトーン 牡3 国分恭騎手 五十嵐厩舎
アフリカンゴールド 牡3 松若騎手 西園厩舎
エタリオウ 牡3 Mデムー騎手 友道厩舎
エポカドーロ 牡3 戸崎圭騎手 藤原英厩舎
オウケンムーン 牡3 北村宏騎手 国枝厩舎
カフジバンガード 牡3 幸騎手 松元厩舎
グレイル 牡3 岩田騎手 野中厩舎
グローリーヴェイズ 牡3 福永騎手 尾関厩舎
グロンディオーズ 牡3 モレイラ騎手 田村厩舎
コズミックフォース 牡3 浜中騎手 国枝厩舎
ゴールドフラッグ 牡3 横山典騎手 須貝厩舎
シャルドネゴールド 牡3 藤岡康騎手 池江厩舎
ジェネラーレウーノ 牡3 田辺騎手 矢野厩舎
ステイフーリッシュ 牡3 藤岡佑騎手 矢作厩舎
タイムフライヤー 牡3 和田騎手 松田厩舎
ドンアルゴス 牡3  庄野厩舎
フィエールマン 牡3 ルメール騎手 手塚厩舎
ブラストワンピース 牡3 池添騎手 大竹厩舎
メイショウテッコン 牡3 松山騎手 高橋忠厩舎
ユーキャンスマイル 牡3 武豊騎手 友道厩舎

 

 

菊花賞は強い馬が勝つべくして勝つレース!

競馬はスピード化しているのは御存知だよね!

スピードがなければ勝てなくなっているし、それは長距離路線であっても変わらない。

特に天皇賞春と菊花賞は京都競馬場で行われる。

最後のコーナーが下り坂であり、直線に坂がない。

東京、中山、阪神競馬場の“中央4場”の中で最もスピードが要求されるコースである!

だからこそ、スタミナだけで速い脚がないステイヤータイプの馬はスピード負けしてしまうのだ!

もっとも、そうはいっても3000m以上の長丁場を底力のないスピード場が勝ち切るのは不可能だ!

競馬には距離の壁があり、どんなに強い馬でも距離の融通がきかない場合はある!

スプリント王で3冠牝馬を輩出したロードカナロアが

いかにスーパーホースであっても3000mで勝てたかどうかは怪しいところだろう!

要するに現代における長距離レースはスピードとスタミナの両方が求められる総合力が問われるレースになっているのだ!

もう少し別の言い方をするなら天皇賞春や菊花賞は「総合力の高い馬が勝つべくして勝つレース」になっている!

近年の菊花賞馬を見れば、それは明らかだろう!

2005年 ディープインパクト 3冠馬
2011年 オルフェーヴル 3冠馬
2012年 ゴールドシップ GI5勝
2013年 エピファネイア ジャパンカップ制覇 ※2014年の世界ランクはジャスタウェイに次ぐ2位
2015年 キタサンブラック GI7勝
2016年 サトノダイヤモンド 有馬記念制覇

いずれ劣らぬ名馬ばかり。彼らは総合力の高さを武器に有無を言わせずに菊花賞のタイトルを勝ち取ったのだ!

しかし、一方で“一発屋”が生まれやすいのも菊花賞の特徴と言える!

なぜ、そんな事態が起こるのだろうか?

 

出走馬のレベルは果たして?

実は菊花賞は年によって出走馬のレベルのばらつきがある!

・3000mを特殊な距離
・2000mの天皇賞秋が翌週に控えている=距離を嫌った有力馬がそちらに出やすい状況

このようなシチュエーションからメンバーが揃わないことがあるのだ!

よって、どうしてもGIというグレードが名ばかりの年も出てきてしまう!

実際、後にも先にもGIを菊花賞しか勝てなかった馬が勝ち馬になった年は

その他のメンバーもGIで複数回勝つような馬でなかったことが分かる!

 

2017年 キセキ

皐月賞馬アルアインやクリンチャー、ミッキースワローらが出走したが後にGIを勝った馬なし

 

2014年 トーホウジャッカル

この年はやや例外的。有馬記念を勝ったゴールドアクター、安田記念馬のサトノアラジン、

後に海外G1を制すトーセンスターダムら、何度もG1が2着があるサウンズオブアースなど層は厚かった!

勝ち馬のトーホウジャッカルが活躍できなかったのはポテンシャルというより

万全の状態を維持できなかったことにあると憶測されるね!

 

2010年 ビッグウィーク

ビートブラック、ヒルノダムールが後に天皇賞春を制したが、G1はそれぞれ1勝のみ。

ローズキングダムがジャパンカップを勝ったものの、こちらはブエナビスタの降着による繰り上がりだった!

 

2009年 スリーロールス

ナカヤマフェスタが宝塚記念を勝ったのみ!

リーチザクラウン、イコピコ、アンライバルドらが人気を集めたが、後にG1を勝つことはなかった!

 

2008年 オウケンブルースリ

マイネルチャールズ、スマイルジャック、ダイワワイルドボアらが人気を集めたが、後にG1を勝つことはなかった。

 

菊花賞が3000mという特殊条件であることを考えると“菊花賞だけコケた名馬”がいても良さそうなのだが、

そんな馬は近年一頭もいない!

 

まとめ

要するに、もし名馬が出ていたなら菊花賞では勝ち馬になる!

そうでなければ菊花賞出走組から歴史的な名馬が出る可能性は低いのだ!

今年はどの馬が勝ち馬になるのだろうか?

今年のメンバーの中に歴史的な名馬はいるのか?

そんな観点から菊花賞を見てみるのも面白いかもしれないね!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

皐月賞では同世代の頂点を印象付ける横綱競馬で抜け出し完勝、

ダービーでも2着と春は主役だったこの馬が菊花賞に出走予定だ!

前哨戦の神戸新聞杯では出負けが響いて4着と悔しい結果となったが、

これを糧に菊の大舞台では当然いつもの競馬を取り戻してくれるはず!

菊花賞に向けてを考えると前走の神戸新聞杯でああいう形を経験したのは良かったかなと思う!

いずれにせよあの位置からではなかなか決め手勝負で優位には立てないなと!

ただし、この馬は皐月賞がそうだったけどあまり速いラップを要求されないほうがいいとも思うし、

その点では今の淀の3000は面白いんじゃないかな!

これはペカっと来るんじゃないかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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