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【関屋記念2018】さて、今週のペカっと光る激アツ馬は!?

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関屋記念2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

関屋記念はサマーマイルシリーズの第2戦であり、

2014年の優勝馬クラレントと、

2015年の優勝馬レッドアリオンは同シリーズのチャンピオンに輝いている!

(2015年はスマートオリオンと同点優勝)

また、2013年の2着馬ジャスタウェイが同年の天皇賞(秋)を優勝、

2014年の2着馬ダノンシャークも同年のマイルチャンピオンシップを制しており、

秋の大舞台に向けても注目される一戦だ!

 

 

いやー今日も暑かったねー!!

東京では体感温度40℃越えだってよ!

 

地獄かよ!

 

そしてまたまた台風が来てるってね、日本やばいね・・・!

 

異常気象も半端じゃないね!

そして甲子園も始まり、いよいよ夏本番!って感じだね!

 

さて、そんな中行われたレパードステークス小倉記念

 

みんなはどうだったかな???

 

僕はダメでした・・・とほほ・・・。

 

レパードステークス

5番人気のグリム(内田博幸騎乗)が1分52秒0で優勝し、重賞初制覇を飾った!

グリムはスタートを決めて先手を主張し、

道中はマイペースの逃げに持ち込んだ!

直線に向いても手応えは十分で、

10番人気のヒラボクラターシュの猛追を首差でしのぎ切った!

3着は9番人気のビッグスモーキー!

1番人気のグレートタイムは6着に敗れた・・・!

うーん、残念ながら予想は外れてしまったよ・・・!

 

 

 

小倉記念

1番人気のトリオンフ(武豊騎乗)が1分56秒9のレコードタイムで優勝し、重賞2勝目を挙げた!

好スタートを切って道中は2番手からのレース!

4コーナーで先頭に並びかけると、

最後の直線では楽々と抜け出して2着に3馬身差の完勝だったね!

2着は2番人気のサトノクロニクル、3着に5番人気のマウントゴールドが入った!

 

ガッチガチだったね!

今年の夏競馬って意外に固い決着が多いような気がするな~。

さて、今週は関屋記念エルムステークス

 

ガッツリ当てるぞ~!!!

 

今日は関屋記念のお話しをするよ!

 

関屋記念について!

 

関屋記念は、新潟競馬場で行われる重賞競走の中で新潟記念に次いで歴史が古くて、

1966年に4歳(現3歳)以上、ハンデキャップ、

芝2000メートル(内回り)を舞台とした重賞として創設されたんだ!

 

その後幾度か距離・条件が変更されたのち、

2001年に新潟競馬場の馬場全面改修工事が竣工し、

従来の右回りコースから左回りコースに生まれ変わったため、

同年より左回りの芝1600メートル(外回り)で行われているんだって!

2012年に、従来のサマーシリーズに加えて

「サマーマイルシリーズ」が新設され、本競走はその第2戦に指定されているんだ!

競走名の「関屋」とは、旧新潟競馬場の所在地!

旧新潟競馬場は新潟市関屋字青山下百問割にあったけど

戦後長期間にわたって中央競馬は開催されていなかったんだって!

1960年台前半になると競馬再開の機運が高まり、

1965年に新潟市東部の現在地に新たな新潟競馬場が完成し、

22年ぶりに中央競馬が再開されたんだ!

 

コースについて!

 

新潟・芝1600メートル(外回り)

向正面半ばからのスタートで、外回りコースの入り口から3コーナーまでは緩やかな上り坂となる!

スタート地点から3コーナーまでは約550メートル!

3コーナーから4コーナーにかけて緩やかな下りがあるんだ!

直線距離は658.7メートルで、JRAのコースの中では最も長いこともあり、

前半は遅く、上がり(後半)が極端に速くなる傾向があるよ!

2歳馬にとってはタフなコースで、長い直線まで脚を温存できる能力が重要となるね!

古馬混合(3歳以上)のレースでは、直線でスピードを持続する能力が要求されるんだ!

 

 

 

外寄りの馬番が優勢

過去10年の馬番別成績を調べると、

3着以内馬延べ30頭中20頭は「9番より外」の馬番だったんだ!

好走率でも「9~12番」・「13~18番」は「1~4番」・「5~8番」を上回っているうえ、

過去10年は「12番より外」の馬が毎年連対しているんだ!

中には12頭立てだった年(2008年、2011年、2015年)もあっただけに、

出走頭数が少なめであっても、外寄りの馬番の馬には注目しておきたいところだね!

 

前走をチェック

過去10年の出走馬の前走別成績を調べると、

「中京記念」組から7頭が3着以内に入っており、

サマーマイルシリーズが創設された2012年以降の過去6回のうち、

2013年を除く5回で「中京記念」組が連対を果たしているんだ!

「中京記念」組は出走頭数自体が多いため、

好走率は高くなっていないものの、

シリーズ初戦から転戦してきた馬は軽視禁物だよー!

また、前走がG1だった馬の中では「安田記念」組からしか連対馬が出ておらず、

安田記念以外のG1から臨んだ馬は苦戦しているといった感じ!

 

過去3走の単勝人気をチェック

過去10年の出走馬について、

過去3走以内に出走していたオープンクラスのレースでの最高単勝人気別に成績をまとめると、

連対馬20頭のうち17頭は最高単勝人気が「1~4番人気」だったんだ!

また、その「1~4番人気」の各組は、人気が高いほど連対率・3着内率も高くなっているよ!

過去3走以内にオープンクラスのレースで

上位人気に支持された経験を持つ馬を高く評価すべきだろうね!

 

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

▼この馬だ!▼

※馬名は画像をクリック~!


中央競馬ランキング

 

 

~~見解~~

 

昨年の関屋記念では逃げたマルターズアポジーから離れた2番手を追走して2着に入着!

前走の中京記念は逃げて8着に敗れた・・・!

レースでは外から押して先頭に立つも、

アメリカズカップとマイネルアウラートも内から付いて行き、

1000m通過タイム57秒というハイペースで、

さらに終始外を周る厳しい競馬となってしまったよね・・・!

それでも8着なら粘ったほうと思うなぁ~!

競られたり外を周ってしまったり自分のペースで競馬ができないと

こういう結果となってしまうのが逃げ馬の厳しいところだしね・・・!

 

2走前の安田記念でも1000m56秒8というハイペースで逃げながら勝ち馬と0秒7差の7着に健闘!

今年は中京記念、関屋記念、京成杯オータムハンデとサマーマイルシリーズにフル出場する予定となっていて、

本気度はかなり高いんじゃないかな!

 

昨年のリベンジもかねての出走となるけど、

毎年夏場に調子を上げてくる馬だし、

今年こそ逃げきってシリーズチャンピオンへとつなげたいところだね!

これはペカっと来るんじゃないなかな!

 

 

今日はここまで!

是非ペカッとしておいてくださいね!

 

 

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